病室まで移動するのに、


痛いのとフラフラなので結構しんどかった。


病室からトイレまで行くのもしんどかった。


この日は大体ベッドで寝てケータイいじいじしてた。


夕方から赤ちゃん連れてきてくれて乳あげる練習した。


点滴はずせた。



その後、義父母、実母が来てくれて、


夜はダンナサン仕事から帰ってきて娘に会えた(*´∀`)


19:30新生児室に赤ちゃん戻してもらい、ダンナサンも帰宅。



よく子供の顔見たらお産の痛みも吹き飛ぶっていうけど、


不思議な事に、娘を抱っこしたり、乳の練習してる時は本当に痛みが和らぐ。


一人だったら動くのもイタタタってなるけど、


彼女がなくとすぐ動ける。


まぁ痛いもんは痛いんだけど、マシになる的なね。



就寝して、夜中は痛くて何回も目覚めて、

ガスが貯まってお腹パンパンになってきて、


ウォシュレットで刺激して出そうと思い、

トイレへ歩いたら尋常じゃない痛み。



ヨタヨタ歩いてやっと便器座れたけどずっと痛くて、

ガスも出なくて、


相部屋になった普通分娩の人はスタスタ動けてるのに、


なんで自分は・・・って思っちゃって、泣き虫なワタス、トイレでも号泣。


痛みやばくて、トイレの呼び出しボタン押して

助産師さんにギブ告げた。


とりあえずまた自力でなんとかベッド戻って、痛み止の注射してもらい、しばらくして寝れた。

だんだん文章適当になってきましたw



14:30過ぎ頃ベッドのまま手術室を出て、ダンナサンに再会。


娘には新生児室に連れていくときに会えたと。



この辺記憶が全くない。


ダンナサン曰くぼーっとはしてたけど、はっきり意識はあって、泣きながら喋ってたって。


後日なんて喋ってたの?ってメールで聞いたら、


『赤ちゃん見た!?って(`∇´ゞかむさはむにだ。って\(^o^)/』←メールそのまま


適当にあしらわれた(´m`)チキショー


リカバリー室という部屋に運ばれ、


15:30義父母到着。


検査を終えた娘も到着。


うぎゃうぎゃしてて可愛かった(*´∀`)


入れ違いで、

16:30実母到着。


カーチャン泣いてた。


孫より娘のワタスを心配してくれてた模様。



ダンナサンと2人になって、


頭ぼやーんしてきて、寝た。



ダンナサンはワタシが寝てから帰ったそうな。



21:00起床。


報告メール開始。




23:00頃、経過がよろしいようで、

水分OK出た。


13時間ぶりの麦茶はうまかった。


と同時に、血圧とか心拍数とか計る機械も外された。


テレビでよく見るモニターついてて、ピッピッピッとかなってるやつ。


指にクリップみたいの挟むんだが、同じ指にしてたら先っちょが痺れてきてしんどかった。




0:00頃、親友様に電話。


1:00また睡眠。



夜中も助産師さん何回も来て、
1時間に1回は助産師さんがきて点滴checkだの血圧だの計ってく。



足には浮腫防止のエアーマッサージみたいのつけられてた。


痛みは無いけど頭がぼやぼやして、

体が熱い。


よく熱計られてたけど、毎回37.5℃くらいあった。



暑くてアイスノンして寝て、


夜中何回か目覚めたけど、またすぐ眠れた。



7:00朝食。



シャバシャバなお粥。


なんかおいしかった。



ごはん食べてまた寝て、


何回も助産師さん血圧、体温checkきてくれて、その度に目覚めて寝てを繰り返し。


11:30、病室移動。


尿管も外れて、産後の入院生活の始まりー。

14:00頃(たぶん)帝王切開手術開始

麻酔が終わってから切腹まではすんごい早く事が進んでって、


わかるのは胸元に目隠しの布掛けられた事だけ。


照明に移ってるのがうっすらみえたけど恐怖しかないから見ないようにした。


切ってる痛みはZERO~。


でもなんかされてる感覚はある。



今まで触られた事がない部分を触られて、


なんかモゾモゾしてて、


引っ張られたり、押されたり。


痛いわけじゃないのにウッてなる。


我慢できなくてうぁーって声だしたら、


いいんだよって言ってぎゅっと女のひとが手を握ってくれた。


てかその女のひとは手術室入ってから処置中ずっと手を握ってくれてて、これがまた励みになるのよ。


何回かうあーうあーして、



14:12娘が産声をあげた。



(ブログ更新しながら思い出して泣いてますwww)



お腹から出されたばっかりなのに彼女はしっかり泣いて、息をしていた。


本当に嬉しくて嬉しくて、気持ち悪いくらい声だして泣いた。


でも、産まれたての姿を見せてくれたのはいいけど、


血まみれで、色もドスくて、

バイオハザードだったwwwwww



泣き虫なワタスはひたすらおいおい泣いて、




もう一回、少し綺麗になった娘を近くに寄せてくれて、


手と顔を触った。


ワタスまた号泣。



娘は新生児室へ連れていかれた。


ぼーっとする薬入れられて、


あとはあんま覚えてない。



手術に立ち会ってくれたすべての人に本当に感謝。





つづく

手術台の手前の踏み台に登り、
まず服を脱がされる。


男性医師に見えないようにタオルで隠しながらやってくれた。

いやもう内臓見られる訳だし

こんなパイオツ見られても気にしないっすよ。


でも、心遣い?配慮だわね。






13:30麻酔開始。(時間は定かじゃない)


手術台の上で横向きになって、

体育座りのように丸まる。


背骨の所に注射。(これが痛いのね)

もう一ヶ所下の方にも注射(これも痛いのね)


麻酔効き始めたところで背中に管を挿す。


押される感じはあっても痛くないと説明されたけど痛い。


麻酔追加。(しつこいけどまじ痛いのね)


今度は効いてるみたいで痛くない。

けど管をグイグイ背中に入れられて気持ち悪い。


前の痛みと恐怖と不安で涙ぽろり。


でもこれで母ちゃんになるんだと自分で励まして乗り切る。


今度は下の方にかけた麻酔の部分から細い管を入れる。


これは麻酔効いて痛くない。


そんで仰向けにされる。


氷みたいな冷たいやつを、これ冷たいですか?って身体の色んな所に当てられて、

左側はなんも感覚無いけど、

右は冷たい。


頭が下、足が上、左側上、右が下の状態に台が動く。


したら今度は右も感覚なくなる。


↑を何回か繰り返してる最中に、

尿管いれられる。


いよいよ胸下まで感覚なくなる。



周りには人がいっぱい。

8人くらいはいたのかな?



淡々と流れ書いてるけど、

実際はコミュニケーション?というか、


次はこうします~ああします~

痛いかな~?もう少しですよ~って

声かけてくれながら進んでったのです。




前日から予想外にいっぱい寝れた!!


4:00目が覚めうだうだしーの、

6:30ごはん食パン


顔洗って歯みがきして、シャキーン(`・ω・´)としたとこで二度寝!!!!!!!!


9:00起こされて点滴開始


12:00頃また寝てたらダンナサンご来室~病院


もっと緊張するかと思いきや、
ごく普通。



ここまでは・・・・・。



13:20手術室移動(4階→3階)



エレベーターで3階ついた瞬間ガクブル((((;゜Д゜)))


ダンナサンの顔見て泣き出しそうになり彼のメタボ腹ポヨンして入室。←入室後もびびって泣きそうになる


名前、生年月日確認。


「○○さんってダンナサンどこ出身なんですか!?」

って唐突に聞かれて、へ?ってなった。

きっとリラックスさせる為に聞いてくれたんだと思う。


嫁ぎ先が珍しい名字で初めて感謝したw


手術台に乗ってからもいっぱい声かけてもらって助かった。



つづく