およよのブログ -749ページ目

強風対策

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まぁ過ぎてしまえば何てこと無いんですが、台風13号が凄い被害を与えながら近づいてきていたので、なにやら対策を立てないとバイクが倒れるかもしれないと考えた。

なんでそんなこと考えたかと言うと、どうしてかGSX-R1100Nのサイドスタンドは短足なんですよね。
スタンドが短いんで、かなり傾いてとまってる印象があるんですわ。

カバーをしてる事もあって、強風を受けると倒れちゃうんじゃないかなぁって感じなんですよ。

台風が迫る中、本当はタイダウンベルトでフロントサスを沈めて、風を受けても倒れないように試みたけど今一旨くいかず・・・(旨く引っ掛けるところが見つけられなかったっす)

せめてもの対策として、カバーがハタメクのをとめようと考えた。

そこで登場したのが得意の100均で購入した”ねじねじ棒”なる製品。単に太い針金っぽいものにビニールを被せただけと思われる製品だが、これをカバーのミラー部分の固定に使ってみた。
今までだとカバーの余っている部分が異常にはためいていたが、これであまり部分を固定できているのではためきが激減した。
まぁ、台風がどうととかって事は無いですが、これで駐輪場の左右に停めてる方々に迷惑がかからないかも・・・

タンデムステップ・ステー

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GSX-R1100Nのノーマルマフラーは2本出しです。
今は集合管つけているので、左側の取り付け穴が間抜けに残っています。
多分ノーマルマフラーに戻すことは無いので、不要な部分をディスクグラインダーで切り取ることにしました。
自分でグラインダーを使ったことが無く、大きな音が出ることは知っていたんだけど、マンションのベランダで使ってみた。
自分が予想していた3.5倍くらいの大きな音が響き渡った。こりゃヤバイ・・・
おおよそ5分で切断完了し、本当はブリブリ整形して行きたかったが断念。
整形は鑢でシコシコやりました。

まぁ本来ならこんなもの取ってしまえば良いのですが、一応家族もちで”私一人で楽しむものではない”と建前を強調するためには必須のアイテムなんですよねタンデムステップは・・・

1984年4耐での1枚

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GSX-Rですねぇ~
懐かしいですねぇ~

これは1984年鈴鹿4耐の予選での一コマで、改修前?の第2コーナーですね。

何故かカウルついてませんねぇ・・・バイク寝てませんねぇ・・・おっかなビックリですねぇ・・・
それには理由があるんです。

左手の腕章を見ると白いって事は第2ライダーですね。
実は第一ライダーが午前中の予選で、スプーンで縦に転がってバイク壊れちゃったんですね。
で、そのまま病院に搬送されちゃってるんですよねぇ・・・

メカニックやお手伝いで来てくれている仲間が、「せっかく4耐に来たんだからこいつも走らせてやろう」って気を使ってくれて、必死で修復してくれたんですよねぇ。

でも、ドナドナカーから降ろされたバイクを見ると、カウルは粉砕されているし、フレームがシートレールの所で”く”の字に曲がってるし、クラックが入っているしぃ、正直乗りたくなかったんすよね。

ビビリながら何とか予選を走り終わってバイクを見ると、リアフェンダーにタイヤが擦れた跡が付いてるんですよね。アルミフレームなんで、力技で曲がりを直してもすぐに元にもどちゃってたんですよね・・・