こんにちは。
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発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクターの
内田まゆみです。

息子は発達障害で、
5歳の時にASD(自閉スペクトラム症)の診断を受けています。


現在は小学校2年生、通常級に在籍し通級を利用しています。

 

息子は靴のサイズアップや衣替えが苦手

 

息子は昔から

靴のサイズアップや

衣替え(特に春から夏にかけて)

がとても苦手です。

 

靴のサイズアップについては以前の記事でも紹介しています。

 

 

発達障害の特性である、

・こだわり

・感覚過敏(鈍麻も)

などが大きな理由です。

 

しばらく着ていた長袖から

半袖にかえたくないという

こだわりだったり、

 

袖がなくなることで

肌が露出する部分が増えることによる不安感があるようです。

感覚過敏

 

また、息子は寒さにはとても敏感ですが

暑さに対してはそこまで気にならないようです、

感覚鈍麻

 

年長のころは7月まで長袖を着ていて、

太陽が照り付ける中公園を走りまわって

汗だくになっていても

本人はまったく気にしていないようでした。

 

それを見ているわたしは

いつ熱中症で倒れるか不安で仕方ありませんでしたが・・

 

 

腕毛が気になって半袖になれない

 

そんな発達障害の特性に加えて、

今年もう一つ衣替えができない理由が加わりました。

 

それが

 

腕毛が気なるから。

 

そうなんです、

息子は割と体毛が濃いんです・・

 

3歳くらいのころから

口周りの産毛が結構目立っていて

「おヒゲがはえてるね!」

と自分で言っていたくらいです。笑

 

年少さんくらいで

腕と足の毛も目立ち始めて、

保育園の友達に指摘されて

気にしていたことがあります。

 

それをまた最近になって

学校の仲の良い友達に

「腕毛が濃い」

と言われたことで、

より一層気にするようになってしまいました。

 

5月から暑い日もありましたが、

断固として半袖を拒否!!

 

家の中でも半袖を着るのを嫌がり、

いまだにパジャマも長袖を着ています。

 

でもなぜか足の毛はそれほど気にならないようで、

半ズボンは抵抗をせずにきてくれます。

 

うーん、

こだわりって難しい・・・

 

 

半袖に向けてのスモールステップ

 

さすがに暑い日は熱中症が心配だし、

クラスの友達にも

「なんでいつも長袖なの?」

と聞かているみたいで、

 

なんとかできないかなー

といろいろ考えた結果

 

この2つのアイテムに行きつきました。

 

 

一つ目が

ムダ毛用のすきカミソリ(写真左のもの)

 

ネットで調べていると

体毛を気にする男性は多いようで、

できるだけ自然に薄くするにはどうしたらいいか

ということを考えている方が結構いました。

 

いろいろ調べてこのムダ毛のすきカミソリにたどり着き、

たまたまダイソーで発見したので購入!

 

お風呂に入った時にやってみたところ、

だいぶ目立たなくなってきたかなって思います。

 

それでも本人は半袖を着たがりません。

 

それで苦肉の策として

二つ目のアイテム七分袖を着る

ということを提案してみました。

 

中途半端な丈が気になるのか、

最初は少しだけ着て

また長袖に戻る・・

という感じでしたが

 

「お母さんは熱中症になるのが心配」

と伝え続けていたのと

本人も慣れてきたのか、

2週間ほどで

嫌がらずに七分袖が着られるようになりました!

 

とはいっても

時々袖の裾を引っ張って

できるだけ伸ばそうとしていますが(笑)

 

 

本格的な夏までには

まだまだ時間があるし、

少しづつスモールステップでいけばいいかな。

 

こだわりはとことん付き合うと

いつの間にか自分から手放すことがあるので、

無理にやめさせないことがオススメです。

 

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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子育て観の違いがきっかけで起きた夫婦ゲンカ

 

手先が不器用で

書くことが苦手な息子。

 

できるだけ本人の負担を減らすように

漢字ドリルは

”わたしが下書きをして、それをなぞる”

というスタイルでやっています。

 

土日も仕事が多く平日も帰りが遅い旦那は、

普段の宿題の様子をあまり知りませんでした。

 

GW中は仕事もほとんどなく

家にいる時間も多かったので、

久々に息子が宿題をやる姿を見ていました。

 

自分で書かずになぞっているだけ、

しかも書き順がめちゃくちゃ。

 

わたしはまずは書くことに抵抗感をなくすことと

書くことに自信を持てるようになるために、

あえて書き順について何も言っていませんでした。

 

でもそれを見た旦那はとても驚いたように

「下書きをなぞっているだけで勉強になっていない。

書き順も適当だし、書く意味がないだろう。」

と言ってきたのです。

 

その時はそれ以上言い合いになったりせず

一旦は話が終わったのですが、

数日後に事件が起きました。

 

 

 

家族で食事をしている時、

息子の宿題の話題になりました。

 

主人としては

「正しい書き順を覚えさせることが大事」

という考えが強く、

ちゃんと書き順を教えるようにして欲しいと言ってきました。

 

でもわたしは

「宿題の負担を減らすことと

書くことへの抵抗を減らすことが大事」

と考えているので

それを主人に説明しました。

 

1年生の初めのころは

とにかく宿題をやるのが嫌で

なかなか進まなかったこと。

 

最初はなぞり書きでも

ぐちゃぐちゃだったけど、

少しづつ丁寧に書けるようになってきたこと。

 

先生にハナ丸をもらえるようになってきて、

本人も少しづつ書くことに自信がついてきたこと。

 

いろいろと話しましたが、

主人は全く納得していない様子。

 

しかも途中からものすごい怒り出してしまって、

 

「それだったらもう勝手にしろ。

2人で家を出て好きに生活すればいいだろう。」

 

と言ってきて

完全にこじれてしまいました。

 

 

夫の怒りの原因を考えた

 

そこから一週間は冷戦状態で、

ほとんど口をききませんでした。

 

その間にわたしは

「旦那の怒りの原因はなんだろう」

とずっと考えていました。

 

そこで思い当たったのが

普段わたしから

子どもの様子を伝えていなかった

ということ。

 

 

もともとわたしの息子への関りについて

”甘やかし過ぎだ”

という考えを旦那は持っていて、

 

いろいろしているサポートに関しても

”そこまでする必要がない”

と言ってきます。

 

それに加えて仕事で家にいないことも多いので、

わたしから旦那に子どものことを話す機会が

最近ものすごく減っていました。

 

正直なところ

否定されるのが嫌で

向き合うことから逃げている部分もありました。

 

旦那からしたら

子どものことをあまり話してくれず

わたしが勝手にいろいろやっているように思えて、

疎外感を感じていたのかもしれません。

 

 

そこに気づくことができたので、

一度子どもが寝た後に

夫婦二人で話す時間を作ることにしました。

 

 

久しぶりの夫婦二人での会話

 

まだ冷戦状態だったので、

LINEで夜時間が取れないか聞きました(笑)

 

思い返してみると

夫婦二人だけで話すのっていつ振りだろう・・

というくらい記憶にありません。

 

ちょっとドキドキしながらも、

子どものことについていろいろ話しました。

 

息子の学校での様子、

毎日の宿題のやり方、

友だちとの関りなどなど。

 

旦那が不安を感じているのは

「手厚いサポート(旦那からしたら甘やかし)

をすることで自立できなくなる」

ということだと思っていました。

 

でもよくよく話を聞いてみると

「周りと同じことができないと

友だちにからかわれたりバカにされたり、

最悪いじめられたりするかもしれない」

ということを心配しているのだと分かりました。

 

それが分かったら

なんだか気持ちがすごく軽くなりました。

 

ただ甘やかすなって言っているわけじゃなかったんだ・・

 

それだけ息子のことを考えてくれていたんだ・・

 

これは時間をとって話さなければ分からなかったこと。

逃げずに向き合ってよかったなって思いました。

 

 

わたしも普段子どもの様子を伝えていなかったことを謝り、

これからはできるだけこまめに話すようにすると言いました。

 

そして旦那も息子と関わる時間が少なかったことを反省してくれたのか、

家に早く帰ってくる日は宿題を見ると言ってくれたのです。

 

話せばちゃんと分かってくれる。

逆にこちらから言わなければ何も分かってもらえない。

 

当たり前のことなんだけど、

コミュニケーションの大切さを改めて実感しました。

 

 

発達凸凹育児をしていると、

どうしても子ども優先の生活になりがち。

 

でも夫婦関係も大事にしていかなきゃいけないなと、

今回の一件を通して学ぶことができました。

 



最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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新学期は今までできていたことができなくなっても受け止めよう

 

新学期で気持ちが不安定になっている発達凸凹のお子さんに

気を付けたいことは二つあります。

 

・できるだけ無理をさせないように負担を減らす

 

・今までできていたことができなくなっても受け止める

 

前回の記事では、

一つ目のポイントをお伝えしました。

 

 

今日は二つ目の

今までできていたことができなくなっても受け止める

について具体的な対応をお伝えしていきますね。

 

 

新学期で気持ちが不安定だと、

今までできていたことができなくなったりします。

 

”今までできていたんだから甘えてるだけだ”

 

と無理をさせてしまうと、

お子さんはより不安が強くなってしまいます。

 

そんなときは

「今はそういう時期なんだ」

と思って、

お子さんの気持ちを受け止めましょう。

 

 

登校班について一緒に学校に行っています

 

 

息子の学校では3学期の最後に
2週間ほど登校班がありました。

それまではずっと個別登校で、
教室までわたしが送るという生活だったので
ちょっと難しいかな・・と思っていました。

集合場所について行って
ダメそうだったら一緒に行けばいいかなと思っていたのですが、
意外とあっさりバイバイができて拍子抜けしました。

その後も荷物が重かったりすると
文句を言うこともありましたが、
なんとか登校班で行くことができました。


そして2年生になってしばらくの間
また登校班で行っています。

1年生の最後は行けたし
もう大丈夫かな~と思っていましたが、
わたしがバイバイしようとすると
息子は涙目になり
「お母さんも一緒じゃなきゃやだー」
と言ってきました。


そっか、そうだよね。

先生も変わったし
たくさんの変化で気持ちが不安定になっているんだな、
と受け止めて一緒に行くことにしました。

 

教室までついて行き、

朝の支度が終わるまで廊下で待ちます。

 

またしばらくは付き添いで登校することになりそうですが、

息子が安心するまでは続けようと思います。

 

個別登校になったら

また教室まで送ることになるだろうから、

せめて集団登校は付き添いなしで行ってほしかったな

というのが本音ですけどね・・笑

 

 

できていないことではなく、できていることに目を向けよう

 

「集団登校で行けていたのが

親の付き添いが必要になった」

とそれだけを見ると

逆戻りしたように感じてしまいます。

 

でも息子の様子を観察していると、

1年生の頃とは違い

成長したなと感じるところがたくさんあります。

 

 

まずは、

私と少し離れて歩いても気にしなくなったこと。

 

1年生の頃は

息子が友達を見つけて走っていき、

ふと気づいたときにわたしの姿が見えないと

ものすごい怒っていました。

 

しかもそんなときに

わたしが別の子と話していたりすると

寂しさとヤキモチで気持ちが一気にたかぶり、

ギャン泣きしたこともあります。

 

今はわたしと距離が離れていても気にしなくなり、

別の子と話していても何も言いません。

 

 

それから、

教室について朝の支度をするときに

わたしの存在を何度も確かめなくなったこと。

 

1年生のときは

支度をしている最中何度も廊下を覗きにきて、

わたしがちゃんと待っているかを確かめていました。

 

今は覗きにくることもなくなり、

支度が終わったら

「お母さんもう帰っていいよ」

とあっさりと言うだけです。

 

 

きっと、お母さんは

”ちゃんとついてきてくれる”

”ちゃんと待っていてくれる”

という安心感を持てるようになったんだと思います。

 

少し前までは不安がっていた息子からしたら

すごい成長です!!

 

 

今までできていたことができなくなると、

どうしても「できなくなったこと」

に目を向けてしまいがちです。

 

でもそんな中にも

「できるようになったこと」

「成長したこと」

はたくさんあるはずです。

 

できるだけそちらに目を向けて

お子さんの成長している部分を

見つけられるといいかなと思います^^

 



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新学期は気持ちが不安定になりがち


 

新学期が始まって1週間ほど経ちましたね。

 

息子はクラス替えはなかったものの、

担任の先生が変わり

昇降口も変わって

新1年生が入ってきたり・・

と大きな変化がありました。

 

先生が変わったことで

小さな変化もたくさんあります。

 

宿題の提出方法が変わったり、

体操着や手提げを掛ける位置が変わったり。

 

発達障害やグレーゾーンのお子さんは

環境の変化が苦手なことが多く、

ほんの少しの変化でも

大きな負担になっています。
 

 

息子は1年生の3学期は割と落ち着いていました。

 

問題が全くなかったわけではありませんが、

1年前に比べると

感情のコントロールもできるようになってきたし

気持ちの切り替えも早くなってきました。

 

でもまだまだ2年生。

 

様々な環境の変化に適応しようと

学校でがんばっている分、

家ではすごい甘えてきたり

ちょっとしたことでパニックになったりします。

 

そんなとき、

「もう2年生なんだから」

と突き放すのは逆効果!!

 

そんなときだからこそ、

子どもの不安な気持ちを受け止めてあげて

少し甘やかし過ぎかな?

と思うくらいの対応をすることをおすすめします。

 

 

発達凸凹で新学期に気を付けたい2つのこと


では具体的にどんな対応をしたらいいかというと

 

・できるだけ無理をさせないように負担を減らすサポートをする

 

・今までできていたことができなくなっても受け止める

の2つがポイントです。

 

先ほども書きましたが、

発達凸凹のお子さんは

小さな変化も敏感に感じ取って

いつも以上に気を張り詰めているはずです。

 

学校でがんばっている分、

家にいるときやお母さんと一緒のときは

できるだけ無理をさせないようにして、

仮に今までできていたことでもサポートすることで

気持ちが安定してきます。

 

 

できるだけ無理をさせないように負担を減らすサポートをする

 

まずは一つ目の

できるだけ無理をさせないように負担を減らすサポート

について具体的にどのようなことをやったらいいかをお伝えします。

 

例えば”宿題をする”

ことを例にとってみます。

 

息子は宿題をするまでに、

ものすごーーーく時間がかかます。

 

宿題をやると一言で言っても

 

・それまでにやっていたことに

 一旦区切りをつけて気持ちを切り替える

 

・宿題をやることに意識を向ける

 

・連絡帳を見てその日の宿題を確認する

 

・必要な教科書やノート、筆箱をランドセルから取り出す

 

などのたくさんの工程があって

やっと”宿題をやり始める”

ところにたどりつくわけです。

 

息子はやり始めたら割とスムーズにできるのですが、

そこに行きつくまでがとにかく大変。

 

気持ちを切り替えられるような声掛けをしたり

時には終わった後のご褒美の時間(ゲームなど)を設定したり、

どうしようもないときは放っておいたり。

 

「宿題やりたくなーい」と言って

うだうだして1時間が過ぎる・・

なんてこともよくあります。笑

 

もうそれだけでも本人はすごくがんばっているので、

宿題自体の負担を減らすようにしています。

 

息子は不器用で文字を書くのが苦手なので、

漢字ドリルに下書きをしてあげて

それをなぞればいいようにしています。

 

計算ドリルも、

足し算などが20問とかたくさんあるときは

式はわたしの下書きしたものをなぞり、

答えを考えるのに集中できるようにしています。

 

 

これは1年生のときからやっていることですが、

今は特に気持ちが不安定なので

これだけやっても難しいときもあります。

 

その時は

例えば漢字ドリルが2ページでていたら

「今日は半分の1ページだけやろう」

とするなど、

その日の調子に応じて

量も調整したりしています。

 

このあたりは事前に担任の先生と話しておく必要があると思うので、

面談などでお子さんの様子を伝えて相談することをおすすめします。

 

 

その他

 

・消しゴムを使うのが苦手なお子さんは

 消すことはママが手伝う

 

・文章問題を読んで理解するのが難しいお子さんは

 問題をママが読み上げる

 

など、お子さんの状況に合わせたサポートを見つけてあげてください。

 

 

普段からもいろいろとやられているママも多いかと思いますが、

新学期の今はとても気持ちが不安定で

ちょっとしたことでもパニックや癇癪のきっかけになることがあります。

 

そんなときは温かく見守り

いつもより手厚くサポートすることで、

少しづつお子さんの気持ちが安定してきますよ^^

 

 

次回は二つ目の

「今までできていたことができなくなっても受け止める」

について書きますね。

 



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就学相談を希望する場合は今から動きだそう

 

息子が年中の3月に

区の職員の方が療育先に来てくれて、

就学の流れについて説明してくださった機会がありました。

 

その時に

「就学相談は年長になった4月から受付」

と聞いていたので、

わたしは年長になってすぐに動き始め

スムーズに就学相談をすることができました。

 

でももしも情報がなかったら

何をしていいのか分からず、

不安がずっと続いていたのではないかと思います。

 

就学相談をしたから、

就学先が決まったから、

だけでは入学後の不安がなくなるわけではありません。

 

でも何もせずにモヤモヤ悩んでいるよりは

いろいろと動き始めた方が不安は軽減されるのはないでしょうか。

 

年長になった今何をしたらいいの?と悩んでいる方が、

先の見通しができて少しでも気持ちが軽くなるような機会になればいいな

と思いお話会を企画しています。

 

 

モヤモヤを吐き出してスッキリしませんか?

 

 

新学期が始まりました。

進級・進学してお子さんが不安定になると、

ママも落ち着かなくなりますよね。

そんな時は、
不安やお悩みを話してスッキリしませんか?

 

 

チェック(白地)園や学校で周りの子とうまくなじめい


チェック(白地)先生に発達のことを指摘された


チェック(白地)進級進学で環境が変わるのが不安


チェック(白地)子どものことを気軽に話せる環境がない

 

チェック(白地)子どもの進学が不安だけど何をしていいのか分からない



1名のみの募集ですので、
「こんなこと話しても大丈夫かな・・」
なんて心配しなくて大丈夫です!


どんなお話しでもわたしが受け止めます^^


こちらのお話会、
発達障害の診断があるなしに関係なく
グレーゾーンでも参加していただけます。

 

 

「特別支援教室(通級)とは」のプチ講座付きです


年長さんのママ必見。

「特別支援教室(通級)とは」
のプチ講座付きです!!

 

チェック(白地)そもそも特別支援教室(通級)って何?

 

チェック(白地)どんな指導をしてくれるの?

 

チェック(白地)どんな子どもが利用できるの?

 

チェック(白地)利用の申し込みはいつから、どこにできるの?

 

こんな疑問が解消されるようなお話しをさせていただきます。

 

 

申し込みの流れや

実際の指導内容などをお伝えいたします。

 

 

ご感想

 

image

 


・お話会に参加してよかったところ

 

「特別支援教室とは?」のわかりやすいプチ講座付きでとてもよかったです!

資料がわかりやすくて有料級だと思いました^^

・子どもの発達インストラクター 内田まゆみの印象

落ち着いた雰囲気の中に、気遣いや優しさのある方だと思いました!
様々な知識や経験を、必要な方に届けたいという情熱も感じとても魅力的な方でした。


E様
 

 

 

 

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**

息子は週に1回

訪問型の個別療育を利用しています。

 

 

春休み期間は普段できない経験をさせてあげたいな~思い

先生とも相談した結果、

「先生の自宅でお菓子作りをする」

ことになりました。

 

息子はあまり器用ではないのですが、

作ること全般が好きだし

料理のお手伝いは割と率先してやってくれます。

 

何よりもずっと

「先生のお家に遊びに行きたい!」

と言っていたので、

この企画に息子は大喜びでした。

 

**

 

待ちに待った当日。

 

「今日は先生のお家に行けるんだよね?」

と朝からウキウキの息子。

 

しかし、待ち合わせのスーパーに着くと

表情が少し曇ってきました。

 

「お母さんは一緒じゃないんだよね?」

とすごく心配そうに聞いてきました。

 

事前に当日の流れは何度か説明していました。

 

・その日は朝から学童に行く

・〇時にお迎えに行く

・一度家に帰って動画を見ながら休憩をする

・先生とはスーパーで待ち合わせ

・先生と会ったらお母さんは帰る(一緒には行かない)

 

でも、いざわたしと離れるとなったら

やはり不安になったようです。

 

先生と会った瞬間には

「お母さん帰らないでー」

わたしに抱き着いてきました。

 

きっとパワーチャージしたいんだろうなと感じたので

わたしも息子のことを抱きしめて

「おうちに帰ってきたらたくさんお話聞かせてね。

楽しみに待ってるね。」

と言うと、あっさりバイバイができました。

 

息子の成長を感じるとともに

先生との信頼関係がちゃんとできているんだなと実感でき、

とても安心しました。

 

**

 

わたしは家で仕事をしながら待っていたのですが、

なんとなく息子のことが気になり

ソワソワしてあまり集中できませんでした(笑)

 

待つこと2時間・・

 

息子を迎え入れると

「これお母さんに」

といって少し恥ずかしそうに袋を差し出してきました。

 

中に入っていたのはクッキー。

 

まさかのサプライズに

嬉しくて泣きそうになりました。

 

 

**

 

普段の療育の時は

わたしが隣で仕事をしているので

先生と2人きりになったのは初めてでした。

 

家でお母さんがいるときとは表情が全然違って、

とてもがんばっていたとお話が聞けて

ますます嬉しかったです。

 

きっとこんな感じで

学校でもがんばってるんだろうな。

 

だから家では

わたしに甘えてくるんだろうな。

 

外でたくさんがんばっている分、

家では思いっきり甘えさせてあげよう

 

そう改めて思うことができました。

 

 

後で先生が写真を送ってくれました♪

 

 

 

 

いつもきめ細やかで、

柔軟に対応してくださる先生には感謝の気持ちでいっぱいです^^

 



最後までお読みいただきありがとうございました!

 

**

 

お話会募集中です!

 

■4月のお話会日程

【日時】
2021年4月27日(火)
10:30~12:00

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【費用】
無料
(ご自身の飲食代はご負担ください)

【人数】
1名

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**

息子はもともと潔癖症なところがあり、

コロナの影響で拍車がかかっています。

 

ことあるごとに手の消毒をするし、

家に帰ってきたら毎日5分ほどかけて

手洗い・うがいをしています。

 

手洗いはハンドソープをプ7~8プッシュくらいして、

泡モコモコ状態で指の隙間や爪の間まで丁寧に洗います。

 

一度泡を洗い流して再度手洗い・・

を5回ほど繰り返します。

 

手洗いが終わったらうがい。

 

うがいはコップにめいっぱい水をためて

4~5回うがい。

こちらも5回ほど繰り返します。

 

明らかにやり過ぎですが

これをやると本人が安心するようなので、

わたしからは何も言わずに温かく見守っています。

 

本心では

ハンドソープの消費が半端ないから一回にして欲しいし、

手洗いうがいの最中水出しっぱなしなので都度止めて欲しい・・

と言いたいことはたくさんあるのですが、ぐっとこらえています(笑)

 

**

 

息子の手洗いとうがいの回数は

その日の気分(?)によって決めているみたいです。

 

家に帰ってくると

「手洗い〇回、うがい〇回・・」

と呪文のように繰り返しながら

洗面所に歩いていきます。

 

昨日は手洗い6回、うがい8回でした(笑)

 

わたしはリビングにいたのですが、

突然息子の叫び声が聞こえてきました。

 

様子を見に行くと、

どうやらうがいの途中で

何回やったかわからなくなった模様。

 

わたしが

「5回やってるから(適当ですが・・)

あと3回やれば大丈夫だよ。」

 

と声を掛けたのですが、

息子のパニックは治まることなく

 

「どうしよう、どうしよう・・」

とずっと泣き叫び続けています。

 

 

そんなときは

「無反応」

が一番適切な対応なんです。

 

わたしはその場から静かに離れ、

子どもの気持ちが落ち着くまで待ちます。

 

別室にいても息子の泣く声は聞こえるので

気にならないように食器洗いをして

自分のタスクに集中していました。

 

しばらくしたら気持ちが落ち着いたようで

最初からやり直し、

何事もなかったようにリビングに戻ってきました。

 

 

「無反応」をして気持ちが落ち着いたら

「共感」

をします。

 

 

今回は

「しっかり手洗いができたね」

と言って息子を抱きしめました。

 

 

この共感がないと

ただの”無視”になってしまうので

「無反応」と「共感」は必ずセットでやります。

 

**

 

この「無反応」が最初はとても大変なんです。

 

やり始めたころは

とにかく癇癪やパニックがヒートアップするので、

何も反応しないというのが難しい。

 

子どもが泣き叫んでいると

こちらもイライラしていまうので、

どうしても何かしらの反応をしてしまうんです。

 

でもそれは逆効果。

 

その問題行動を

”強化”(より強めてしまうこと)

することにつながってしまうんです。

 

 

わたしも最初のころは

なだめようといろいろ声を掛けたり、

あまりにもひどい癇癪のときは

一緒になって怒鳴ったりしていました・・

 

 

でも無反応を続けていくうちに

少しづつ効果が出始め、

今では自分で気持ちを切り替えられるようになってきたんです!

 

 

正しい知識を持って、

適切な対応をすること。

 

それが発達凸凹育児では大切なんだなって

改めて感じた出来事でした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

わたしが学んだインストラクター養成講座はこちら

 

↓↓↓

 

お話会募集集です!

 

■4月のお話会日程

【日時】
2021年4月27日(火)
10:30~12:00

【場所】
江戸川区内のカフェ
(お申込みいただいた方に詳細お伝えします)

【費用】
無料
(ご自身の飲食代はご負担ください)

【人数】
1名

【注意事項】
マンツーマンですので参加者のご都合に応じて、
場所や時間の調整は可能です。
ご希望があればZoomでの開催に変更も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
 

 

 

参加にあたって事前にご質問等ある方は
こちらからお問合せください。

 

 

 

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こんにちは。
ブログにお越しいただきありがとうございます!

発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクターの
内田まゆみです。

息子は発達障害があり、
5歳の時にASD(自閉症スペクトラム)の診断を受けています。


現在は小学校一年生、通常級に在籍し通級を利用しています。

**

 

わたし、周りの人に対して

自分の言いたいことを言えません。

 

それって

相手のことを気にし過ぎて、

これを言ったらどう思われるだろうとか考えちゃうから

うまく話せないんだとずっと思ってました。

 

もちろんそれも原因としてはあるんです。

 

でもそれ以上に

「自分の気持ちがよく分からないから表現できない」

 

つまり

 

「自分でも考えてることが分からないから

言葉に表すことができなかった」

 

なのではないかと最近気づいたんです。

 

 

以前コーチング講座を受けたときにも書きましたが、

わたしは自分の感情にずっと蓋をして生きてきました。

 

もともとは悲しい・寂しいなどの感情に蓋をすることで

なんとか辛さから逃れるためにやっていました。

 

でもそれが癖になっていくうちに、

嬉しい・楽しいなどの感情も

自分で気づきにくくなってしまいました。

 

自分の感情が分からなくなって、

こんな風に考えてるという意見だったり

これがやりたいという意思の部分まで

きっと見失ってしまったんだと思うんです。

 

 

だから友達といるときなんかも

自分の意見はあまり言いません。

 

それもあって周りの友達からは

”穏やかでほとんど怒らない人”

というイメージがあるようです。

 

でもそれは感情を表に出していないだけで、

わたしの中にはグツグツ煮えたぎっている(笑)

怒りなどの感情はしっかりあるんですよね。

 

**

 

家族の中でも(特に旦那に対して)

自分の意見を主張することはありませんでした。

 

お出かけするにしても

外食するにしても

”ここに行きたい、これが食べたい”

というのが特にないので、

基本旦那がしたいことをするというスタイルでした。

 

なので、自分の気が進まないことでも

それ以上の”したいこと”がないから、

なんとなく付いていくこともありました。

 

違和感を抱えているときもあって、

モヤモヤしてしまうこともしばしば・・

 

 

でもそれが最近変わり始めたんです!!

 

**

 

2~3週間くらい前の週末。

 

その日は旦那の仕事がなかったので

「どこかに出かけよう」

という話になりました。

 

でもわたしは疲れがたまっていて

出かけないで家でのんびりしたい気分でした。

 

今までだったら、

そこで自分の意見は言えず

流れのままに出かけていたと思うんです。

 

その時は自分がどう感じているかをしっかり見つめ、

”今日は疲れていて

家でゆっくり休みたい気分だよね”

自分自身の気持ちに共感しました。

 

すると、

「今日は疲れていて外出したくないから

息子と二人で出かけて欲しい」

とすんなりと言うことができたんです!

 

そうしたら意外とあっさりと

「じゃあ二人で出かけてくるから

家でゆっくり休んでなよ」

との返事が返ってきました。

 

そこにはわたしに対する

攻撃的な感情は一切なく、

ただ”そうなんだ”とういう感じでした。

 

その日は午前中から夕方まで出かけてくれて、

しかも夜は外食に連れて行ってくれたんです!!

 

 

「出かけたくない」の一言をちゃんと言ったことで

自分も相手も大事にできたんだと感じました。

 

 

自分の気持ちや思いを伝えることって

怖いことじゃないんだ。

 

そんなことを実感できた出来事でした。

 

 

まだまだ自分の気持ちと向き合えず

それを表に出すことができない場面もありますが、

少しずつ感情に気づけるようになっていければいいなって思います^^

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

こんにちは。
ブログにお越しいただきありがとうございます!


発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクターの
内田まゆみです。


息子は発達障害で、
5歳の時にASD(自閉症スペクトラム)の診断を受けています。

現在は小学校一年生、通常級に在籍し通級を利用しています。

 

 

お話会開催しました

 

お茶会に参加してくださったのは

子どもが2人いるママさん。

 

特別支援教室(通級)についてあまり知識がなく、

詳しく話を聞いてみたいとのことで参加してくださいました。

 

わたしが作成したパワポに沿ってお話ししました。

 

時々質問をしてくださったりと、

とても真剣にお話を聞いてくだいました。

 

 

 

 

わたしのプチ講座が終わった後は、

お互いの子どものことや仕事のことなどなど・・

話がとても盛り上がり

あっという間に時間が過ぎました~

 

初開催だったのでドキドキでしたが、

たくさんお話ができてよかったです。

 

ご参加くださり、

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

今後も月に1回程度定期的に開催していきますので

みなさまのご参加お待ちしています^^

 

 

モヤモヤを吐き出してスッキリしませんか?

 

 

もうすぐ4月。

進級・進学してお子さんが不安定になると、

ママも落ち着かなくなりますよね。

そんな時は、
不安やお悩みを話してスッキリしませんか?

 

 

チェック(白地)園や学校で周りの子とうまくなじめい


チェック(白地)先生に発達のことを指摘された


チェック(白地)進級進学で環境が変わるのが不安


チェック(白地)子どものことを気軽に話せる環境がない

 

チェック(白地)子どもの進学が不安だけど何をしていいのか分からない



1名のみの募集ですので、
「こんなこと話しても大丈夫かな・・」
なんて心配しなくて大丈夫です!


どんなお話しでもわたしが受け止めます^^


こちらのお話会、
発達障害の診断があるなしに関係なく
グレーゾーンでも参加していただけます。

 

 

「特別支援教室(通級)とは」のプチ講座付きです


4月から年長さんのママ必見。

「特別支援教室(通級)とは」
のプチ講座付きです!!

 

チェック(白地)そもそも特別支援教室(通級)って何?

 

チェック(白地)どんな指導をしてくれるの?

 

チェック(白地)どんな子どもが利用できるの?

 

チェック(白地)利用の申し込みはいつから、どこにできるの?

 

こんな疑問が解消されるようなお話しをさせていただきます。

 

 

息子が通級を利用するために、

わたしは年長の4月から就学相談をしたり動いていました。

 

申し込みの流れや

実際の指導内容などをお伝えいたします。

 

 

ご感想

 

 


・お話会に参加してよかったところ

 

「特別支援教室とは?」のわかりやすいプチ講座付きでとてもよかったです!

資料がわかりやすくて有料級だと思いました^^

・子どもの発達インストラクター 内田まゆみの印象

落ち着いた雰囲気の中に、気遣いや優しさのある方だと思いました!
様々な知識や経験を、必要な方に届けたいという情熱も感じとても魅力的な方でした。

 

 

 

 

■4月のお話会日程

【日時】
2021年4月27日(火)
10:30~12:00

【場所】
江戸川区内のカフェ
(お申込みいただいた方に詳細お伝えします)

【費用】
無料
(ご自身の飲食代はご負担ください)

【人数】
1名

【注意事項】
マンツーマンですので参加者のご都合に応じて、
場所や時間の調整は可能です。
ご希望があればZoomでの開催に変更も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
 

 

 

参加にあたって事前にご質問等ある方は
こちらからお問合せください。

 

 


お申込み・お問い合わせ、心よりお待ちしております^^

 

こんにちは。
ブログにお越しいただきありがとうございます!

発達凸凹アカデミー
子どもの発達インストラクターの
内田まゆみです。

息子は発達障害で、
5歳の時にASD(自閉症スペクトラム)の診断を受けています。


現在は小学校一年生、通常級に在籍し通級を利用しています。

**

発達凸凹アカデミー 子どものインストラクター同期の

わたまることさんと先日話したとき、

3期生内でイベントをやりたいと話しになり

実現したこの企画。

 

「インストラクターはじめの一歩企画」

 

せっかくインストラクター資格をとったももの、

何から始めていいのか分からず

なかなか活動できない方の背中を押そうという企画です。

 

といってもほとんどことさんが考えてくれて、

わたしは乗っかっただけなのですが。。。

 

 

かくいうわたしも

インストラクター活動を始めたい・・

 

でもまず何をしたらいいのか・・

 

プロフィール写真、

プロの人にとってもらった方がいいかな・・

 

(まだその時は名前を出していなかったので)

ブログの名前をどうしようかな・・

 

なんてことをいろいろ考えて

なかなか前に進めない状態でした。

 

 

そんな時にことさんから企画の提案があり、

是非やろう!ということになりました。

 

**

 

はじめの一歩企画をやるにあたってやったこと。

 

・ブログの名前と写真を現在のものにした

 

・お話会の日程と場所を決めて告知記事を書いた

 

・お話会で話すテーマを決める

(今回は「特別支援教室について」にしました)

 

・パワポ資料の作成

 

・パワポに沿ってしゃべる練習

 

こんな感じかな。

 

 

はじめの一歩企画に参加することが決まって

お話会の告知もできたし、

話す内容も決まったので

企画を提案してくれたことさんには感謝~!!

 

**

 

そして企画当日。

 

Zoomを使って講座を受けたり

打ち合わせをしていたりはしてたのですが、
自分が話すのは初めて。

 

いやー、物凄いドキドキしました汗

 

今回はわたしをいれて6名。

 

話すときにミュートにしてもらうのですが、

その「しーん」とした感じにビックリ。

 

Zoomで話している方は

いつもこんな静寂の中で話しているんだ。。。

 

画面の中では頷いたりして

相槌を打ってくれるんだろうけど、

まだ慣れていないから

自分のパワポの資料を見るのに必死で

みなさんの表情を見る余裕などなく・・

 

わたしの話は10分ほどだったので、

あっという間に終わりました。

 

その後はみなさんから質問をいただいたり、

少し雑談をしたりでちょうど1時間くらいでした。

 

 

参加者のみなさんを見送ったあとは

ことさんからフィードバックをいただきました。

 

Zoomで話すこと

質問を受けて答えること

などなど本当にいい経験になりました。

 

まだまだ改善点はいっぱいだけど、

すごく自信がつきました!!

 

この企画のおかげで、

インストラクターとして第一歩を踏み出せました。

 

ことさん

そして参加してくださったみなさま、

本当にありがとうございましたーーー

 

こんな素敵な仲間に出会えたので、

インストラクター養成講座を

受けてよかったなって心から思います^^

 




最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

わたしが学んだインストラクター養成講座はこちら

 

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