こんにちは。
カウンセラーのふるはし純子です。
人生で初めての骨折とギプスを経験し
慣れない松葉杖使用で
全身筋肉痛と戦いながら
「なんの役にも立たたない
ダメダメな自分」
を味わうこと一週間。
いやぁ〜
人生このまま終わってしまうのか?
ってくらい長く感じた時間でした
私がこの一週間でやった家事は
洗濯と食事準備くらいなもんですが
洗濯畳んで、しまうのに一時間
夕飯作りに二時間
普段の何倍も時間がかかり
あり得ないくらい大仕事に感じました
当たり前に出来ていたことが
当たり前に出来ない歯痒さと情けなさ
ダメダメな自分を感じるには
十分な出来事でした
辛いとき、周りの優しさは
正直なんにも見えませんでした
世界一不幸のドン底にいるのは
この私に違いない
そんな気がしました
でね
そんな自分をどっぷり味わったら
ちょっとだけ見えてきたものがありました
それは
母として、妻としての
価値なんていらん
ってこと
昨日、早朝から主人が釣りに出かけて
夕方に帰って来たのですね
私は骨折してから主人なくしては
生きていけない身体になりました
(んなアホな)
まるで生まれたてのヒヨコみたく
主人が見えなくなると不安いっぱいに
なりました
だから、主人が帰ってきた姿を見て
ようやく親鳥を見つけた!と
涙がポロポロ出てきたのです
普段だったらありえません
ゼッタイに!!笑
でもその時思ったのですよね
「いてくれるだけでいい」
存在価値ってこういうこと
なんだなって
不幸のドン底ピークの時は
みんな優しくないとか
私ばっかり辛いとか
冷たい部分だけ目についたけど
私が母としても妻としても
ほとんど役立たずな存在でも
家族はなんにも言わず
ただ側にいてくれた
この事実を実感したとき
ようやく温かい部分にも目がいって
主人が、子供がそこに
「在る」
なんか絶大な安心感を得られたんですよね
泣いてる私を見て長男は
「なんで泣いてるの?」と半笑い
宿題やってた次男は、足元で泣く母に
これまた半笑い
「だってパパがいい〜」と
オイオイ泣く私を見て、子供たちが
どう感じたかは不明です。笑
でもその後、ここ最近イチ
和やかな家族の時間が流れました。
価値なんていらないんです
自分で決められるもんじゃない
役に立っても立たなくても
十分、母だし妻なんだよ。ね。
お読みいただきありがとうございました。
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