心と記憶はどうやってつながっているのか?
捉え方次第で、不安や危機感など後向きな感覚も、前向きな行動へのきっかけに。
そこへ意味を見出し、共感してくれる人がいるだけで人は癒される。
その新しいプロセスを丁寧に行う姿勢が不足していなかっただろうか。
停滞する世の中。
身を寄せ会いたいのに、効率化や迅速化だけを追っては分かり会えない。
方向性、文化、表現の違い、性別、年齢差、何より受け止め方が多種多様で、
生存競争に勝つにはそれなりのアピールが必要とされる。
私にとっての勝ちは?心の面で強く大らかでありたいということ。
老若男女問わず、柔軟性と優しさに惹かれる。
なのに面倒なことに巻き込まれないための知恵が、人と関わる勇気にブレーキをかける。
人の気持ちに寄り添うのが難しいと感じ、無関心を装ったり、拒否して逃げ出したり。
やっかいな感情のやり取りは、大人として敢えて我慢したりすることも。
もしかしたら自分の不幸な学習能力の成果だったり。
誰かに甘えることへの抵抗もあるのかもしれない。
友人があるアスリートの「努力する勇気」という言葉をブログに引用していた。
自主筋トレを意味するのではなく、自分の価値を認めて諦めず、他人に何らかの形で与えるための誓い。自分との約束を守る努力をいうのではなかろうか。
それを伝えることも人任せにしない。そして人の助けを得ることができる。
常に学びたい姿勢は、そういうことなんだろう。自分の真心を内外に訴え続ける。
沢山のツールを持っても、響く心の集まりがなければ意味を成さない。
毎日の愛情を注いだ、目に見えないけれど、見えてしまう心。
精一杯、楽しむことが幸せにつながると信じよう。
私にとってアロマは、心をここに留めるためのツール。スイッチ。
今の心を演出しつつ、望む方向へ自ら誘導する。周りをも巻き込んで。
意思をもって無意識に働きかけるおまじない。効かないこともある(笑)
香水に使われるような香りの他にも、雨や草の香りのような自然な匂い、
汗や血を想わせる動物的な匂い、火薬や人工的な薬品の匂い、
パンを焼く時のイースト菌や納豆菌の匂いも、感覚的な動機付けになる。
無香にも意味がある。未知の世界だから面白い。
アロマで何ができるか?
心身トラブル緩和。
気分転換。
美肌。
ストレス解消。
現実逃避。
ストレッチ。
ダイエット。
瞑想。
イメージトレーニング。
気付き。
クリーニング。
イメージだけでは何も進まない。騙されたって言われないためには?
大事な客人に、嘘のないメッセージと体験を提供して満足して帰って貰うには。
どうしたら?それを問い続けるのがセラピストの使命なのかな。
「心の洗濯屋」 Heart's Washer![]()
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そういう看板をつけた店があっても良いかも?ごしごし、優しく洗って乾かす。
海の近く夕陽と富士山を背景にして、ウクレレと絵画と本と花と香りに包まれた雑貨屋風のサロン。
番犬は大型のレトリーバー(外で飼いますので大目に見て)を飼う。
たっぷり3時間かけて話を聞くので、予約は一日2人まで。
なんて一生採算とれないけど^^
お洗濯の達人になるにはかなりの修行が要りそう。
妄想は辞めて学習しよう。
