
何かを残すことはたぶん大きな責任があるのだと思います。
後に続く者はきっと取捨選択をしていくでしょう。
でも後世の者が困ってしまうようなものってないでしょうか。
例えばよくわからないしきたりや慣習だとか。
核の技術や、今の経済のしくみなんてのもそう。
これらは見方を変えると
すごく役に立つであろうものだったりします。
だからそれをうまく伝えることが
先をいく者の役目だと思うのです。
つまり残すべきは、成功も失敗も含めた経験や
経験したが故の知恵といったものじゃないかと思います。
経験や知恵はきっと
世代を越えて生きていく価値なんでしょう。