もう、ここまでくれば、終わりは見えてきましたね。
【おことわり】
こちらの筋追いは、気になったドラマを、世に出回る商業翻訳ではなく、ドラマ好き有志の英訳・もしくは配信サイトの英訳をもとに、(英語ができないくせに)果敢に訳した「なんちゃって訳」となっており、多少、ストーリー展開は訳者の願望に寄ってます。内容を把握しながら、突っ込んだり、賞賛したりしたいという、ドラマ好きの発露です。
ラストまでの完全ネタバレです。
なお、扱う内容も、異性愛だろうと同性愛だろうと「どーんとこい!」でして、ある一部の性的指向を称賛するものではありませんが(笑)、若干、作品選定において、バランスは欠いております。
誰かにとっては不適切なテーマ、扇情的な言葉や画像を含むかもしれません。ごめんなさいです🙏💦💦
いつものごとく、本格的なネタバレ&上記のご注意をご理解いただき、OKの方のみ、おすすみください。![]()
『猟罪図鑑Ⅱ』
猎罪图鉴(獵罪圖鑑)Ⅱ / Under the SkinⅡ
2022年(中国)Dec.10~ Dec.25, 2024
45分×全28話
脚本: Zhang Lai
演出: Liu Shu Qiao
『猟罪図鑑』前シリーズをはじめから読みたい方は、こちら#1-1から
#EP09-3
~北江分局 刑警隊~
杜城「李晗、どうして、俺たちをここに呼んだんだ?」
李晗に呼び集められた杜城、沈翊、蒋峰が、李晗の席にやってくると、そこには見慣れない人がいて、杜城に気づくと、立ち上がる。
李晗「皆さんにご紹介します。こちらは、私が外部から招いた援軍で、市警の情報技術部門の専門家の、王鹏飞(ワン・ペンフェイ)さんです。」
杜城「杜城だ」
握手して挨拶する杜城。
李晗「王さんの協力があれば、必ずや、“达芬奇”を捕まえられると思います」
大きく頷く王鹏飞。
自信ありそう。
イスに腰掛け、「で、どういう計画だ?」と訊ねる杜城。
李晗「“达芬奇”は、私たちに(存分に)嫌がらせしてくれましたよね? だから、やりかえしてやろうかな・・って」
ふふふ、この間の沈翊に触発されたのか、強気捜査に切り替えたみたい(笑)
やりかえす?
不思議そうな沈翊。
杜城「どういう意味だ?」
李晗「いくらこちら側で、“达芬奇”のアカウントを停止しても、再登録されてしまえば、人々に危害を加え続けることを止めることはできない、と考えたとき、思いついたんです。
つまり、現在、効果的な唯一の方法は、大量のアカウントを開設することだって。この“达芬奇”っていうAIシステムを、完全に灌爆(かんばお)させちゃいましょう」
李晗から聞き慣れない言葉が出てきて、ますます疑問がわく杜城。
杜城「灌爆(かんばお)させる?」
ええ、と頷く李晗。
お前、意味わかるか?と、蒋峰を仰ぎ見る杜城。
わからなければ、聞けばいいんです。
蒋峰「それって、どういうこと?」
李晗に聞きながら、同時に、ちらりと、王鹏飞を見る蒋峰。
王鹏飞「“分布式拒绝服务攻击/分散型サービス拒否攻撃(DDoS 攻撃)”って聞いたことありますか?」
※DDoS攻撃とは、複数のコンピューターから大量のアクセスを集中させ、サーバーやネットワークに過剰な負荷をかけることで、正常なサービス提供を妨害するサイバー攻撃のこと。
どっちかっていうと、これ、企業や公的機関は仕掛けられる側になることが多いもんね(笑)
(でも、中国で発覚したら、恐ろしいことになりそう。)
杜城たちを見ても、イマイチ反応薄!(笑)
蒋峰「いいえ」
王鹏飞「ざっくり言うと、こんな感じのものです。 まず、この人物が設計したAIは、既存のインターフェースを直接利用できないことは確かです。なぜなら、既存のものには、自殺を扇動する行為を制限する倫理的なロックがかかっているからです。これを回避することはできません。
つまり、この人物は、海外の、クラウド上のプラットフォームを借りて独自のAIを構築しているに違いありません。」
しっかり頷く沈翊。
杜城「それで?」
李晗「つまり、処理能力以上の、大量のコメントやいいねなどの会話を一気に詰め込んでやれば、ダウンするか、ダウンしなくとも、処理能力と電力を大量に消費することになるんです。クラウドコンピューティングを使用している場合は、プラットフォーム側によって処理能力が制限されるはずなので、あまり頻繁に処理することはできない仕様です。コンピューターの処理能力にもコストがかかります。これほど頻繁な会話を処理するのは、決して安くないですからね」
蒋峰「つまり、(システムを)麻痺させるか、破産させるかのどちらかってことか?」
蒋峰「イエス! 灌爆(かんばお)させてやろうぜ!」
ま、この二人も、なんだかんだで、元通りってことでいいのかな。
逆に、#城翊は、なんだか、お疲れだわ。
沈翊「AIとチャットすれば、コンテンツ制作者もそれを見ることができるのかな?」
沈翊は、更に、その先を考えているらしい。
李晗「はい。サーバーがクラッシュしたり、クレジットカードの残高不足になったりした場合、問題の原因を確認するために、AIシステムをチェックするはずです。その時点で、会話ログは必ず確認されます」
沈翊「よし・・だったら、彼らにメッセージを送るのを手伝ってくれないか?」
各所、方向性は決まりました。
~監視追跡ルーム~
王鹏飞さん、作戦開始です。
傍で、見守っている李晗。
カチャカチャカチャカチャ・・・
杜城、沈翊、蒋峰も後ろで待機中。
王鹏飞「これで、始められます」
沈翊「じゃ、はじめようか」
そして、エンターキー、一発。
しばらくは画面を眺めてる時間です。
王鹏飞「・・・OK!」
この人、身振りデカいなぁ(笑)
微笑む沈翊。
蒋峰「どうなったんだ? もう終わったの?」
王鹏飞「ええ、終わりましたよ」
沈翊「急ぐ必要はないよ。ちょっと様子を見ていよう」
黙っていても、相手が動く出すはず、とわかっているからね。
~“达芬奇”の管理者宅~
早速、<警告:システムの実行が中止されました>という警告文が画面に表示されてます。
主(管理者)は、ゆったり料理中。
キッチンにもモニターを完備してるとは。。
ようやく警告表示に気付いたらしい。
李晗が言ってたように、すぐさま、AIシステムをチェックしはじめる管理者。
この人が“达芬奇”なのね。
しかも、ありがちな薄暗い地下倉庫とかじゃなく、一般家庭かぁ。
予想を裏切ってきたなぁ。
ここで、沈翊からのメッセージが表示される。
沈翊:“第四次革命を信じてないのか?” コンペしませんか。AIアートが人間に勝てるかどうか試してみましょう。何を描くかはあなた次第です。
返事を入力する管理者。
达芬奇:挑戦を受けます。
~北江分局 沈翊の部屋~
李晗「沈先生・・」
沈翊「どうぞ」
李晗「“达芬奇”が、芸術家のフォーラム上に、沈先生宛てのメッセージを投稿しました。これです」
ノートPCの画面を見せる李晗。
沈翊は、丁寧に、鉛筆を削ってる最中です。
李晗「“あなたはシェン・イー、ですね?”と言ってきてます。」
ま、AIなら、それくらいわかるか。。。
いや、AIじゃなくてもわかるな。。
今や、子供が「北江 絵画」って検索したって、十中八九、沈翊の名前が出てくるでしょうよ(笑)
続けて、読み上げる李晗。
李晗「“あなたの挑戦を受けます。同時に始めることにしましょう。私は、AIを使ってアートを作成します。あなたは、紙とペンでも、描画タブレットでも、お好きな方をお使いください。指定の時間内に、細部まで描き込み、この画を完成させてください” ・・・これがその画像です」
ここで、しっかりと、視線を画面にむける沈翊。
これまた、暗い絵だねぇ。
“达芬奇”の中には、こういうネガティブなものが、わんさか詰まってるんだね。
こんな風に育てられちゃって、この子が可哀そうになってきたな(苦笑)
~ネカフェ ブラックハット(黒帽子)~
また、この三人です。
本当に、ここに住んでるくらいの勢いだね(笑)
そこで、一人が、芸術家フォーラムにあがった“达芬奇”の投稿メッセージに気づいたみたい。
「おい! AI VS 人間だぞ! ちょっと見ろよ、これ!! 早く、早く!」
中央の席に集まる両端。
~北江分局 沈翊の部屋~
美しいタン・ジェンツーのイメージビデオみたいだ(笑)
鉛筆を削らせても美しい。
李晗「“达芬奇”は、また、こうも言ってます。 “テーマはこちらが決めたので、あなたのほうで時間制限を設けて構いません。時間になったら、それぞれ作品を、この場所に投稿しましょう。ネットユーザーの投票で、最も多くの票を獲得した人が優勝です”
読み上げる李晗。
鉛筆の削り具合を見ながら、黙って、頷く沈翊。
沈翊「30分だ」
返事を入力しようとしていた李晗が、「30分ですか? 本当にいいんですか?」と聞き直す。
うん、と頷く沈翊。
早速、コメントが入り始める。
<AIは15秒で画像を生成できるのに、あなたは30分もかかるなんて、もう負けてるじゃん>
<伝統芸術の無力な怒りだな>
それを見て、「よし、じゃ、僕の言うことを入力して」と李晗に指示する沈翊。
李晗「承知しました」
沈翊「“このコンペでは、すべてのネットユーザーの皆様の参加を歓迎します。伝統芸術のスキルに自信のある方も、AI生成アートを表現したい方も、どなたでも結構です。30分経過したら、この場所に作品をご投稿ください。投票は匿名で行います。結果は、まだ分かりません”」
カチャカチャカチャ・・・
李晗「・・・・結果はまだ、わかりません、っと。」
入力し終えた李晗。
李晗「沈先生。その態度からして、かなり自信があるみたいですね」
首を振る沈翊。
沈翊「ううん、全然・・・」
李晗「え?」
こんなこと言ってますけど、前にも書きましたが、翊ちゃん、こうみえて、バカにされるの大嫌いで、売られたケンカは大抵、しれっとした顔して、ブーメラン返球しますからね。
~ネカフェ ブラックハット(黒帽子)~
「あははは、おもしれぇ。おい、賭けようぜ。 俺、AIが勝つ方に賭ける!」
こういうライブ感、盛り上がるよね。
「じゃ、俺は、人間が勝つ方に賭けようかな」
「このテーマは明らかに人間の表現に合っている。海辺。孤独な男。この情景は人間にしか捉えられないだろ。AI? AIって、孤独の意味を理解できるのかな?」
頭をかかえるネット民。

~北江分局 沈翊の部屋~
<投票って、いつ始められるのかな?>
<この時間では、パソコンの電源を入れるのにも足りません。急すぎます>
すでに、沈翊は、絵に取り掛かってますね。
PCと首っ引きの李晗の隣には、蒋峰もいます。
李晗「沈先生、みんな、“この時間では、パソコンの電源を入れるのにも足りません。急すぎます。”って言ってますよ」
絵コンペに参加しようとしている人からの声を読み上げる李晗。
沈翊「だったら、こういうのはどうかな? 投票時間を1時間に延ばしてもらって。1時間もあれば十分だよね?」
李晗「はい!」
1時間・・・と、締切時間を修整する李晗。
すると、早速、一枚の絵が投稿される。
李晗「沈先生! 最初の投稿作品です」
まったく見ることもなく、自分の作品に集中している沈翊。
蒋峰「なんだ、これ、まったく意味がわからないよな」
李晗「そうね。作者も書いてるけど、“すごくむつかしい”ですって」
続々と、作品が投稿されてきてる(笑)
ネット民のこういうノリ、いいよね(笑)
<これで、終わりか?>
<家に持ち帰って、魔除けにしよう>
蒋峰「みんな、この程度なら、心配することはないけどな」
李晗「あまり興奮しすぎないで。これは、ただ好奇心旺盛なネットユーザーが参加しているだけよ。本格的な絵はまだこれからだわ。専門家たちはまだ実力を発揮してないもの」
言ってるそばで、沈翊が真剣に絵筆を動かしてます。
~モニタールーム~
王鹏飞が、警察衛星GPS監視システムの前で、“达芬奇”が動き出すのを待ってます。
沈翊の部屋から戻ってきた蒋峰。
蒋峰「城隊・・」
ちらりと、蒋峰を見るのみの杜城。
杜城「・・・・・」
今のところ、動きなし・・です。
蒋峰「王さん、どんな感じですか? 彼の居場所、見つかりましたか?」
見つかってたら、とっくに動いてます。
王鹏飞「まだですね。奴は再び、オフラインに切り替えました」
杜城「もう少し待ってみよう。遅かれ早かれ、復帰するはずだ」
王鹏飞「ところで、これ、ひとつ要りますか?」
卓上のお菓子の容器を見せる王鹏飞。
あはは、気軽に言ってくれるじゃないの(笑)
蒋峰「これ、誰があなたにあげたんですか?(必死!)」
王鹏飞「李晗ですよ」
さっと、お菓子の容器を取り上げる蒋峰。(笑)(笑)(笑)
王鹏飞「これ、ほんとうにうまいですよね
」
蒋峰「はぁ・・(ため息)」
くくく、王鹏飞さん、もうそれくらいにしといてあげて~~~(笑)(笑)
後ろでは、杜城が集中して考え中です。
~北江分局 沈翊の部屋~
絵筆を洗う沈翊。
ん?できたの?
しばらく見つめたのち、
李晗に渡す沈翊。
李晗「終わったんですか?」
うん、と頷く沈翊。
時間を確認する李晗。
李晗「まだ、15分も残ってますよ」
沈翊「当初は、30分で合意していたんだ。15分の追加時間ができたってだけさ」
別に、僕は30分でもかまわなかったんだけどね~的なニュアンスです。
李晗「じゃ、もう投稿しますか?」
沈翊「予定時間まで待ってみよう。他の人に迷惑がかからないように・・」
そうね、トリは最後と決まってるもんね(笑)
~ネットカフェ ブラックハット(黒帽子)~
引き続き、AI VS 人間 の対戦を見守ってる三人。
「おい、これらの絵が、どれだけ荒っぽいか、見ろよ。 俺の意見じゃ、AIは、まだ、この短時間の間に、こういう繊細な作品を作るには、十分に成熟してるとは言えないようだな」
ちょっと期待外れ・・って感じの作品が続いているのかな。
「お、この新しいのは、見た目が違うぞ」
「確かに、悪くないな。この作品は細部までこだわってるし、芸術的な構想があるよ」
「でも、これだって、まだ、AIが制作したっていう感じが拭えない」
「どうして?」
「さあな、でも、なんか、人間のタッチが感じられないんだよなぁ、孤独感っていうものが全く伝わってこないんだよ。人間の画家だったら、こういう感情をよりよく解釈することができるはずさ」
こう言っては失礼だけど、日々、最先端のゲームに触れ、デジタル系の技術だけじゃなく、ビジュアルや作品構成などの差異にもこだわっているだけあって、この三人、評価のポイントはわかりやすいし、かといって、芸術分野の理屈に走らず、どこか素人ご意見番って感じで、バランスいいかも。
~北江分局 沈翊の部屋~
途中経過を見ている李晗。
李晗「すごいですね。視聴人数はすでに、5万人を超えてます。それに、様々な作品が投稿されてます。油絵、铅笔画(細かな鉛筆の筆致の絵)もあれば・・子供の作品もあがってます」
(いかにも、子供が描きました風な大人のイラストって感じですけどね!)
李晗の隣に座り、それぞれの絵を見ている沈翊。
~ネットカフェ ブラックハット(黒帽子)~
「もうすぐ時間切れだ」
「ああ、今日、夢の絵が完成するかと思うと、待ちきれないよ」
突然、大興奮で手を叩き、画面を指さす一人。
「よし、来たぞ!! 間違いなく、これが、今日の優勝作品だ!」
ついに、待ちに待ってたものが登場したっていう興奮が伝わってくるよ。
「うわ、孤独をこんな風に表現できるなんて、すごすぎる!」
「この絵をもっとよく見ろよ。男を囲む海は、彼の心に広がる孤独そのものだ。こんなふうに、感情的な経験を作品の中にまとめられるなんて、人間にしかできないよ。これこそが、芸術の、真の核心だ!」
ありがとう、あなたたち。
沈翊の作品をそこまでべた褒めしてくれて!
~北江分局 沈翊の部屋~
コンコン
ノックとともに、溶月も入ってきました。
溶月「どんな感じ?」
李晗「ネチズンたちが、それぞれ、自分の絵を投稿し終わったところです。次は、投票に移ります」
溶月「どれが、“达芬奇”の絵なの?」
李晗「それが、まだ、わからないんです。投票は、匿名ですから。結果が出るまで、待たなければならないんです。その時になって、ようやく表示されるんです」
隣で、ニヤついている沈翊。
スマホを確認する李晗。
溶月「このネット投票、かなり熾烈ね」
李晗「ええ・・・あ、沈先生、“达芬奇”に動きありです。居場所を突き留めました」
王鹏飞や蒋峰から連絡が来たのかな。
PCの画面を自分のほうに向ける沈翊。
第一位と第二位。。
沈翊の絵が、第二位だったところ、追い抜かして、第一位になりました。
下位もどんどん入れ替わってる。
ここで、切ります。
★『猟罪図鑑Ⅱ』Ep.09-3 雑感★
“达芬奇”封じ、いいアイデアだね。
アート対決に夢中になった“达芬奇”は簡単に尻尾を掴まれたけど、実際問題として、攻撃は出来ても、本気で隠してたら、そのあと追跡とか出来るのかな。
そこらへん、国家が本気出した時のことはよくわかりません。
达芬奇の画面、どこかで見たことあるなぁ、と思って、よくよく思い出そうとしたら、
某Darkなんちゃら とか、だった(笑)
しかも、雰囲気だけで全然違ってた(笑)
ホント、私の記憶なんて当てにならないわ〜。
曖昧なまま、検索とかしちゃだめだよね~~。← 本チャンには入ってないので、ご安心ください。
ALIENWAREのパソコンとか、まんま、ゲーミングPCじゃん。
人間の“达芬奇”は、料理なんかしちゃったりして・・・一見、ふつうの人だった。
多くの人々を自殺に追いやったAIの“达芬奇”は、小ぎれいな一般家庭のキッチンで、動いてた。。(涙)
それだけに、逆に闇が深い気がします。
大きな換気口がカラカラ回る真っ暗な地下室で、モニターだけが煌々と明るい、みたいな、思いっきり邪悪なオーラの中にいてくれたほうが、まだ救われる気がする。






























































