分蜂群レポートその3 | NPO法人 はりま田舎暮らしの会

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4月28日(土) 快晴

 
午前中に蜂場の巡回・見回りをしました。
嬉しいことに、新たに2群の分蜂群をゲットです
 
どの蜂場も新緑が目に鮮やかで、BGMはウグイスのホーホケキョ♬と、のどかなものです。
まさに、「目に青葉 山ホトトギス 初鰹」の季節と相成りました。
 
目に青葉はまさに、その通りですが、ホトトギスの鳴き声は聞こえて来ません。
その代わりにウグイスが盛んに咽を競っていますよ~
 
猪三郎は、初鰹は未だ口にしておりませんが、何方かの今朝のブログには、
サザエさんがカツオくんを叩いてて、鰹のたたきだと云う漫画が載ってましたよ~!
 
さて、分蜂群ですが、GW真ん中あたりに、もう一度チャンス有りと踏んでいますが・・・?
この分蜂は、川沿いの桜並木の奥で、山には藤の花が満開で河原には
西洋キガラシが野生化していて黄色の菜花が、これまた、満開と云う好条件の場所です。
 
ハイブリッド方式の待ち受け箱に入ってくれました。

 

 

次の群れは山の中です。

やはり、藤の花が満開で、いい匂いが漂っています。

 


どうやら、今シーズンの分蜂は昨年のような「沈黙の春」ではなかったようです。

 

昨年、11月に開催した「巣箱作り教室」に参加された複数の方々から「お陰様で入りました!」

「一度に3群も入居しました!ありがとうございました!」

等々、嬉しい知らせも頂いております。 

 

「ミツバチマーヤありがとう! みなしごハッチ入ってくれてありがとう! あぁ~蜂飼いをしてて良かったぁ~  35億・・・」