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富裕層戦略・建築コンサルタントのブログ

ランチェスター戦略を通じて全国20ヶ所以上の勉強会を通じて毎月400人以上の経営者を支援指導する。
富裕層戦略・建築コンサルは業界の先駆け的存在。2012年にはNHKクローズアップ現代に特集される。
2020年4月よりコミュニティFMでレギュラー番組が全国配信

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考えるには力がいる。

 

考え抜く力がいる。

 

 

1回考えただけで、答えなんか出るわけがない。

 

何度も何度も考えて、分厚い岩を少しづつ掘っていくようなもの。

 

まさに、寝ても覚めても考え抜く。

 

 

そうすれば、いづれ鉱脈に辿り着く。

 

ほんのわずかな一途の光が射す。

 

 

その光が途絶えないように掘り進んで行く。

 

そうすれば必ず大海に出ることが出来る。

 

ブルーオーシャンが待っている。

 

 

 

岩を一二回叩いたくらいで結論付けるな、

 

ため息を吐くな、愚痴を言うな、それを顔に出すな、

 

出来ない理由探しに考える力を使うな、

 

だからチャンスが逃げていくんだ、

 

 

 

 

これは、

 

誰に言っているんだ?


 

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馬鹿の一つ覚え。

 

 

ランチェスター戦略に限らず、この思考では何ごとも応用ができない。

 

学んだ知識は応用して初めて使い物になる。

 

 

ランチェスター戦略で、よく出て来るキーワードで「差別化」がある。

 

この差別化を断片的に捉えてしまうと、差別化=弱者、弱者=中小企業という解釈になりやすい。

 

 

「その局面において」という枕詞が飛んでしまう。

 

ひどい場合は、「中小企業は弱者の戦略しかやってはいけない」となってしまう。

 

(大抵の場合、教える側にも責任があるが・・・)

 

 

馬鹿の一つ覚えとは、あることを一度覚えた人がそればかり繰り返すことを指す。

 

この表現は、他に覚えるべきことや柔軟に対応する能力がなく、同じ行動や言葉を何度も繰り返す様子を揶揄する際に使われる。

 

 

だから本質が同じ質問を何度も繰り返す。

 

自分の思考のパターンに合致するまで繰り返す。

 

学びが活かされていない典型的なパターンと言える。

 

 

 

 

 

言葉を鵜呑みにするのではなく、

 

その言葉の意味(本質)を理解するところから始めれば、

 

ひとまず、

 

馬鹿の一つ覚えとは言えない。。。

 

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仕事に覚醒を起こせるか。

 

 

覚醒とは、目をさますこと、目がさめること。

 

比喩的に、誤りや迷いに気づくこと。

 

 

一般的に「仕事が出来る人」は、仕事に対して覚醒をしているとも言える。

 

誤りや迷いなく、本質的な仕事をしている。

 

 

本質的な仕事とは、意味のある仕事。

 

以下、P.F.ドラッカーが著書『マネジメント』で中で示した有名な「三人の石切り職人の話」

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

旅人は、ある村を訪れました。

 

村では、三人の石切職人が、作業をしています。何やら、大きな建物を建築しているようです。
 
旅人は尋ねました。


「あなた方は、何をしているのですか?」
 
一人目の男は答えました。


「カネを稼いでいるんだよ」
 
二人目の男は答えました。


「私は、国一番の石切職人になるために、技術を磨いているのです」
 
三人目の男は答えました。


「私は、村人の皆さんの憩いの場所となる、教会を建築しているのです」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

これは女性哲学者、ハンナ・アーレントの「働くとは何か」の定義と見事に一致する。

 

ハンナ・アーレントは、それを三段階に定義した。

 

 

活動 他者とのコミュニケーションを図る(経営者)

仕事 仕事に創意工夫を取り入れる(職人)

労働 指示されたことだけをする(労働者)

 

 

仕事の覚醒とは、仕事から活動に思考が変わる時。

 

その仕事の意味を知り、それに沿って仕事を進める思考とも言える。

 

 

活動の「他者とのコミュニケーション」とは、全体利益を目的とした考え方でもある。

 

近江商人の「三方よし」も、この考えに通じる。

 

 

ただ、

 

 

日常の仕事の中で、意外と厄介なのが「仕事」レベルの人。

 

「自分は間違っていない、正しい」という意識が強い職人タイプ。

 

全体が見えていないので、悪気なく全体利益を損なう発言や行動が多い。

 

 

仕事をする前から指示に対して「それで成果が出なかったら、どうするんですか!」と聞いてくる。

 

仕事とは労働と違い、成果を出すためのトライであって、成果が保証された仕事など存在しない。

 

仕事思考の人は、自分は無駄な仕事をしたくない、損をしたくないという自分思考しかない為、全体利益に向かってのトライ、という意識が無い。

 

 

全体利益とは決して会社の利益だけのことではない。

 

そこには、お客様の利益も当然、含まれている。

 

 

 

 

お客様の利益を理解した者が、

 

仕事の覚醒領域へと入って行く。。。

 

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只今、名古屋から香川に移動中。

 

 

世の中の見通しが立ってきた。

 

インフレが戻ってきて、正常な資本主義が返ってきた。

 

 

正常な状態は見通しが立てやすく、計画もしやすい。

 

経営活動において、投資回収がしやすい環境下はありがたい。

 

 

ただ、正常な資本主義の状態は、現状維持を許してくれない。

 

インフレ率に負けない収益を上げていかないと、企業の存在価値は目減りをしていく。

 

現状維持という言葉は、資本主義社会では存在しない。

 

 

 

 

この環境下を追い風にするか、逆風にするか、

 

ワクワクするか、オロオロするか、

 

全ては知恵と思考次第。。。


 

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只今、福岡から名古屋に移動中。

 

 

経済ニュースなどでは相変わらず、マスコミはネガティブな情報しか流さない。

 

経済ニュースでポジティブな情報を取り上げると視聴率が取れない。

 

昔から、「他人の不幸は蜜の味」の状態。

 

 

そんな情報を鵜呑みにしていると、経営判断を間違えてしまう。

 

ネット情報は、ほぼ信憑性が無い。

 

個人の主観が入りすぎている。

 

 

 

 

やはり情報は、

 

自分の判断で取捨選択し、

 

足で確認するしかない。。。


 

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暴走老人。

 

 

暴走老人という言葉は、藤原智美が2007年に著したノンフィクション書籍のタイトル。

 

高齢者特有のコミュニケーション不全と、その原因を考察した内容。

 

その後、「キレる老人」を表現する言葉として社会に定着した。

 

 

その後、様々な研究がなされ、暴走老人になりやすい要因は、やはりコミュニケーション不足となった。

 

核家族化が進み、独居老人が増え、コミュニケーション不足と不安が増すことで人は、思考の硬直化が進むという。

 

この硬直化が、イライラに繋がり、暴言として人を責める。

 

 

思考が硬直化すると言うことは、目の前で起きていることに対して自分の価値観から外れると、「それは間違っている!」としか認識できなくなる。

 

「そういう考え方があるんだ~」とはならず、「間違ったことをなぜするのだ!!」という怒りに変わってしまう。

 

 

歳を取って怒りやすくなる人の共通点は、コミュニケーション不足による外部からの思考の刺激、新たな価値観導入の不足から来るものだと思う。

 

 

人は孤独になると不安なり、防衛本能から判断基準が狭くなる。

 

生き物としては当然の現象でもあるが、

 

 

ただ、

 

 

実は歳を取ると言っても、何歳から、という基準は無い。

 

20代でも、暴走老人化する人はする。

 

全く自分の価値観を曲げず、人の価値観を否定する20代は存在する。

 

(その人は常にピリピリしていた、、、)

 

 

そして、この人達には共通点がある。

 

それは、

 

 

「今の世の中はおかしい!! 間違っている!!」

 

と異口同音。

 

 

 

 

自分は、この言葉に尽きると思っている。

 

「人間は考える葦である」:パスカル

 

 

葦とは水辺に群生する、ススキに似た穂をつける多年草で、弱々 しいものを代表している。

 

この言葉の意味は、葦というのは水辺に育つ、弱く細い草のような植物のことで、パスカルは著書の中で「人間は自然の中では葦のように弱い存在であると言っている。

 

しかし、人間は頭を使って考えることができる。

 

「考える事こそ人間に与えられた偉大な力である」ということを述べている。

 

 

 

 

 

考える前に怒るようでは、

 

偉大な人間ではないと言うこと。。。

 

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戦略の意味を理解しても、戦略が構築出来なければ戦略を学ぶ意味がない。

 

ただし、戦略には内向けと外向けの二種類があると思う。

 

 

内向けの戦略を通称「仕組み」と言い、シンプルでなければ組織が動かない。

 

逆に外向けの戦略は、ライバル他社に見破られないようにしなければならない。

 

 

これはサラリーマンの出世競争と同じで、自ら手を下さず、間接的な動きによって押し上げられる状況を如何に作るかと同じ。

 

他社、他人を動かし、自ら望むポジションに着く。

 

 

外向け戦略は、何手先まで読めるかが勝負。

 

業績の悪い会社の社長は皆、この先読みが出来ない。

 

 

常に短絡的である為、今している仕事の次の展開を考えていない。

 

仕事とは「仕掛け事」であり、仕掛けるとは即効性は無いが、その後の効果性の大きさを期待できる。

 

 

また、「戦略とは」と教えている者は山ほどいる。

 

それは定義を教えている、辞書的意味を伝えているに過ぎない。

 

 

特に「外向け戦略」を教えている者は殆どいない。

 

ここは「孫子の兵法」を知らなければ、体系的に教えることは、まず無理だと思う。

 

 

 

 

 

「時代は、追ってはならない。読んで仕掛けて待たねばならない。」:孫正義

 

この言葉に尽きる。。。


 

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今まで、様々な会社を見てきた。

 

良い会社、悪い会社、危ない会社、面白い会社、などなど。

 

 

ただ、共通して言えることは、

 

会社組織は社長の写し鏡ということ。

 

親子の関係によく似ている。

 

 

よく、「親の顔が見たい!」という言葉を聞く。

 

この言葉を辞書で引くと、

 

※礼儀作法や常識に欠けた相手に対してかける、このように育てた両親に会って顔を確認してやりたいという悪意のある言葉。

 

 

まあまあ、辛辣な解釈となっている。

 

これを「相手」を社員、「両親」を社長に置き換えるだけ、、、

 

 

しかし、この逆もある。

 

子供の振る舞いを見て、「さぞや立派なご両親なんでしょうね」

 

と、置き換えても同じこと。

 

 

 

 

実は社長の振る舞いや考え方は、

 

社員に影響を与え、

 

その子供にも影響を与えてしまう。。。

 

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人の心理を操作するマーケティング手法は昔からある。

 

定期的なサイクルのように流行り廃りを繰り返している。

 

 

当たり前だが、その手法が蔓延したら流行は終わり、忘れたころにまた流行り出す。

 

そしてその手法を生業とする人達がいるが、同じく流行り廃りの如く、浮き沈みしている。

 

そもそも、それを生業にしている時点で、マーケティングの本質を理解していないではと思う。

 

 

 

 

マーケティングの本質は

 

「販売を無くすこと」にある。。。


 

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昨日の11時間連続レクチャーを終え、今日は金沢市でリアルの3時間の研修講師。

 

この仕事が終わればGW。

 

 

徐々にリアル研修が増えてきた。

 

7月はリアル研修が12本、その後も研修依頼の打診が続いている。

 

3ヵ月先まで、平日が空白の日が無くなってきた。

 

 

 

 

秋には、

 

身の危険を感じるスケジュールになる気配が・・・

 

 

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