手術台の手前の踏み台に登り、
まず服を脱がされる。
男性医師に見えないようにタオルで隠しながらやってくれた。
いやもう内臓見られる訳だし
こんなパイオツ見られても気にしないっすよ。
でも、心遣い?配慮だわね。
13:30麻酔開始。(時間は定かじゃない)
手術台の上で横向きになって、
体育座りのように丸まる。
背骨の所に注射。(これが痛いのね)
もう一ヶ所下の方にも注射(これも痛いのね)
麻酔効き始めたところで背中に管を挿す。
押される感じはあっても痛くないと説明されたけど痛い。
麻酔追加。(しつこいけどまじ痛いのね)
今度は効いてるみたいで痛くない。
けど管をグイグイ背中に入れられて気持ち悪い。
前の痛みと恐怖と不安で涙ぽろり。
でもこれで母ちゃんになるんだと自分で励まして乗り切る。
今度は下の方にかけた麻酔の部分から細い管を入れる。
これは麻酔効いて痛くない。
そんで仰向けにされる。
氷みたいな冷たいやつを、これ冷たいですか?って身体の色んな所に当てられて、
左側はなんも感覚無いけど、
右は冷たい。
頭が下、足が上、左側上、右が下の状態に台が動く。
したら今度は右も感覚なくなる。
↑を何回か繰り返してる最中に、
尿管いれられる。
いよいよ胸下まで感覚なくなる。
周りには人がいっぱい。
8人くらいはいたのかな?
淡々と流れ書いてるけど、
実際はコミュニケーション?というか、
次はこうします~ああします~
痛いかな~?もう少しですよ~って
声かけてくれながら進んでったのです。