買っちゃいました、クーラーボックス!もちろん釣り用です。ネットで半額セールしてまして。前からマークしてたんですね、この商品。なかなか黒いクーラーってないので、常に注目してました。価格も8500円→4250円と!
今使ってるクーラーのサイズが13L。もう10年ものでしょうか。小振りで持ち運びに便利です。アジやサバ、小型のシーバスなんかも持ち帰れるし、夏場の保冷にも1人であれば問題ないです。
ただ、真夏の炎天下や家族釣行だと微妙ですね。通常より多めの食料などが必要になります。1日遊ぼうとすれば、ちょっと無理かなぁと。ネットでは、真夏とそれ以外の季節でクーラーを使い分けてる人もいますから。
ある程の応用性を考えたら、20L〜25Lあたりが妥当かもしれません。持ち運びが大変にはなりますが、キャリーカートを利用すれば問題ないと思います。僕もキャリーカートは活用してますね。
先日、不要な釣具を売却したので、それなりの軍資金がありました。そんなタイミングでの半額です。これ、絶好としか言いようがありませんね(笑)。
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黒いクーラーの価格は、釣具メーカーが販売してる専用ものと同じぐらいです。こ〜なると、専用ものの方がいいんじゃないかと考えてしまいます。
釣り用は使い勝手など、細かな点で行き届いてますし、オプションパーツが豊富で、用途に応じたカスタマイズが簡単です。この『カスタマイズ』ってフレーズに、少年心は弱いんですよねぇ(笑)。
上記画像のクーラー正面に小物入れ、画面右側にロッドホルダーを後付してます。こうする事でクーラーの開閉を減らせて、保冷を保ちつつ使い勝手がアップ!一応、僕なりにカスタマイズしました。
そうなると、釣り専用のクーラーボックスに一択となりますが、先程もコメしたように黒が欲しかったんです。残念ながら、形から入るというか。
ウエストバッグを新調したのも大きな要因です。今回は黒にしました。なので、やっぱ揃えたいなぁと。で、できれば黒いクーラーのデザインを、自分好みにカスタマイズしたいと思ってましたし。
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黒いクーラーは、それなりに本格仕様にはなってます。一般的なクーラーと比べて、釣りを意識した作りです。
魅力その1
底の地面接地部分に、ゴムストッパーが着いてます。安いやつだと付いてないので、ムリムリ自分で付けるしかありません。ただ専用のクーラーだと、もっと確りしてますがね。
魅力その2
水栓抜きが付いてます。これも専用のクーラーに比べると作りはイマイチ。栓が小さいし、キャップもオモチャっぽい。
新聞紙との比較感。それなりのサイズなので、手持ちだけでは辛いところです。この中に飲料や氷を入れる訳ですから、結構な重さになります。先程もコメしたように、キャリーカートの活用が必要です。
クーラーの役割は重要で、食料や魚の保存が基本ですが、釣りのベース基地ともなります。オプションパーツを付けることで、竿置きや作業台、休憩場所の確保にもなります。
サイズも重要で、大きいと持ち運びや後片付け、保管場所に苦労します。逆に小さいと収納キャパが足りなくて、逆に役に立たなくなるとか。なので、釣り方や対象魚に合わせてサイズを変えるのが一番です。
とはいえ、そうそう何個も保有できませんので、ある程度の大きさでオチをつけるのが現実的でしょう。僕のように、日帰りで海釣り公園のような足場のいい場所で釣りをするなら、20L〜25Lがいいんじゃないかと。価格も1万円前後で十分です。
ただですね。やっぱ、正直なところ専用ものの方が確りしてるのは事実です。半額で買えたので良かったですが、これが正規の価格だとすると、う〜んって感じです。
一般的なアウトドアに比べて、釣りでの使用は環境的にも雑に扱うことが多いと思います。そう考えると、作りは確りしつつ傷が付いても気にならないような方が。
また、黒いクーラーは日本製をウリにしてましたので、その分コストが高いんでしようかね。いずれにしても、半額であるからこそと思いました。
上記画像は去年夏の千葉での釣りです。このように、キャリーカートにクーラーを載せてます。この状態で、車から釣場まで移動します。ちなみち、赤いウエストバッグは旧型のマズメです。
何でもそうなんでしょうけど、趣味って拘り始めるとキリがないですね(苦笑)。














