「こんなママでごめんなさい」子供の寝顔に懺悔 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

カウンセラーのふるはし純子です。

 

 

 




毎日こなすルーティンが山ほどある

強迫性障害の私は




とてもじゃないけど

一日24時間なんかじゃ足りなくて




寝る時間も一時間でよくなる身体が欲しい

なんて思ってしまうのですけど




それはどー頑張っても『無理』

なんですよね。




もしかしたら増えた時間だけ

更にルーティンを増やす。。

かもしれないですしね(無意識に)




与えられた時間で毎日こなさなければ

いけないわけなんですけど




私はそのしわ寄せがモロに家族に

いっている、と思っていてね




それが二重の苦しみでした。





子供が寝静まってからしかできない

片付けがあるから、寝かしつけを

やってあげられない。




無理にやると『早く寝てよ!』って

イライラを子供が察して

いつまでたっても寝てくれない




今はね、こんな悪循環は良くないなー

って思うからやめています。


(赤ちゃんだとお付き合いするしか

ないんですけどね)




めっちゃ心の余裕がある時だけ

一緒にお布団入っての〜んびり待ってる。

 

 

 

でもさ、子供の寝顔見ながら

もうほんの少しも罪悪感を

感じなくなったかっていうと




全くそんな事ないわけなんです。




いつでも一緒にお布団入れないママで

ごめんね、って。




ついつい懺悔しがちになるんですね。




そうすると、時間が増えたら〜とか

寝なくていい身体になったら〜とか




つい自分の外に変化を求めてしまうんだけど

やっぱりそこも、自分の中にある

意識でしか解決しないわけなんですね。




子供は毎日一緒に寝てくれるママの方が

確かに安心できるのかもしれない。




でもね、子供は

不安になっちゃいけないもの?




不安にさせると何かとんでもないことが

起こったりするの?




毎日一緒に寝るママの子供は

不安にならずに大人になってくの?




自分の中でこの答えが見つかると、一緒に

布団に入ることはそんなに重要じゃない

ってことに気付ける。




子供に費やす時間はないけど

愛情を与える隙はある

と私は思っていてね。




だから、一緒に寝れないけど

むぎゅーって抱きしめる数秒間に

ドバドバ愛情注いだり(イメージね)




寝て欲しいって言われても

今日は寝れない♪って笑顔で答えて

チュウしまくって(うざがられる笑)




自分が注げるだけの愛情を

注げる時に、余すことなく注ぐ




これが今の私のスタンスです!




宣言するほど立派なもんじゃ

ないんですが笑




子供たちは元気いっぱいに育っています。

不安になることもあるだろうけどね

それも必要。




不安は悪ものってワケじゃない。




負け試合があるから、次に向かって

奮い立つパワーが湧くこともある

(例えが分かりにくいかな笑)




どんな心の変化が起こっても

どんな状況になっても

子供は大丈夫




この軸だけブレなかったら

不安になることもほぼなくなります。




ほぼってところが引っかかります?




ママだって生身の人間ですから。

いろんな感情もあって

時には不安にもなって当然。




その時は自分を見つめればいいだけ

そしたら不安は消えていきますから。




子供の不安もママの不安も

大切にしましょうね。






 

 

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