こんにちは。
カウンセラーのふるはし純子です。
先日ママ友のKさんに会った時のこと
「なんかさ、あのさ、いきなりなんだけど」
「グチってもいい?」
今までそんなこと言われたことなかったので
正直ちょっとびっくりでした笑
いつも一生懸命だし控えめな
とても可愛らしい方なんですね。
だから、余程のことがあったんだなって
思いながら聞いていたんです。
「もう数年前から旦那とは冷戦状態で
今朝すんごく腹が立ったことがあって…」
時々ね、離婚の話も出るのだそう。
話を聞かせてもらってるうちに
だんだん切なくなってきてしまう私自身が
いることに気付きました。
それは
その友人の口からは確かに怒りの言葉しか
出てきてはいないのだけれど
寂しいよ、もっと(夫を)頼りたいよ
本当はそれを誰よりも(夫に)分かって欲しい
だけなのに
そんな心の奥に閉じ込めてしまった
『助けて』の言葉が聞こえてきて
私自身、強迫性障害のことで主人と
しょっ中揉めて
次第には冷戦状態になっていって
その時の自分と重なった目の前の友人を
『助けてあげたいな』
という気持ちになってしまいました。
でもね、私に出来ることは
話を聞いてあげることだけなんですよね。
だって友人は、ただ
「グチを聞いてほしかった」だけ
現にね
夫と仲直りするには、とか
スムーズに離婚するには、とか
どうすればいいと思う?って
一度も聞かれませんでした。
アドバイスなんて求められてないんですね。
ただ「うん、うん」「そっか、それは辛いね」って頷いていただけなんだけど
最後にスッキリしたよって
「ありがとう」って
笑顔見せてくれたんですよね。
無駄にアドバイスとかしなくて
ホントよかった。笑
クライアントさんのカウンセリングを
させてもらう中で、時には
アドバイスめいたことも話しますが
答えは全部【クライアントさんの中】に
あるんですよね。
私はそれを引き出すだけ。
だから、自分と向き合うことに抵抗が
出てきたり、変化への不安が出てくることも
時に起こったりします。
今の現状が辛くて変わりたいけど変われない
って方は、無意識に「変わりたくない」
を選んでます。
それでもOKなんです。
その方が今の自分にはメリットがあるから。
でももしね、本気で今の現状から
抜け出したくて
変わりたい自分を優先しようと決めたなら
カウンセリングで変化を実感して頂ける
と思います。一緒にご自身の答え探し
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