7月の読書まとめ
「読書メーター」で読了本の管理を始めました。
本好きにはたまらないサイトです

※再読本はこちらのブログで今迄通りUPしていきます。
2012年07月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2643ページ
ナイス数:135ナイス
▼7月に読んだ本一覧
http://book.akahoshitakuya.com/u/226510/matome
本好きにはたまらないサイトです


※再読本はこちらのブログで今迄通りUPしていきます。
2012年07月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2643ページ
ナイス数:135ナイス
▼7月に読んだ本一覧
http://book.akahoshitakuya.com/u/226510/matome
ハイハイマラソン!
9ヶ月の娘、人生初めての競争に身を投じました…!
何かというと、某赤ちゃんの本舗様で開催されております、“ハイハイマラソン”です。
その名の通り、赤ちゃんたちがハイハイの速さを競うレースのことなのですが、全国の店舗で定期的に行なわれていまして、私は妊娠中からずっとこのレースに出たかったので、夢が叶いました
だってかわいいんですもの

一斉にハイハイする赤ちゃんたち


なにより期間限定ですし(歩けるようになった子は出られないのです)ね。
気合い入りすぎて、エントリー受付開始日には、開店時間前にお店に着いていました
なんでも今回は、全店舗の合計エントリー人数×レース距離で42.195㎞を目指すのだそうで
ちなみに近所の店舗さんでは、3~4mほどでした。
で、昨日のレース当日です。
エントリー日に張り切った甲斐あってか、第一レースに名前が…!
う、緊張…!
↑注)ハイハイするのは娘です。
作戦①
家からずっとお父さんに抱っこさせ、お母さんを恋しがらせておきます。
作戦②
大好きなおもちゃ(うちの場合は
とTVのリモコン)で気を引きます。
作戦③
お母さんはゴールにスタンバイして、ビデオ片手に大声で全力でおいでおいで。
大したことしてませんが
、わが家はこんな感じでした。
さて、ついにお父さんがスタートラインに娘を座らせます。
娘はキョロキョロ。
ここで私の緊張がピークに。
心臓が口から出そう!
位置について…
「用意、スタート!」
上がる歓声。
一斉に泣き出す選手たち(笑)。
びっくりしたんですね。
中でも一番盛大に泣き叫ぶ娘。
大きな音に慣れていないので、怖かったのです。
かわいそうになって涙が出る私。
ごめんね、娘!
こっちだよ!
名前を叫ぶも、数メートル先の母親にまったく気付かない選手陣。
見かねたスタッフさんに、近くまで行って呼んであげるよう指示され、
を振りながらすぐ目の前まで駆け寄る。
お母さんここだよ!
やっと私に気付いた娘。
涙とヨダレまみれで、全速力のハイハイ開始。
すぐに抱っこしてあげたいのをこらえて、後ろに下がりながら娘を呼びます。
こっちだよ!
母親に手を伸ばして泣き叫びつつも、ヨタヨタ進む娘。
そして笛。
ゴールラインに到着し、やっとの思いで娘を抱っこ!
意地悪してごめんね、娘!
よく頑張ったねー(泣)!
と感動の抱擁をしてましたが、
あれ?笛が鳴ったということは…
なんと一位でゴールしていました!
うわー!
すごい!
名前を言って、皆様に一礼。
合流したお父さんも、泣きながら一生懸命ハイハイする娘にホロリだったようです。
わかるわかる。
すべてのレース終了後、各組ごとに表彰していただき、記念撮影をして終わりでした。
人生初の競争に勝ったこと、それはもちろん嬉しかったのですが。
泣きながら一生懸命、おかあさんのところにハイハイしてきた娘がもう可愛くて愛おしくて。
ここまで求められる幸せって、他にあるかなと思いました
あ、だんなさんも愛してますよ(笑)
その後、とっても頑張った娘に、新しいおもちゃを買って帰りました

頑張ったらいいことがあるのです
何かというと、某赤ちゃんの本舗様で開催されております、“ハイハイマラソン”です。
その名の通り、赤ちゃんたちがハイハイの速さを競うレースのことなのですが、全国の店舗で定期的に行なわれていまして、私は妊娠中からずっとこのレースに出たかったので、夢が叶いました

だってかわいいんですもの


一斉にハイハイする赤ちゃんたち



なにより期間限定ですし(歩けるようになった子は出られないのです)ね。
気合い入りすぎて、エントリー受付開始日には、開店時間前にお店に着いていました

なんでも今回は、全店舗の合計エントリー人数×レース距離で42.195㎞を目指すのだそうで

ちなみに近所の店舗さんでは、3~4mほどでした。
で、昨日のレース当日です。
エントリー日に張り切った甲斐あってか、第一レースに名前が…!
う、緊張…!
↑注)ハイハイするのは娘です。
作戦①
家からずっとお父さんに抱っこさせ、お母さんを恋しがらせておきます。
作戦②
大好きなおもちゃ(うちの場合は
とTVのリモコン)で気を引きます。作戦③
お母さんはゴールにスタンバイして、ビデオ片手に大声で全力でおいでおいで。
大したことしてませんが
、わが家はこんな感じでした。さて、ついにお父さんがスタートラインに娘を座らせます。
娘はキョロキョロ。
ここで私の緊張がピークに。
心臓が口から出そう!
位置について…
「用意、スタート!」
上がる歓声。
一斉に泣き出す選手たち(笑)。
びっくりしたんですね。
中でも一番盛大に泣き叫ぶ娘。
大きな音に慣れていないので、怖かったのです。
かわいそうになって涙が出る私。
ごめんね、娘!
こっちだよ!
名前を叫ぶも、数メートル先の母親にまったく気付かない選手陣。
見かねたスタッフさんに、近くまで行って呼んであげるよう指示され、
を振りながらすぐ目の前まで駆け寄る。お母さんここだよ!
やっと私に気付いた娘。
涙とヨダレまみれで、全速力のハイハイ開始。
すぐに抱っこしてあげたいのをこらえて、後ろに下がりながら娘を呼びます。
こっちだよ!
母親に手を伸ばして泣き叫びつつも、ヨタヨタ進む娘。
そして笛。
ゴールラインに到着し、やっとの思いで娘を抱っこ!
意地悪してごめんね、娘!
よく頑張ったねー(泣)!
と感動の抱擁をしてましたが、
あれ?笛が鳴ったということは…
なんと一位でゴールしていました!
うわー!
すごい!
名前を言って、皆様に一礼。
合流したお父さんも、泣きながら一生懸命ハイハイする娘にホロリだったようです。
わかるわかる。
すべてのレース終了後、各組ごとに表彰していただき、記念撮影をして終わりでした。
人生初の競争に勝ったこと、それはもちろん嬉しかったのですが。
泣きながら一生懸命、おかあさんのところにハイハイしてきた娘がもう可愛くて愛おしくて。
ここまで求められる幸せって、他にあるかなと思いました

あ、だんなさんも愛してますよ(笑)
その後、とっても頑張った娘に、新しいおもちゃを買って帰りました


頑張ったらいいことがあるのです


