おさんぽ

気温が低いからかエンジンの調子も非常によく、回転の上昇がスムーズだった。
いつも行く府道110号を2回りし、山から降りる途中で油温計を見ると80度台(後半)だった。
先週は90度台で、夏場は100度近くまで上がっていた。
万博外周から家までをトロトロ走っていると油温が上昇していき、いつもだと100度を越えたあたりで家に着く。今日は着いてから見ると92.5度。
ぼちぼち違う道を開拓しよう(前も思ったけど面倒臭くって)。
GJ21

初代RZ250を町乗りで使ってたんだけど、目の前で盗まれて、失意に暮れていた時にあっさり購入。
本来ならこいつで即サーキットとするのが筋なんでしょうが、貧乏性の私は「万が一こけたら勿体無い」と考え、友達から貰った初代RZ250(書類なし)でサーキットを走ってました。
この写真は静岡の友達の所までγ2台で行く途中の名神のSAで撮ったやつですな。
何故かサイドカバーとかサイドカウルとか外してましたね。軽くなるとでも思ってたんでしょうかね?
この頃でも既に中山サーキットとかは走らせていて、サイレンサーを見る通りこけた後ですね。
ちなみにこの型のγはコケルとすぐウオーターホースの付け根?の所が削れてクーラントがダダ漏れしましたね。
GK71B

これも初代のGSX-Rですねぇ~
400って付かないところが良いですねぇ~
ツナギもカッコ良いし、ブーツもクシタニ・オーダー品の真っ白でかっこいぃ~
この写真は多分1985年の冬だと思われますねぇ~
西コースのパドックがヘヤピン立ち上がりに有った頃の鈴鹿ですねぇ~
多分サンデーオートバイレースの予選ですね。
確かこのときは気合が入っており、大枚はたいてフロントディスク2枚を新品に交換したんですねぇ。
キャリパーのお手入れも完璧で、フロントを上げた状態だと手で回してホイールがクルンクルン回ってましたねぇ。
でも、ちゃんと落ちはあって、ディスク版を左右反対に取り付けちゃったんですねぇ~
GSX-Rのフロントディスクは斜めのスリットが入っていたんで、左右反対に取り付けるとスリットの方向が逆になっていて、ブレーキをかけると嫌ぁーな振動がハンドルに伝わってきたんですねぇ~
ブレーキングを開始->フロントからガッガッガッと振動->きっとフロントの何処かが緩んでいると核心->やる気減退->ピットに戻りたい->師匠に怒られる->とりあえず最後まで予選を走る->でも怖い
と葛藤を繰り返し、その日は全て終わってしまいました。
てっきりどこかが緩んでいるんだろうと、走り終わってから確認しても何処も問題なし。
「うーん。なんでだろぉ~」と、ぼやーとバイクを見ていると、
「あれ?GSX-Rのスリットって、回転と反対だったっけ?」
とようやく気が付いた次第。
皆さん呆れておられたようで、特に何も言ってくれませんでしたねぇ。
まぁ、青春の1ページって感じですね。
そうそう、このバイクについてるマフラーは尼崎辺りにあった WEST POWER 製なんですよね。
なんでかタダで作ってもらった奴なんですよね。
このマフラー屋さんてどうなっちゃったんでしょうね。
ご存知の方居ます?