
壱になるというのは、
その存在が他者からも見えるものになるということ。
そこに人は集まり、急速に2や3に成長していくでしょう。
零を壱にするのはとても困難で
きっと孤独な作業なんだと思うのです。
それを可能にするのは、あらゆることに否定的にならない
ということなのではないかと思うのです。
環境は常に変化していくから、極端な話
昨日と今日とでも状況は違うし
実現できることや持っている知恵の数だって違う。
そう考えることが、
零と壱の間の大きな溝を越える瞬間を
逃さない姿勢なんじゃないでしょうか。
零と壱の間を越えるのは一瞬。
そしてその達成感を与えられるのは
孤独な作業に耐えた自分だけですから。