HUMAN LOG -11ページ目

方法があるはずだ

HUMAN LOG-方法があるはずだ

いろんな局面でぶつかる障壁の多くは
誰かの都合で
できてしまったものじゃないでしょうか。
人が原因の、人が作った障壁は
人が越えていける障壁だと思うのです。
用意しなければならないのは
考えるチカラとあきらめない意志。

どこかに方法があるはずだと信じていれば
ある瞬間、その答えが自分の目の前を
横切っていくはずです。

もうひとつ必要なものは
その一瞬を逃さずつかむ瞬発力かもしれません。


痛みから学ぶことは 多い

HUMAN LOG-痛みから学ぶことは多い

痛みは本来、回避すべきものなのでしょう。
でも、心にしろ身体にしろ
痛みを伴う経験は記憶に残ります。

頭痛や暴力による痛みなんて困ったものもありますが
そういうものにすら何かを考えるきっかけが潜んでいる。
痛みは情報量が多いのだと思います。

心が痛めば、なぜそうなったのかを後悔の名の下に考え、
接する人にそんな思いをさせまいと考えるでしょう。
身体が痛めば、今の自分の限界を知り、
どこを鍛えればいいかと考えを巡らすでしょう。

回避すべきものであるからこそ
真剣に向き合わざるをえない。
ここが痛みのミソなんでしょうね。


長所を育てる

HUMAN LOG-長所を育てる

欠点を直すことはなかなか難しい。
それはその欠点も含めて自分だから、
自分自身を変容させなくてはならないからだと思います。
ならば欠点に目をつぶって
自分のいいところを伸ばしていった方がいい。
その欠点が気にならなくなってしまうくらい
長所が秀でてくれば、
それは欠点がなくなったのと同じことだと思うのです。

他人に対しても、自分に対しても
悪いところは指摘しやすい。
だけどそれでは萎縮するばかりで
せっかくの長所を殺してしまうかもしれません。
それって結局、何も生まないでしょ。
それって、もったいないでしょ。