リフレーミング→枠組みを変えてみる
みなさんこんばんは心理カウンセラーツムケンです。さあ、9月ですねみなさんは、どんなスタートを切られましたか?まだまだ残暑は厳しそうです本格的な秋になるのは、10月からでしょうかねー秋のサンマが待ち遠しいですさて、本日は、リフレーミングってやつのご紹介です。心理カウンセラーは、結構使う方も多いですし、お勉強も沢山するところです。シンプルに言うと、枠組みを変えるです。どういう事かと言いますとね。僕たちは、それぞれが、それぞれの見方を持っています。人によって見方が変わり、その見方が、悩みの根元に結びついていたりします。その見方を変える訳です。見方と表現しましたが、正確には、認知と呼ばれるものです。ご存知の方も多い、コップの水を使った表現。これも認知です。優しいツムケンは、一応、ご説明しておきますね→コップに水が半分入っています。人によっては、半分もある。だから、安心だ。人によっては、半分しかない。だから、心配だ。お気付きのように、僕たちの捉えた認知(見方)が安心だとか、不安だとかの感情に、即座に結びつきます。そして、その感情が、行動に結びつくわけですネガティヴな感情が、行動を抑止したり、ポジティブな感情が、行動を促進したりするのは、全て、この、認知が発端となります。(分かりやすく書きましたが、実際は、もっと細かいですよ)で、この認知に着目したものが、認知行動療法ってやつです。認知は、言わば、我々の習慣です。つまり、あたりまえこのあたりまえが、自分を苦しめるわけなんですあたりまえの罠は頑固ですよーだって習慣だし、自分のあたりまえなんだから、ずーっと、信じて生きてきた自分自身であるからです。そこに、気付いて、その習慣を修正していくのが、認知行動療法ってやつなんですこれまた誤解のないようにしてくださいね。良い悪いではなく、生きやすくなるためのものですから、今までの認知くんが、決して悪いわけではありませんし、捨てるわけでもありません。同じ認知でも、状況によっては、自分にとって、有益な認知となることもありますから、嫌で不快な認知くんを少し、こんなんもあるけど、どう?って色々試していく感じですでね。タイトルのリフレーミング。つまり、認知の枠組みを変えるってことなんですが、カウンセリングのリーサルウェポン的な扱いなので、多用する事はまずありません。ただね。日常生活で、ちょっとしんどいなーって感じた時には、少し立ち止まって、ご自分の見方の枠組みを捉え直すと、悩みが深くにならないこともありますから、ご参考になさってみてくださいでは、では、他者との関係性で、実生活で役に立つ、凹んだり、落ち込んだりをしないためのリフレーミングっていう例です。要するに、あなたに指摘をしているのが、全世界の他者の考えとは限らないってことですよ違う見方のあなたの味方は沢山います。だから、あなたを凹ます他者に惑わされないでそして、自分に優しくねくれぐれも、自分が自分を凹ませたり、傷つけたりしてはダメですよやめてあげてね〜では、一例です。どうぞツムケンさんは暗いねー→ツムケンさんは慎重だねーツムケンさんはブサイクだねー→ツムケンさんは個性的だねーツムケンさんは冷たいねー→ツムケンさんは理性的だねーツムケンさんは愛想ないねー→ツムケンさんは人を見る目があるんだねーツムケンさんは怒りんぼだねー→ツムケンさんは感情豊かだねーツムケンさんは頭悪いねー→ツムケンさんはじっくり考えるんだねーツムケンさんは嫌味だねー→ツムケンさんは単刀直入だねーそして、ツムケンさんはエッチだねー→ツムケンさんはエッチだよそやでってね。だからね。自分で自分を縛っているものの見方=認知ってやつは、見方によって、いかようにも変える事が可能なんです欠点だと思っていた事が欠点じゃなかったって事ですよ。勝手に思い込んでた欠点の罠こんな所にみーっけでは、本日もありがとうございました。良い夜をお過ごしくださいね。大阪ココロテラス心理カウンセラー津村健司にほんブログ村