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NPO法人 はりま田舎暮らしの会

NPO法人活動の情報発信基地です。

4月19日(木)  全国的に晴れ、近畿2府4県は快晴。 佐用町の気温は27℃!

 
満を持しての分蜂日和の期待通り、佐用町でもやっとこさ分蜂第一陣のお知らせです。
お隣の岡山県でも宍粟市の蜂友からも1週間程前から分蜂の知らせがあり、
内心、焦っていました。
 
この冬の異常な寒さで自然巣は凍死したのでは?と心配もしていました。
過去5年間の記録をめくってみると、決して遅くはないのです。むしろ、一番早い分蜂日でした。
 
2013年は4月26日・2014年が4月24日、2015年は4月25日 2016年が4月22日で
昨年に至っては5月1日でしたから、今年の4月19日は一番早い分蜂と云う事になります。
 
記念すべき分蜂第1号は、同じ蜂場から2群の分蜂群のご入居です。
それも、昨日(18日)に見回り巡回をした蜂場です。元巣の前には雄蜂のドーナツ状の蓋が
たくさん散らばっているのは、1週間ほど前から確認済みでした。
 
 
更に、分蜂に備えて、取り付けてある分蜂板に匂いエキスを吹き付けてきたばかりです。
シュロ縄を巻き付けた分蜂板と、コナラの木の皮を貼り付けた分蜂板です。
 
これは岡山の蜂友が教えてくれた遮光ネットを使った分蜂板(?)で、手軽で、簡単で捕獲率は
抜群で回収も簡単とのことです。真ん中の窪んだ所に誘引剤を吹き付けてあります。
 
しかい、いずれの分蜂板にも興味を示さず、重箱式とハイブリッド方式の待ち受け箱に
入ってくれました。
 
先ずは重箱式の巣門の様子です。
賑やかに出入りしているので、ご入居は間違いのないところだと思います。

 


巣門近くの数匹のお尻が白くなっていますね~ 警戒ホルモン放出中だと思います。

(お~い! 変なお爺がカメラを廻してるゾ~!)と警戒警報発令中です。

 

次の動画は、丸洞式ハイブリッドタイプの待ち受け箱です。

先の重箱式に比べて、出入りの蜂の数が少ないので、偵察隊の下見かなと思ったのですが、

一匹の蜂が丸い穴の巣門で、扇風活動を、それも全力で扇風しているのでご入居だと

思いたいところです。。

 

好天気に恵まれ、丸洞の中は暑すぎるのかも知れませんが、3・4日もすれば上の重箱は

飼育に適した場所へ移動する予定なので、暑さ対策は心配いりません。

大木の傍に設置したのですが、日陰になる程のことはなかった様です。

 

更に、別の蜂場でも期待が持てる気配に遭遇しました。

明らかに偵察蜂の段階ですが、吊り下げた誘引ルアーに反応している様子がよく分かりますよ。

明日が楽しみな重箱巣箱です。一挙に3群ご入居!と、願いたいものです。

動画をご覧ください。

 

 

天気予報では、日曜日まで夏日が続きそうなので、他の蜂場への見回りが欠かせません。

あぁ~忙しい!でも楽しい!

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 

4月8日(日) 晴れ

 
早朝から家の固定電話の音に起こされました。
いやいや、FAX着信の音です。 それも午前中はひっきりなしにFAXの着信ばかりです。
 
❓・・・?そう云えば昨日、神戸新聞の記者の方から本日の朝刊に、どでカボチャの記事を
掲載する旨の連絡を貰っていました。
 
実は、どでカボチャ兵庫県大会のイベントの話を姫路のFM局と神戸新聞に取り上げて
くれるように働きかけてくれた御仁が、例の政界・財界・漫才界(?)に顔の効く姫路市在住の
顔役 Nさんなのです。
 
FM局はぶっつけ本番でON AIRされました。約15分間の番組でした。
スタジオは初めての経験なので少々不安でしたが、さすがにプロですね~!
若くて綺麗な女性のパーソナリティが上手に話を引き出してくれるので楽しみながら放送することが
出来ました。
 
左からFM局のパーソナリティさん、顔役のNさん、イベント担当のOさんと猪三郎です。
 
一方、新聞の方も、かなりのスペースを取って記事にしてくれました。
紙面は「西播」と云って西播磨と但馬エリアの読者が目にすることが出来ます。
(明石市・神戸市・西宮・丹波方面の地域には掲載されません)
 
 
記事には、兵庫県では最初の公式大会である旨を強調してもらい、ジャンボカボチャの栽培と
9月9日の兵庫県大会に出展をご案内した内容です。
 
さらに、特典として、先着30名様に限り、ジャンボカボチャの種子5粒と栽培の手引きを差し上げますと
ご案内したところ、冒頭の状態になった訳であります。
 
朝刊を見ると同時にFAXをしたのでしょうか、 午前7時前にはかなりのFAXの着信があり、今日1日は
種子の発送対応に追われた1日でした。
 
FAXのコメントでは、「以前から栽培したいと思っていました!」 「小学6年生ですがチャレンジしてみたいです!」とか「とても楽しそうですから婆さんと作ります」などと、思いのほかジャンボカボチャへの関心が
高いのに気をよくしました。
 
夕方の集計では、予定の30名をはるかにオーバーしましたが、もちろん全員の方に発送をしました。
さて、このうち何名の方が出展まで漕ぎつけてくれるでしょうか・・・? 楽しみです。
 
しかし、活字の力は凄いですよね! まさに「ペンは剣よりも強し」であります。
 
それと第1回兵庫県大会には熱が入っています!
放送局と新聞社、つまり電波と活字を使ってアピールするのですから、並大抵では出来ませんよ。
これ、お金を払って依頼したとすると・・・考えただけでも恐ろしい金額になるのではないでしょうか?
 
 
 

 

 

3月28日(水) 晴れ

 
第1回日本一どでカボチャ兵庫県大会の会場は兵庫県神崎郡福崎町にあります。
会場のさるびあドームは全天候型ドームですから、主催者として天気の心配が不要なのが
有難いですネ~。
 
今から宣言しておきます。9月9日は雨天決行です!
(時節柄、台風の警報が出ればそういう訳にはいきませんかね~)
 
さて、今日はドームの所有者である福崎町役場を訪問して、町としても大会をバックアップして
貰えるように陳情に伺いました。
 
ところが福崎町役場は妖怪に占拠されているではありませんか!
庁内の至る所に妖怪が出現しています。
 
 
陳情先の職員さんも、もしかして妖怪だったのでしょうか?
陳情の回答も妖怪そのものでした! おぉ!怖っ!
 
慌てて庁舎を後にして、通りの向こうを見ると店先で「1反もめん」が手招いているでは
ありませんか!
腹を据えてツーショットです!
 
露地を一筋入ると、今度は鬼が自撮りをしていますよ!
 
 
もう、こうなったらヤケクソです!
こっちも一緒になって自撮りポーズ!
 
 
 
イカン!イカン! 鬼に比べて猪三郎の足の短さがバレバレですワ~!
それにしてもこの福崎町にはどうしてこんなに妖怪の類が多いのでしょうか?
ベンチに座った妖怪はあと5体が町中にたむろしているそうですから、関心のある方は
7体全部廻られたらいかがでしょう?
 
ルーツは福崎町出身の偉人、民俗学者・柳田 國男の遠野物語に由来するそうですが、
猪三郎の教養ではこれ以上のことは・・・❓デス。
 
You Tubeで 福崎町・河童で検索してみてください。
池の中から水泡を立てて、河童が出現する動画があります。あまりの迫力と気味悪さに
親子連れで見ていた幼児が、恐怖のあまり惹きつけを起こした事実があるそうです。
 
いずれにしても妖怪が幅を利かせていますね~この調子だと 9月9日の
どでカボチャの会場には、ジャンボかぼちゃの妖怪が出現するに違いありません。
 
しかし、猪三郎は妖怪たちに負けずに町役場の後援を取り付ける為に暫くは
妖怪の町役場に通わなければなりません・・・
 
どでカボチャ兵庫県大会開催に向けての棘の道は、まだまだこれからです・・・あ~ぁ・・
 

 

3月25日(日) 晴れ

 
TVニュースによると、東京の桜は平年よりも1週間以上早く、もう「満開」だそうです。
各地の蜂友さんからも分蜂近し!の連絡があり、焦っています。
 
猪三郎は、まだまだ準備が出来ていません。自分の準備よりミツバチ講座の皆さん方のお世話の方が
優先です。
 
昨年の11月に「公益財団法人ひょうご環境体験館」で開催した巣箱作り教室に参加の
皆さんの巣箱に蜜蝋の匂い付けをして分蜂に備えてもらう約束でした。
 
蜂蜜の絞り屑は猪三郎が持ち込みました。 鍋で加熱して溶かします。
手前に花芽が沢山付いたキンリョウヘンが見えますね・・・。これは蜂友の姫路市のMさんが
教材として持ち込んでくれました。
Mさんはキンリョウヘンを育てるのが上手で、ネットを掛けている鉢はもう満開です。
(猪三郎のキンリョウヘンは当てに出来ません・・・⤵)
 
 
銘々、刷毛で自分の巣箱に塗っていきます。
 
 
 
 
 
兵庫県北西部の当地の桜の蕾は膨らみかけた程度です。
4月の14・15日辺りが第1次分蜂かなと読んでいますが・・・? どうなるでしょう・・・?
 

 

3月18日(日) 晴れ

 
猪三郎は、兵庫県西播磨県民局が主催・推進する「西播磨地域ビジョン委員」なるものに応募しておりました。
任期は2年で様々な分野の分科会があります。
 
主なところでは、「人の輪社会」「安全安心社会」「環境王国」「きらきら西播磨」などです。
NPO法人はりま田舎暮らしの会の活動方針の「里山の環境保全と創造」を、より充実させるために
県政レベルで推進してやろうと云う企みで応募いたしました。
 
本日、その全体会議が招集されました。
 
 
かなりの人数が集まりました。県庁のお偉方のご挨拶です。
 
この中山間部に住んで、狩猟したり、ニホンミツバチの保護・育成・無農薬ゾーンの拡大などの活動から、
県に対する意見・要望はいくらでもあります。
 
兵庫県の将来ビジョンを論ずる立場も一度は経験しておこうと思っております。
柄にもなく真面目なことを申しておりますが、大丈夫かいな・・・?