今、全世界がウクライナに注目してます。気になりましたので、色々調べました。
ウクライナはロシアの西側に面した国で、かつての旧ソ連です。ソ連は正式にはソビエト連邦共和国といい、複数の国から成り立っていました。トップがロシアで、次がウクライナ。ソ連は超大国で、冷戦時代は米国とタメ張ってましたねぇ。
ソ連は共和制ですが、実質はロシアが中心で地域紛争が絶えなかった状況です。やがて1991年にソ連は崩壊し、次々と各国が独立。ウクライナも同年に独立しました。
ウクライナにはソ連時代の核兵器が残ってました。西側諸国に対抗する為、大規模な基地があったのですが、ソ連が崩壊した為に核兵器が残った形です。なので、独立後は核保有大国に。
これは、世界を巻き込んで揉め、結局は核を廃棄し軍縮。平和主義へとなりました。現在の報道でも、この辺の経緯からウクライナの西側諸国に対しての『怨み節』がありますよね。
そもそも、ウクライナでも国内が二分してるとの報道がありました。東側がロシア派で西側がヨーロッパ派。隣接する地域の影響なんでしょうか、経済や資本関係も違うみたいです。また、現政権は親ヨーロッパ派ですが、以前は親ロシア派。一枚岩ではない様子ですね。
ソ連が崩壊した1991年以降、ロシアを取り巻く環境が悪化しました。そして2000年に登場したのが、プーチン大統領。ロシアからすれば、領土がどんどん西側になってしまい、国家存続の危機があるそうです。
そんな中、ウクライナが西側に入ろうとしました。これ、ロシアからしたらエライ事で、ソ連を会社と考えれば、ロシアが社長でウクライナが副社長、他の国が社員みたいな感じでしょうか。で、社員が次々と西側になるだけでなく、副社長もそっちに行くのかよと。お前もかよと。
ガンダム/オデッサ作戦
上記画像は、実際にオデッサにある有名な観光地の階段だそうです。
多分、これをモチーフにしたガンダムのオデッサでの演出が、上記画像なんじゃないかと(笑)。
横浜のガンダム
日本にとっても、ウクライナ問題は対岸の火事ではないのかもしれません。その先を見据えて、よく考える必要があるんじゃないかと。自由や平和は、それを維持する為には簡単ではなく、ややこしいのかもしれません。
↓参考ブログ
https://ameblo.jp/hyper-ryuki/entry-12174655557.html

















