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隠し事が増えていく

HUMAN LOG-隠し事が増えていく

「西の魔女が死んだ」という映画の中の台詞。
人は大人になるにしたがって隠し事が増えていく。

隠し事がないのはいいことなのでしょうか。
誰にも言えないことを持っているのは
ある部分で人を強くしてくれる。
大人になる段階で、そういった強さが必要になるから
人は隠し事を作っていくのかもしれません。

気をつけなければならないのは、
押しつぶされてしまわないくらいの隠し事にしておくことと
隠し事をそっと打ち明けられる人にいてもらうこと。



一点突破だ

HUMAN LOG-一点突破だ

1週間後のことでも、10年先のことでもいい。
叶えたいことはひとつにしぼる。
叶えるために必要だと思えることをすべて並べる。
道を決めたら、迷わない。

リスクの回避策を用意したり、
叶わなかった時の代替案を用意したりしてると
迷いが生じる。突破力がなくなる。

さまざまな人の思いがひしめいている世の中だから
自分の思いを叶えることが難しくなっている。

思いの先端をピンピンに尖らせて
壁に穴を開けないと。


切れ間なく 続いている

HUMAN LOG-切れ間なく 続いている

時計の針がなければ、
今日と明日の境目を見ることはできません。
境目がないと考えた方が自然な気がしてきます。
ただ変化の緩急だけがある。
それを「境目」と認識してるだけに過ぎないように思います。

続いている、連なっているどこかの部分を今進んでいる。
そしてそのルートは増殖するように先に伸びていっている。
そう考えると、先を急ぐ気持ちにブレーキをかけられませんか?
やり直しなんていつからでもできる気持ちになりませんか?