HUMAN LOG -6ページ目

端っこにいよう

HUMAN LOG-端っこにいよう

真ん中はひとつ、でも端っこはたくさんある。
どこにいてもどこへ行ってもいい自由さがあります。

サイドストリームには、制御できないエネルギーが
無軌道にうごめいている。
この中のなにかが太くなって、
次のメインストリームを作っていくのでしょう。

ずいぶん前のappleのCM。
「クレイジーな人たちがいる」という
ナレーションではじまるそのCMは

「自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから」

という言葉で結んでいる。

今、必要な言葉に思えてなりません。



咲かない花なんかあるもんか

HUMAN LOG-咲かない花なんかあるもんか

たとえ小さくても、めだたない路傍であっても
ほんの一瞬であっても、艶やかでなくても
花は咲き実を結ぶ。

生み落とす種に
もっと大きく、もっと華やかに咲き誇れと
願いを込めて。

誰も見ていなくてもいいんじゃないか。
自分が今、自分らしい様で咲こうとしてるんであれば。
次に続く何かを育もうとしているのであれば。

人はかならず、咲く。



進化をコントロールする

HUMAN LOG-進化をコントロールする

最速で進化することが常にいいことではないと思うのです。
その時々の良好なスピードってのがあると。
現代はコントロールがしにくく
自分の意志と関係なく速く変わっていく傾向にあります。
でもそれじゃ息切れしませんか。

競争社会の中では、
1番速いことは1番得をするのかもしれません。
でも2番や3番、あるいは10番目と
生死を分つくらいの違いがあるとは思えないのです。

速さは明確な基準であると同時に、
明確であるがゆえの落とし穴があるように思えます。

自分に過度の負担をかけない進化が
今の自分に必要なものを必要な分だけ
与えてくれるんじゃないかな。