6月27日(水) 晴れ・夕立 真夏日
6月27日(水) 晴れ・夕立 真夏日
6月24日(日) 晴れ真夏日
えぇっ? なんですか? 覚悟する程のことはないって・・・? エライ スンマセン・・・!
6月21日(木) 晴れ
ジャンボカボチャの受粉の時期がやって来ました。
より大きく、より重いカボチャを目指すためには、確実に実を付けてくれないとお話になりません。
こればかりは自然界のミツバチや昆虫に任せる訳には行かないのです。
理由は交雑を避けるためです。
ジャンボカボチャの雌花に食用のカボチャの花粉を付けられたらジャンボでなくなりますよね・・・。
でも、ジャンボが先で、食用は後からなんてミツバチは構ってくれませんので人工授粉なのです。
雄花は数日前から咲き出していました。でも雌花が思ったところの節に花を付けてくれません。
親ヅルの株元から数えて14節から18節くらいに咲く雌花が一番良いそうです。
昨日に見当を付けていた雌花が気になって、今朝は特別に早起きをして畑へ行きました。(と云っても、6時起きですが・・・
猪三郎は早起きが大の苦手なんです・・・ 歳を取ったら朝早く目が覚めると云うのは当てはまりませんね~)
畑に着くと、まだ朝露に濡れた大輪の雌花が咲いていました!
今朝、咲いたばかりに違いありません。 グッドタイミング!!
雄花は同じ株のものより、別の株に咲いているのを選べと聞いていましたので、早速、別の株から、やはり大輪の
雄花を用意しました。
すでにミツバチが蜜を求めて来ていました。ミツバチはかぼちゃの花が大好きです。
流蜜量が多いので、一つの花に3匹も4匹も一緒になって蜜を吸うほど、蜜源花としても優等生なんです。
この花の雄しべを取り出して、そっと丁寧に、そして確実に雌花に押し付けて受粉させました。
本命のジャンボカボチャに育てるために、今日の雌花に栄養を集中しなければならないので、
子ヅルに咲く雄花や、雌花の赤ちゃんも可哀想ですが、全部カットします。
今日の人工授粉が成功すれば、凡そ考えられる手間暇と精魂を込めて、9月9日の「第1回日本一どでカボチャ
兵庫県大会」と9月16日に小豆島で開催される「第32回日本一どでカボチャ全国大会」を目指します。
6月5日(火) 曇り夕方から小雨
洋蜂分蜂群の取り込みは経験がないので、思案しましたが、有難いことに地上から1mちょっとの高さ
なので、これなら何とかなると思いましたね。
先ず、はみ出ている小枝を剪定鋏でカットして、蜂球の真下にラ式巣箱をセットして根元の小枝を切断して
分蜂群を巣箱の中に静かに落とし込もうと云う作戦です。
(実際は、揺れると同時にドサッと落ちてしまいました!)
とりあえず巣枠は巣脾を2枚、巣礎は2枚を準備しました。
ドサッと落ちると同時に上蓋をして騒いでいる蜂たちが落ち着くのを待つことにします。
ところが、夕日が西山へ傾き始めたので、今夜はこのまま動かさないことにしました。
翌、5日の夕方に様子を見に行くと、もうすっかり落ち着いて普通に出入りしています。
そこで、管理しやすい蜂場へ移動して一段落・・・。
これで我が家の洋蜂は2群となりました! さぁ!これで蜜が絞れるぞー!
ちょっと待って! ウチには遠心分離機なんてありませんでした~! あちゃ~!話になりませんナ。
6月4日(月) 晴れ