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NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

5月31日(木) 晴れ

 

最近、身体の調子が芳しくなくて困っております。

やらなければいけないことは山ほどあるのですが、中々捗りませんな~

 

ジャンボカボチャの方も兵庫県大会開催に向けての仕事が山積状態ですが、肝心の栽培の方も

手を抜くわけには参りません。

 

全国大会で名を馳せる名人の方々のブログで、苗の様子が報告されています。

流石に名人級の方々の苗は、苗の時点から、かなり先を行っていますね~! 立派です!

 

僭越ながら、猪三郎も本日のカボチャの栽培状況をご報告いたします。

畑の広さだけは負けないつもりですが・・・

 

都合、6株のジャンボカボチャを寒冷紗で保護して育成中ですが、寒冷紗のトンネルが窮屈に

なってきたので、オープンにしました。

 

株元はこんな状態です。

葉っぱの色も上等! 茎も太い!

 

 

葉っぱの大きさもジャンボ! 猪三郎のモミジの様な手が小さく見えまーす!

明日には、葉っぱに支柱をしてやらないと、風が吹いて折れたりしたら一大事!

先輩諸氏からは、防風ネットで周りを固めるように言われていますが先立つものが・・・

(次の年金が入るまで無事で頼むで~!)

 

さて、葡萄のピオーネですが、こちらはジャンボカボチャと違い初心者ではありませんよ!

先日、農園主から連絡があり、1回目の摘果と下草刈りをするようにとのことで、行ってきました。

 

今のブドウ畑はこんな感じです。

 

猪三郎のピオーネは市販品より2割方ビッグサイズな実が自慢です。

大きくするには、この時点で、秋の実りの房を想像しながら、整果と摘果をしなければなりません。

 

これくらいの房からスタートします。

写真中央の房だけ残して(整果)、ここまでに摘果します。

 

正直、もったいない気がしますが、秋にはこれでニッコリです。

 

正直と云えば、先日の日大アメフト部の前監督と全コーチの記者会見を見ました~?

何ですか!あの無様なこと! 正直・正直を何十回も繰り返し、保身と言い訳ばかり、

20歳の彼の潔さは良かったですね~ 感動モノでした!

 

前監督・前コーチの情けない姿と森友・加計学園問題でひたすら保身に走る財務省官僚・

総理大臣を始めとする政治家の醜態を重ねて見たのは猪三郎だけではありませんでしょう?

 

5月21日(月) 快晴 湿度が低く快適な1日

 
昨年の9月3日のブログにアップした洋蜂ですが、オオスズメバチの襲撃を受けて、死体の山を見たときには消滅も覚悟したほど、被害は甚大でした。
 
巣門から僅かに出入りする働き蜂に期待して、給餌を続けました。花粉パテーと砂糖水を切らさずに与え、冬には、給餌に加えて断熱材で巣箱をグルリと巻き込んで防寒対策にも気を配りました。
 
やがて、梅が咲き、桜が散るころには、力強く出入りする働き蜂の数が目に見えて、増えていくのに手応えを感じました。
 
昨今は和蜂の分蜂と、どでカボチャ兵庫県大会の開催に向けて東奔西走で、洋蜂まで手が届きませんでしたが、今日、巡回してみると、巣門は蜂で溢れて大賑わいです!

 

内部を覗いてみると、巣枠がいっぱいになり、溢れた蜂がハーフサイズの給餌器に

営巣していました!

 

 

 

こりゃ、気の毒なことをしたと、継箱をして2階建てになりました。

2階もいっぱいになると凡そ、4万匹?! 去年の絶滅寸前から考えると、もの凄い回復力です。

洋蜂の繁殖能力は凄い!  和蜂だと、あの時点で逃去しているでしょうね・・・。

 

 

自然界は正直なもので、この時期になると出没するオオスズメバチの女王蜂です。

ペットボトルトラップに入っていました。

大きい! 今年は特に大きいような気がしますが・・・?

 

中央の片羽根の彼女は、継箱の作業中にあの重低音でやって来ました。(今年は重低音=

重爆撃機のお話はしません!)

捕虫網で捕らえて処理をしたのですが、この時点では未だピクピクと動いていますよ~

 

明日は、和蜂の見回りをしなければ・・・・

でも、ブドウ農園主から、ピオーネの摘果作業をするように云われているので、

ブドウ畑にもいかなくちゃ・・・

 

忙しい季節になりました。

 

 

 

 

5月4日(祝) 本日天気晴朗ナレドモ風強 シ! (やっぱり、古いのが好きやな~!)

 
今から、113年前の5月27日対馬海峡において、当時世界最強と云われたロシアのバルチック艦隊を迎え撃つ際、、艦隊の先任参謀  秋山真之海軍中佐が大本営に発信した名文句です。(原文は波高シ)
 
まさに、分蜂群の来訪を待ちわびる猪三郎の心境であります。 そろそろ、第3次分蜂の頃と考えますが、風が強く、分蜂には適していませんでした。明日、明後日に期待しましょう。
 
結果、本日までに分蜂群として取り込めたのが7群で、重箱待ち受け箱に5群。
ハイブリッド方式で2群捕獲の状況です。(昨年の絶不調がウソの様です)
 
今日の蜂場巡回は、内検目的です。どの程度の群れかを把握しておいて、巣の成長に合わせて継箱をする必要があるからです。
猪三郎の重箱はすべて2段積みからのスタートで営巣を確認しながら、重箱を差し込んで、
採蜜期には4段~6段積みになるように心がけています。
 
これは、無事に越冬した群れで上から3段目の十文字が見え隠れするくらいなので、まだまだ、これから分蜂をすると思います。
 
次の画像は4月19日に入居した群れです。
巣はかなり成長していますが、蜂の数が少ないのが気になります。
 
この巣の中には、別のハチの巣が見えますよ!
先住の蜂が営巣を諦めたところに入居したのか、ミツバチが強引に押しかけたため、先住蜂が
逃げ出したのか分かりませんが、珍しい光景です。
 
他の巣内は、入居してから10日位なので、まだまだ弱小です。無事に成長してほしいものです。
 
さて、秋山中佐の名文句ですが、何が?何処が?名文句なのでしょうか?
たった13文字の短い言葉で、現場の映像・音・展開が総て織り込まれているのです。
 
つまり、前半の「本日天気晴朗」この6文字で日本海対馬沖の天気が視界良好で、
ロシア艦隊と闘うには絶好の日和であること、日本艦隊は準備万端であることを報告
しているのです。
 
後半の「ナレドモ波高シ」には膨大な情報が詰まっています。視界良好で敵艦隊の動きは
良く見えるが、波が高いので、水雷艇による機雷敷設、魚雷攻撃はかえって自艦を
傷つける恐れがあるので、日本が得意とする戦艦による砲撃戦に持ち込もうとする
作戦まで読みとれるのです。更に、波が高いと艦が揺れ、光学目視で照準を合わせるのが
難しくなると、命中率では絶対自信のある日本海軍に有利な戦となることを予言しています。
 
結果、海戦史上、他に類を見ない大勝利を収めたのはご承知の通りですが、これが太平洋戦争まで海軍の思想となる「巨艦大砲主義」の根源となり、太平洋戦争では航空戦力を軽視した
作戦結果、悲惨で甚大で取り返しのつかない理不尽な犠牲を招いた次第です。
(以上は、司馬遼太郎著 「坂の上の雲」から引用)
 
え~ぇと、ミツバチの話でしたっけ? 日本海海戦の話でしたっけ?
今夜から、もう一度「坂の上の雲」を読み直そうっと・・・この本は好きやな~面白い!

 

4月28日(土) 快晴

 
午前中に蜂場の巡回・見回りをしました。
嬉しいことに、新たに2群の分蜂群をゲットです
 
どの蜂場も新緑が目に鮮やかで、BGMはウグイスのホーホケキョ♬と、のどかなものです。
まさに、「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」の季節と相成りました。
 
目に青葉はまさに、その通りですが、ホトトギスの鳴き声は聞こえて来ません。
その代わりにウグイスが盛んに咽を競っていますよ~
 
猪三郎は、初鰹は未だ口にしておりませんが、何方かの今朝のブログには、
サザエさんがカツオくんを叩いてて、鰹のたたきだと云う漫画が載ってましたよ~!
 
さて、分蜂群ですが、GW真ん中あたりに、もう一度チャンス有りと踏んでいますが・・・?
この分蜂は、川沿いの桜並木の奥で、山には藤の花が満開で河原には
西洋キガラシが野生化していて黄色の菜花が、これまた、満開と云う好条件の場所です。
 
ハイブリッド方式の待ち受け箱に入ってくれました。

 

 

次の群れは山の中です。

やはり、藤の花が満開で、いい匂いが漂っています。

 


どうやら、今シーズンの分蜂は昨年のような「沈黙の春」ではなかったようです。

 

昨年、11月に開催した「巣箱作り教室」に参加された複数の方々から「お陰様で入りました!」

「一度に3群も入居しました!ありがとうございました!」

等々、嬉しい知らせも頂いております。 

 

「ミツバチマーヤありがとう! みなしごハッチ入ってくれてありがとう! あぁ~蜂飼いをしてて良かったぁ~  35億・・・」

 
 

 

4月21日(土)  快晴 真夏日!

 
ついこの間まで、「軒下の寒暖計は氷点下8℃で~す!」と報告していたのがウソの様です。
本日の佐用町の午後3時過ぎの温度です。

4月で真夏日? 今年も先が思いやられますね~!

巣箱の夏場対策をしっかりやらないと子捨て現象の憂き目を・・・あぁ~嫌だ・・・

 

昨今の好天気続きで佐用町の蜂場は慌ただしくなってきました。

今日も2群の巣箱が「吉」と出ましたヨ!

 

先ず、一つ目は「お願い」の張り紙が功を奏したのでしょう!

この蜂場は今年初めて設置したところで、地主さんの許可を貰っています。

狙い澄ました蜂場だけに、喜びもひとしおです。

 

 

巣門の騒々しさを動画でご覧ください。昨日、巡回したときは偵察蜂が4・5匹飛んでいただけでした。

あと2時間ほど早く来ていれば、分蜂群の大移動に遭遇したかもしれません。

 

しかし、分蜂直後だとして少々、騒がしくすぎませんか?

動きを観察していると、昨年の洋蜂の分蜂の例が頭をよぎりました。

もしかして、これもナイスバディの金髪のお嬢さん? マ、それならそれでも構いませんけどネ

 

そう思って接写してきました。角度が悪いので判断は難しいのですが、如何でしょう?

和蜂? それとも洋蜂?

最近の猪三郎は老眼鏡がないと現場では見えないのです・・・⤵

 

昨年、洋蜂だとご指摘を頂いた岡山県美作市のSさん、判定をお願いしますよ~

 

さて、もう1群の山の景色です。

 

巣門前の様子をご覧ください。

働き蜂の数が少ないのが気がかりですが、すっかり落ち着いた様子です。。

特に、戻り蜂に注目してください。戻って来ると同時に、なんの躊躇いも、迷いもなく真っ直ぐに

巣門へ入って行くでしょう?  偵察隊だったらこんな動きはしませんね~!

 

 

それにしても数が少ないのが、気に入りませんネ。

 

そうそう、一昨日に動画にアップした杉の木の丸洞ハイブリッド方式で扇風行動をしていた

あの群れは、今日巡回してみると、もぬけの殻でした・・・やはり、偵察隊だったようです。

 

まぁ、ここしばらくは、一喜一憂の日々が続くのでしょうね・・・?