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「友愛」と「外国人参政権」

世界中で、外国人に参政権を与えている国は存在しません。
納税に対する行政サービスの提供と参政権は別物です。
多くの国では、外国人の土地の所有すら認めていません

民主党の鳩山由紀夫代表は、
「民主党の目指す社会は、私流に言えば友愛社会です」とか「政治は愛。その愛とは友愛です」と、「友愛」を連発しています。

実は、この「友愛」は、彼の祖父・鳩山一郎元首相が使ったキャッチフレーズで、キリスト教的人道主義、人格主義を背景にした「友愛思想」という意味でした。
しかし、鳩山由起夫氏が民主党をつくった平成8年から、彼の語る「友愛」は人道主義などではなく、
「地球市民としての自立と共生」が「友愛の精神である」と述べています。(『文藝春秋』平成8年11月号)。そして、それが「定住外国人の地方参政権の保障」であり、「自治体職員採用における国籍条項の廃止」です。鳩山一郎氏とはまったく異なる「友愛」です。
 
鳩山由起夫氏は根っからの外国人参政権推進論者で、「外国人参政権」は「民主党結党以来の基本政策」なのです。

日本国籍を持たない人間に「地方参政権」を与えようとしている面々 (*´Д`)=з

世界中、どこを探しても、国籍を持たない在住外国人に参政権を与えている国は存在しません。

納税は行政サービスに対するモノであって、参政権とは別次元の問題です。

にも拘わらず、日本には、不思議なことに「日本の国籍を持たない人に参政権を与えたい」人々が居ます。

例えば、韓国,朝鮮人に「日本の地方参政権を与えようとしている」面々は、

公明党(全員)
社民党(全員)
共産党(全員)
民主党
 ■衆院議員 小沢一郎、菅直人 他(29人)
  赤松広隆、泉健太、岩国哲人、岡田克也、奥村展三、小沢鋭仁、金田誠一、川端達夫、郡和子、小宮山洋子、近藤昭一、佐々木隆博、末松義視、仙谷由人、筒井信隆、津村啓介、中川正春、西村智奈美、鉢呂吉雄、鳩山由紀夫、平岡秀夫、藤井裕久、藤村修、細川律夫、前原誠司、三井辨雄、三日月大造、横光克彦、横路孝弘
 ■参院議員(36人)
 家西悟、犬塚直史、一川保夫、大島九州男、小川敏夫、岡崎トミ子、加賀谷健、神本美恵子、川上義博、今野東、佐藤泰介、工藤堅太郎、武内則男、谷博之、谷岡郁子、津田弥太郎、ツルネンマルテイ、千葉景子、轟利治、友近聡朗、中村哲治、那谷屋正義、白真勲、藤末健三、藤谷光信、松岡徹、室井邦彦、藤田幸久、藤原良信、前田武志、増子輝彦、松野信夫、水岡俊一、山下八洲夫、横峯良郎、梁瀬進
自民党 河村建夫

です。
日本国籍を持たない人間に参政権を与えて、何をしようと企んでいるのでしょう。

選挙の時に、ぜひ参考にして下さい。

さすが社会党が牛耳る民主党 やっぱり日米安保を潰す気でした

鳩山由紀夫は「常駐なき安保」を唱えています。
在日米軍の大半を日本国外に移駐させて、有事の時だけ来援させる構想を掲げました。
菅直人も沖縄米軍基地の「国外への移転」を主張したことがあります。

まるで、
「お前の顔をみたくない、と奥さんを家から追い出して、『病気になったら看病に来い』と命じるようなもの」ですね。
そんな「いいとこ取り」をして、日米間の信頼関係が保たれるのでしょうか。

これが民主党INDEXに記載されている ≪新時代の日米同盟の確立≫ です。
そこに記載された「日米両国の対等な相互信頼関係」は築けないと思いますが・・・・

個人的には、自衛隊を増強して在日米軍を追い出すのには賛成しますが、
そのためには
日本が「スイスのような国防体制」を引き、
「欧米と同等な防衛関係の有事法制を整備」し、
「Chinaや北朝鮮やロシアといった周囲の核保有国に対抗できるだけの核武装」をする必要があります。

そうでない米軍追い出しは、旧社会党の空想論「非武装中立」と同義でしょう。
民主党INDEXを読めば読むほど、旧社会党との共通点だけが浮かび上がってきますね。
なお、平和のシンボルのように思われている永世中立国のスイスは「国民皆兵制」ですから(≧▽≦)ゞ
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