『逃げるのはいけない』ってそれは単なる〇〇 | 強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

強迫性障害を楽ちんに克服♡幸せいっぱいになる方法

5年前に強迫性障害を発症、そこから苦しく辛い日々でした。でも実は強迫性障害は『生きづらい人生』を見直すきっかけをくれるものだったのです。私は今、様々な悩みから解放され助産師を続けながら幸せな人生を送っています。読んでいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

カウンセラーのふるはし純子です。

 

 

 

 


 

昨日の記事で

『ひとり時間は意識の問題だった』

という内容について書きました。




私にとって、ひとりでいる事とひとり時間は

イコールではなかったんですね。




じゃあひとり時間ってなんなのよって

ことなんですが




時間を楽んだり、自分に集中できる

これが私にとってのひとり時間




家族がいてもその状態になれることだと

思うようになりました。




ただ、リビングには子供たちが騒ぐ声や

周囲からのいろんな音が聞こえてきて




実際にはなかなか集中できず

楽しむことがなかなか難しい現状






ただ、そんな中で唯一ひとり時間確保できる

方法があったんですね。




それはリビングとは別室にこもること




ただそれだけで、簡単ではあるんですけど

なかなか今まで出来ずにいました




なんで私が別室に移動しないといけないのよ

って理不尽さも感じてはいましたが




家族から逃げているって

心のどこかでそんな思いがあったからです




逃げてる自分になんだか抵抗があった

許せなかったんですね




親が子供から逃げること

「逃げることはいけないこと」




実はこれは完全に思い込みなんです。




そう思って逃げずに頑張ってきたこと

踏ん張れて今までやってきたこと

これがあるのも確か




でも、もうその考えは手放していいよ

ってサインでもあるんですね。




それに気付けるかどうか

ここがポイントとなります。




今では私、とっとと逃げます




自分の心地いい時間確保を優先的に

取るようにしています。




するとね「主人が子供達から逃げてる」

って感じていた出来事も




「ひとり時間の確保」って思えるように

なったんです。不思議なものですよね。




自分を許せると周りの人へも寛大になれる。




それはお互いにギスギスした空気から

お互いを尊重した空気へと

変えることができます。




家の中でひとり時間が過ごせるように

なったので、今はホテル宿泊への願望は

なくなってしまいました。




(でも、たまには家事しないために

またお泊まりしに行こうかな♪)




これやっちゃダメだよな

こんな事したら家族に悪いかな




実はそれ単なる[思い込み]かも

しれません。




辛いと感じるなら

もう手放してもいいんですよ




逃げることはとっても大切なこと

『やっていいこと』なんですよ〜






ではでは。

お読みいただきありがとうございました。








 

 

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