14:00頃(たぶん)帝王切開手術開始
麻酔が終わってから切腹まではすんごい早く事が進んでって、
わかるのは胸元に目隠しの布掛けられた事だけ。
照明に移ってるのがうっすらみえたけど恐怖しかないから見ないようにした。
切ってる痛みはZERO~。
でもなんかされてる感覚はある。
今まで触られた事がない部分を触られて、
なんかモゾモゾしてて、
引っ張られたり、押されたり。
痛いわけじゃないのにウッてなる。
我慢できなくてうぁーって声だしたら、
いいんだよって言ってぎゅっと女のひとが手を握ってくれた。
てかその女のひとは手術室入ってから処置中ずっと手を握ってくれてて、これがまた励みになるのよ。
何回かうあーうあーして、
14:12娘が産声をあげた。
(ブログ更新しながら思い出して泣いてますwww)
お腹から出されたばっかりなのに彼女はしっかり泣いて、息をしていた。
本当に嬉しくて嬉しくて、気持ち悪いくらい声だして泣いた。
でも、産まれたての姿を見せてくれたのはいいけど、
血まみれで、色もドスくて、
バイオハザードだったwwwwww
泣き虫なワタスはひたすらおいおい泣いて、
もう一回、少し綺麗になった娘を近くに寄せてくれて、
手と顔を触った。
ワタスまた号泣。
娘は新生児室へ連れていかれた。
ぼーっとする薬入れられて、
あとはあんま覚えてない。
手術に立ち会ってくれたすべての人に本当に感謝。
つづく