分蜂群レポートその2 | NPO法人 はりま田舎暮らしの会

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4月21日(土)  快晴 真夏日!

 
ついこの間まで、「軒下の寒暖計は氷点下8℃で~す!」と報告していたのがウソの様です。
本日の佐用町の午後3時過ぎの温度です。

4月で真夏日? 今年も先が思いやられますね~!

巣箱の夏場対策をしっかりやらないと子捨て現象の憂き目を・・・あぁ~嫌だ・・・

 

昨今の好天気続きで佐用町の蜂場は慌ただしくなってきました。

今日も2群の巣箱が「吉」と出ましたヨ!

 

先ず、一つ目は「お願い」の張り紙が功を奏したのでしょう!

この蜂場は今年初めて設置したところで、地主さんの許可を貰っています。

狙い澄ました蜂場だけに、喜びもひとしおです。

 

 

巣門の騒々しさを動画でご覧ください。昨日、巡回したときは偵察蜂が4・5匹飛んでいただけでした。

あと2時間ほど早く来ていれば、分蜂群の大移動に遭遇したかもしれません。

 

しかし、分蜂直後だとして少々、騒がしくすぎませんか?

動きを観察していると、昨年の洋蜂の分蜂の例が頭をよぎりました。

もしかして、これもナイスバディの金髪のお嬢さん? マ、それならそれでも構いませんけどネ

 

そう思って接写してきました。角度が悪いので判断は難しいのですが、如何でしょう?

和蜂? それとも洋蜂?

最近の猪三郎は老眼鏡がないと現場では見えないのです・・・⤵

 

昨年、洋蜂だとご指摘を頂いた岡山県美作市のSさん、判定をお願いしますよ~

 

さて、もう1群の山の景色です。

 

巣門前の様子をご覧ください。

働き蜂の数が少ないのが気がかりですが、すっかり落ち着いた様子です。。

特に、戻り蜂に注目してください。戻って来ると同時に、なんの躊躇いも、迷いもなく真っ直ぐに

巣門へ入って行くでしょう?  偵察隊だったらこんな動きはしませんね~!

 

 

それにしても数が少ないのが、気に入りませんネ。

 

そうそう、一昨日に動画にアップした杉の木の丸洞ハイブリッド方式で扇風行動をしていた

あの群れは、今日巡回してみると、もぬけの殻でした・・・やはり、偵察隊だったようです。

 

まぁ、ここしばらくは、一喜一憂の日々が続くのでしょうね・・・?