みこころの月
雨の季節☔カトリック教会では、6月はイエスキリストの聖心(みこころ)の月とされています。懐かしいカトリック聖歌の 聖心の月の歌十字架から 復活復活から 聖霊降臨その後 三位一体が祝われご聖体の記念(今年は本日7日✨)次いで みこころの日(14日)聖書のダイナミックな流れが、4月から6月のこの時期に思い起こされ祝うようになっているのです。先日、神言会の司祭のお話を聞く機会を得ました。「イエスは自分は救い主だと宣言して回ったのではなく、人々に出会い、その人々への愛をもって歩みました」「ご聖体をいただき、困難に立ち向かうことができ、また、人に寄り添う力を得ることができる」「宣教は、隣人愛の最たるもの」(創立者アーノルドの考え)美しい聖歌とともに 、そんな言葉が印象に残りました。カトリック聖歌 ご聖体の聖歌のひとつ