切れ間なく 続いている | HUMAN LOG

切れ間なく 続いている

HUMAN LOG-切れ間なく 続いている

時計の針がなければ、
今日と明日の境目を見ることはできません。
境目がないと考えた方が自然な気がしてきます。
ただ変化の緩急だけがある。
それを「境目」と認識してるだけに過ぎないように思います。

続いている、連なっているどこかの部分を今進んでいる。
そしてそのルートは増殖するように先に伸びていっている。
そう考えると、先を急ぐ気持ちにブレーキをかけられませんか?
やり直しなんていつからでもできる気持ちになりませんか?