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絶望したら 掃除をしなさい

HUMAN LOG-絶望したら 掃除をしなさい

なにかに行き詰まってどうしようもない時
外に出るのは危険。
気楽な表情で歩く人に、
よからぬ感情を抱いてしまうかもしれないし
自分だけが不幸に感じてしまうかもしれない。

家にこもっていると、自分を責めたり
後悔の思いに苛まれたりすることもある。
もがいて苦しんでも、なかなかひとりでは
抜け出せない。

原因になったことから少し距離を置くためには
他にやることを見つけるのがいい。
それも少しだけ頭を使うくらいのこと。

身の回りの状況は精神に影響を与える。

絶望したら 掃除をしなさい、の理由は
こんな考え方からの結論です。

結構、効果がありました。


まじめな話もする

HUMAN LOG-まじめな話もする

照れくさかったり、
ガラにもないなんて思ったりで
熱く語る機会なんてあまりありませんし
それに真剣に応えてくれる相手も
なかなかいないものです。

でもちょっとがんばって
将来の夢でも、恋愛のことでも
ちょっと哲学的な話でもいいから
真剣に話をする十分な時間を作りませんか。

まじめな話は頭を使います。
すると頭の中の整理ができてくる。
何かの問題に対処するための頭の整理ではなく
頭を最適化するとでもいうんでしょうか。
十分使ってゆっくり休めれば
頭の中がすっきりします。

問題を抱えているのならなおさら
頭のコンディションを整えるのは
大事なことですから。


もう少し続けてみよう

HUMAN LOG-もう少し続けてみよう

迷いがないのなら、決めた方向に進めばいい。
でも、理由ははっきりしないけど
何か引っかかったり、何となく迷う気持ちがあるのなら
もう少しその場所に留まってみると
いいのではないかと思います。
そして「様子を見る」とか「躊躇する」とかいった
消極的な見方ではなく
「今もそんなに悪くない」という立場から
現状をつぶさに見て考えること。

そうすると変わりたい理由がもっと具体的に見えてくる。
迷いのわけももっとはっきりしてくる。
動くのはそれからでも遅くない。

変わることはいいことが多いけど
変わらないことが必要な時もきっとあるのだと思うのです。