一進一退(´・ω・`)
2月13日(土)癒しの為に近スポに行きました。
本当は17日(水)の水曜モギーに参加するべく、有給休暇の申請をしておりましたが・・・
雨は降らずも気温がメチャ低そうなので(´・ω・`)
急遽13日(土)に練習しに行くことにしました・・・
突然練習に行くと言い出したので、ヨメ様の機嫌が悪くなりましたが・・・
ギリギリなんとかやり過ごせたようです('◇')ゞ
90幅のフロントタイヤで何とか走れないかと・・・
フロントフォークのイニシャルを抜くべく・・・
11日(木)の建国記念日の夕方よりT-Techさんのイニシャルアジャスターを投入・・・
↑は無事装着後の図・・・
借り物のバイクですが、勝手にどんどん新パーツも導入しちゃいますw
装着前にトップブリッジに付いてるハンドルロックの変な部品を取り外そうと考えますた・・・
「警告」って書かれたシールが貼られている、半月状の部品です・・・
借り物バイクですが、部品もどんどん外しちゃいますw
しかしこれがまた「鶏が先か、卵が先か」の典型な品なんです・・・
まぁセキュリティがらみの部品なんで、簡単に取れるとアカンのでしょうが・・・
トップブリッジの裏にボルト止めされてるんですが、変な仕切り版みたいなものに囲われていて・・・
この状態ではすんなりラチェット等の工具が入らないので外せません・・・
じゃ、トップブリッジ外したらエェやん!
・・・
ハンドルロックの半月部品とメインキーの一部がぶつかって、このままだとトップブリッジが外れません( ゚Д゚)
そうなんです・・・
車体にトップブリッジを装着した状態で、この半月上の部品を外さないとアキマセン(´・ω・`)
・・・
なもんで、カウル外して・・・
フロントフォークを抜いて・・・
ヘッドパイプ寄りにネジがあるので、ラチェットでは操作できません(´;ω;`)
しかたなく狭い範囲しか稼働できない中、メガネレンチでキコキコ外しました・・・
外れた時の達成感は忘れません\(^o^)/
涙なしでは語れん訳ですw
やっとの思いで本題であるイニシャルアジャスターの取り付けに入ります・・・
ジスペケ号はスーパースポーツっぽい形をしていますが、フロントフォークの上側を止めているのがCリングだったりします・・・
まぁノーマルはCリングの位置より上に何もなかったのでを外すのは簡単だったんですが、T-techさんのイニシャルアジャスタはアジャスター部分が邪魔になってCリングを入れにくいんです(´・ω・`)
こりゃまた必死のパッチで入れました・・・
左がノーマルのカラーとCリングで止まってる部品
右がT-Techさんのイニシャルアジャスターとカラーっす・・・
本当はフォークオイルの交換とかもしたかったんですが、ハンドルロックの取り外しに時間がかかり過ぎ・・・
青空整備のオレ様としては暗くなったら出来ないので諦めた次第です(´・ω・`)
Cリングの付け外しはもうやりたくないと思ったんですが、さっそく13日(土)の朝にやらんとアカン様になったわけです・・・
朝の7時ごろ近スポに到着し、フロントフォークオイルの交換をするべく・・・
カウル外して・・・
まずは左からオイルを交換すべくフロントフォークを外します・・・
そしてCリングを外そうと思い、フォークの頭を押しますが、当然サスガ沈むだけでフォークの頭部分は沈みません・・・
ちゅう事はCリングが外せない(@_@)
なもんで失意の中、再度フォークを車体に戻し・・・
Cリングを外します・・・
さて、イニシャルアジャスターを外す・・・
外れない(;^ω^)
外れない(;´・ω・)
外れなぁ~い( ゚Д゚)
かなり焦りましたが、ウダウダしているうちに外れました(^^♪
とりあえずフォークを外し・・・
現状の油面を測りました・・・
バネ入りで75mmでした・・・
オイルを抜くと、得体のしれない色のオイルが出てきました・・・
ほとんど乗ってない車体なのに(*_*)
気持ち悪いんで、ヤマハのオイルをぶち込んで再度抜き洗浄・・・
そしてフルボトム部分が分かるように、フォークが一番下まで降りたところを1cm幅ぐらいのビニテを巻いてマーキングしました。
まぁ油面はそのままで、フロントフォークオイルは手持ちのヤマハで一番柔らかい5番を入れ・・・
車体に装着しようとしたところ・・・
トップブリッジの面一までフロントフォークが入りません(@_@)
1cmぐらい下で止まってしまいます・・・
なんでなんかなぁ~
と思いながら上から徐々に下に目をやると・・・
ミツマタの下側にビニテが引っかかってるじゃありませんか(@_@)
フルボトムした状態だと、ミツマタの下側に1cm程度しかクリアランスが無いみたいです・・・
付き出しするのも1cmが限界だと分かった次第です(;^ω^)
しゃーないんでビニテ剥がしましたw
そんなこんなで憂鬱になりながら右フォークも同じように作業をしました・・・
右のフォーク作業中にゲス極君とマツナーミ氏が到着し・・・
多少ご歓談などさせて頂きました・・・
その際に自作二次カバーを見てもらいましたが、ユーチューブネタOKの承認を頂きましたw
近スポ従業員のワーダ氏にも見てもらいましたが、余裕で車検OKとの認定もいただきました\(^o^)/
近スポ認定の二次カバーとして売りさばき、人気ユーチューバーレベルのセレブ生活を送りたいと思います・・・
この土日は天気も良く気温も高い天気予報だったので、さぞかし沢山人が来るんだろうなぁ~
・・・
と思っていましたが、結局キッズを入れても10台ぐらいしか居なかったんではないでしょうか(@_@)
なもんで朝からマッタリ感が強すぎ、頑張る気迫が湧いてきません(´・ω・`)
※常に他力本願ですw
9時30分ごろから走り出しますが、タイムもイマイチです('◇')ゞ
フロントを柔らかくしたんでチャタリングはだいぶ収まったんですが、なんか頼りない感があって頑張れないんですよねぇ~
タイヤの空気圧を変えたり・・・
車高を変えたり・・・
パタヤさんのお弁当を初めて食ったりしながら・・・
午後一までは90幅のタイヤで走りましたが・・・
なんかしっくりこないので、100幅のタイヤに戻しちゃいました(;´・ω・)
そうしたらハンドリングがめっちゃ悪くなって(´・ω・`)
バイク曲げれないのでタイム落ちましたw
でも接地感とか安心感とかは有るので、またしばらくこのタイヤで走ってみようかと・・・
90幅のタイヤ勿体ない(´・ω・`)
などとお財布の心配をしながら髪様に助けを求めるべく空を眺めると・・・
夏のような雲が(@_@)
暖かったり寒かったり・・・
タイヤ代と寒暖差は、お小遣い制の老人にはキッツイっす(;´・ω・)
二次カバー
ジスペケ号でレースに出るためには、エンジンの二次カバーなるものが必要になるようです・・・
近スポでは左右とも必要とか('◇')ゞ
借り物のジスペケ号には二次カバーが付いてないので、どうにかせんとイカンちゅう事です・・・
バイク乗り心の友であるWebikeさんにお伺いを立てた所・・・
WestPowerの二次カバーを進められました・・・
検索にヒットしたとも言いますがw
その時にお値段を見ると、左右とも2マソほどします(@_@)
※年末はそんな値段だったように思いますが、つい最近みたら1マソ程度になってました(´・ω・`)
驚いたオレ様は、生活の友アマゾン氏にもお伺いを立てますが、1マソを下るものは見つからない始末( ゚Д゚)
う~ん・・・
どんなに安い組み合わせでも3マソは超える・・・
タイヤ買った方がエェやん!
と考え・・・
・・・
自作することにしました(;´・ω・)
オマージュ(パクリ)させてもらったのはWestPowerのこれ↓
カーボン製らしい一品です。
カーボンはお高いので、とりあえずFRPで作ることに・・・
普通FRPで物を作る時は、雌型作ってガラス繊維を貼っていくんでしょうが、裏側を綺麗に作る自信が無いので、現物に貼り付けて物作りをする手法にしました・・・
しか~し・・・
バイク借り物なので、樹脂でベタベタにするのは忍びない(´・ω・`)
なもんで、彫刻用の粘土で型取りして、クラッチカバーとジェネレーターカバーを複製し、その上に貼っていくことにしました・・・
なもんで、まずは型取りから・・・
ジェネレーターカバーはこんな感じに型取りし・・・
↑にシリコンコーキングを流し込み・・・
その上にFRPを貼り付けて行きました・・・
クラッチカバーはシリコンコーキングは無しで、粘土の雌型に直接FRPを貼り付けてカバーのレプリカを作成しました。
レプリカのカバーに対して、離型処理としてアルミテープを貼り・・・
FRPをテキトーに貼り付けて行きます・・・
そしてテキトーにできた二次カバーを型から剥がし・・・
テキトーにカットし・・・
仮付けしてみました・・・
これを綺麗に表面処理して・・・
黒く塗って誤魔化そうかと・・・
・・・
でも皆さんカーボンのカバー付けてるしなぁ・・・
オレ様もカーボン風味が良いなぁ~・・・
でもカーボン調塗装はダサいだろうしなぁ~
・・・
一番上だけカーボン繊維を貼り付けよう・・・
アマゾン氏に相談・・・
必要なサイズは30cm×30cm×2枚ぐらいっすかね・・・
国産品は自作する意味ないレベルで高価っす(´・ω・`)
1m×1mで超激安な奴を発見(*_*)
やはり某国製!
レビューを見ると・・・
- 畳んで送付されるんで、折り目が付いてる
- 繊維に隙間がある
など、散々な評価が並んでおります・・・
まぁ驚くほど安いので、これを購入しましたw
3週間ほどして、ようやく到着したので開封すると・・・
まぁレビュー通りの品でした。
まぁ貼り付ける物が小さいのでエェやろう・・・
ちゅうことでハリハリして、トギトギして、クリア吹きたてのものが↓
その後さらにトギトギして、コンパウンドで磨きました↓・・・
画像ではあまり違いが分かりませんが、実際に大差なかったですw
素人仕事なんで、粗が沢山ありますが、生暖かい目で見て頂けると幸いです。
先ほど車両に取り付けてみました!
カウルレスで取り付けた状態が↓↓↓
1m離れて見れば違和感ありませんw
カウルを取り付けると↓↓↓な感じ
なかなかエェやん!
でも・・・
良く見ると・・・
右のカバーはクリアランス0でした(;'∀')
0ってか、アンダーに当たってます(´・ω・`)
目をつぶりましょう・・・
髪よ、見逃してください・・・

















