NPO法人 はりま田舎暮らしの会 のご紹介
NPO法人はりま田舎暮らしの会 の活動テーマは「里山の環境保全と創造」です。
私たちは播磨の自然や文化にほれ込んで都市部から移住してきた「アイターン」の会で、環境に優しい農業の実践や、効率を重視しない生活の豊かさを求めて、田舎暮らし・里山暮らしを始めました。
しかし、過疎と高齢化により耕作放棄を余儀なくされた休耕田と荒地のなんと多いことか・・・
広葉樹林は伐採され、スギ・ヒノキばかりになってしまった植林には陽も差し込まず、下草も生えず、人手も入らない山林となり、大雨ごとに倒木となり、シカ・イノシシなどの有害鳥獣と人里の緩衝地帯の
役目すら放棄しているように見受けます。
一方、田圃に目をやると、青々とした水田に、かつての水棲生物・昆虫を見出すことは非常に困難です。
病虫害の防除と称してラジコン式の小型無人ヘリコプターで散布される高濃度の農薬(ネオ・ニコチノイド系農薬)は害虫だけではなく、益虫もミツバチも殺してしまい、「蜂群崩壊症候群」としてマスコミを賑わしたのは記憶に新しいところです。
そこで私たちは、この活動を継続・拡大するためにNPO法人格を取得して、里山の環境保全に関する事業を地域の方々と一緒になって行い、里山景観の美化とハチミツ・レンゲ米など地域特産品の6次産業化も視野に入れた3つの事業を展開します。
先ず、1番目は「和蜂 まほろばの里」造成活動です。
2番目には「緑肥による自然農法稲作」
最後に「鹿肉の有効活用による福祉の増進」であります。
個々の事業内容は、追々更新してご説明してまいります。
公式ホームページを立ち上げました。
田舎や自然の魅力をお伝えし、
はりま田舎暮らしの会の最新情報を発信したいと思います。
また各種お問い合わせは、お問い合わせフォームより受け付けています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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