強迫性障害のルーティンが出来ないストレス | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

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5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

カウンセラーのふるはし純子です。

 

 

 

 

 

 

 


強迫性障害もちの私は、いつも3時間ほど

かけてやるルーティンがあるのですが




今回の骨折で、見事

出来なくなりました!!





よくね「やらないとどうなるの?」

と聞かれるのですが




「どうにもならないんですけどね〜

気持ち悪い




と答えていた通り、気持ち悪くて

仕方ありません。




松葉杖を使うと両手とも使えない

松葉杖なしだと30cmずつしか進めない

立ったまま床に落ちたものを拾えない

しゃがむ、立ち上がるのに

いちいち気合いが必要

(おまけに全身筋肉痛)




この今の自分の状況からすると

普段の5倍くらい時間がかかりそう

…ってことは




15時間かかる

(それは無理だ)


骨折のバカヤロ〜






でも初日はやれるところまでやろう

と、頑張っちゃったんです。




そしたらどれも中途半端になって

気持ち悪さは倍増

更に「出来ない自分」にシクシク




そこで自分なりに考えてみたんですね




確実にやれるとこをやり終える方が

ストレスは少ない




そのことに気づいて、じゃあどーーしても

譲れないのはどれだって考えた結果




掃除機かけは絶対!!

それ以外は見ない、を頑張ることに。








そしたら、ルーティンにかける時間が

いつもより減りました。




それ以外の所は、気持ち悪くないかといえば

ウソになるけど




掃除機かけがちゃんと終われば

9割がたOK

(残り1割はやれる範囲でちょこちょこやる)




だから必然的に症状緩和に繋がっています




ただ、骨折が完治したら動きまくってやるー

と思っているので笑




また3時間のルーティンをやることに

なるのかもしれませんが




ま、それでもいいや




やれる時間と身体があるからやれるんだし

やれない状況でも対応できるって

分かったし




私にとっての強迫性障害の症状は

やっぱり「やりたいこと」だった




やりたいことやって何が悪い〜笑










 

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