
例えば同じ給与で他者より多く働くこと。
何かを得るのにリスクや努力が多いこと。
誰かより、持っているものが少し少ないこと。
それは、損なのでしょうか?
経験や体験に時間を割くこと、
量的から質的に観点を変えることは
決して損ではない。
なにより、そんなものは他者と比較するものじゃない。
わずかな時間や手間を惜しんで得たものを
じっくり見てみた時、
何か損をした気分になったりするんじゃないでしょうか。
損得は、効率論だけでは語れない。
損という概念は絶対的ではない。
本人の気持ちが決めるものだと思うのです。