昨晩は大好きなふぐを食べに行きましたふぐ

日本名で「河豚」と書きますが、
「豚」と書くのは体型の事を指しているのではなくブタ

フグは身の危険を感じると豚のような鳴き声を発することから
「豚」の文字が当てられているとかなっ・・・なんと!

なお、中国でも「河豚」という呼び方を使っているそうですが。
古代中国では黄河など河川に生息していたためなんだそうです。
ふぐは、高たんぱく質低カロリーの食べ物で
肌に大切なコラーゲンが含まれています。
だから美容と健康とダイエットには最適と言えますわい♪

コラーゲンはいまさら説明するまでもありませんが、
肌のハリやツヤ、弾力を保つために大切な成分の一つ。

肌の約80%ぐらいはコラーゲンであると言われてますが、
年齢を重ねるにつれて体内のコラーゲンは減少していきます。
  
そして、ふぐは脂肪がほとんどありません腹っ!
高たんぱく、低カロリーとまさにダイエット食のお手本。

そして、あのかぐわしいひれ酒。
その美味しさは、日本酒に含まれる「コハク酸」と
ヒレに含まれる「イノシン酸(カツオブシに含まれる旨味と同じ)」
という旨味成分が旨く調合しあって生まれる美味しさです。

この美味しさはたまりませんワンカップ

まあ、アミノ酸効果というところです。てっさ、てっちりと
併せてダイエット、アンチエイジング効果ばっちりです。

ちなみに関西ではふぐのことを
「めったに当たらない(昔の鉄砲は命中率が悪かった)が
当たれば命が危ない」という意味で「てっぽう」といいますピストル
「てっさ(てっぽうのさしみ)」「てっちり(てっぽうのちり鍋)」
という料理名はここから来ているそうです。

つぎしゅを3回頼んだら、お店で寝てしまい爆睡
21:00にはおうちに帰って爆睡。

またしても早起きです。朝起きたら腹回りがすっきり。
寝てるうちにふぐのアミノ酸効果と睡眠により
成長ホルモンがドッパと分泌され体が軽くなったようです。

財布も軽くなってしまうのがふぐの欠点ですがあ・・ははw
本日のYahooニュースより

「ナンバープレートに名産「サクランボ」 東根市
1月16日12時36分配信 河北新報


 生産量日本一のサクランボをPRしようと、山形県東根市は、バイクなどのナンバープレートにサクランボのイラストをあしらったデザインを考案した。2月2日から市税務課の窓口で新規登録や交換を受け付ける。バイクのほか、トラクターをはじめ小型特殊自動車なども対象となる。

 東根市の独自プレートは、排気量や車種ごとに白、黄、ピンク、緑、水色があり、いずれも「東根市」の文字と、東根発祥の高級品種「佐藤錦」をデザインした。「太陽の光を浴びて輝く赤いルビーをイメージした」(市税務課)という。

 市は「地元東根で交付を受けた後、大学入学などで(東隣の)仙台市に転居する若者たちもいると思う。県外で『動く広告塔』としての効果に期待している」(市税務課)と話している。」


サクランボは、江戸時代初期に中国から伝来しましたが、
寒さに弱く品質も劣ることから一部地域で栽培されるにとどまりました。
山形県が全栽培面積の60%を占めています。
そのほか、北海道(14%)、青森県、山梨県などで栽培されています。

寒さに弱い割には寒いとこばかりです

 サクランボには、難消化性の糖アルコールであるソルビトールが、
豊富に含まれています。ソルビトールには、
便のpHを下げる働きと便の量を増す効果が認められています。
また、食物繊維も豊富なことから便秘に悩む人に最適な果物です。

便秘になると便が腸内に長く止まるため、
腐敗産物や細菌毒素などの有害物質の濃度が高くなり
腸管に悪影響が及びます。このため便秘になると、
肌荒れ、吹き出物、肩こり、頭痛を誘発するだけでなく
大腸ガンや乳ガンなどの疾病の原因となります

ソルビトールは、さわやかな冷涼感があり、
後味がすっきりするのが特徴の甘味料ですが、
虫歯に対する予防効果も知られています。
ガムで有名ですよね

しかし、驚くべき他の健康効果が最近発見されました。
続く





今朝の地元紙より

「酒気帯びで懲戒免職、○○市

 ○○市は15日、昨年12月に酒気帯び運転で摘発された△△区役所の男性職員(23)を
懲戒免職処分にしたと発表した。

 同市によると、男性職員は昨年12月20日朝、私用で同市××区を運転中、
前方に停車していたスクールバスに追突する物損事故を起こした。
警察官からアルコール検査を求められ、基準を上回る濃度のアルコールが検出された。」


あれだけ福岡とかの事件で徹底注意されても
なくならないんですね、飲酒運転。

今週のタクシー会社での講演会でもお話ししましたが、
一般論で、ビール大瓶1本、あるいは日本酒1合を飲んで
運転できるまでは3時間の休憩が必要といわれてますが
個人差があります。

それは「アセトアルデヒド脱水素酵素」
体内に吸収されたアルコールが分解するときには、
途中でアセトアルデヒドという毒性の高い物質が作られます。
お酒を飲むと顔が赤くなったり、頭が痛くなるのは
実はこのアセトアルデヒドのせいだったのです。
アセトアルデヒドを水に分解するのが
「アセトアルデヒド脱水素酵素」

日本人にはアセトアルデヒド脱水素酵素がよく働く人、
働きが弱い人、まったく働かない人の3種類が存在します。
酵素がよく働く人は酒に強く、飲んでも顔が赤くならず
翌日の二日酔いもあまりありません。
働きが弱い人は酒にやや弱く、飲むと顔が赤くなり
翌日は頭痛がします。
まったく働かない人はいわゆる「下戸」となります。

この体質は実は生まれつき両親からもらう遺伝子で決まっており
お酒の強さは飲んで鍛えられるものではないのです。

「アセトアルデヒド脱水素酵素」の強い遺伝子を仮にA型
弱い遺伝子をB型としましょう。

酒が強い人は両親から両方A型の遺伝子をもらった人で
(AA型、日本人の約56%)割り勘負けしません。
やや弱い人はAB型で約38%、良く顔を真っ赤にして飲んでいる
お父さんはこのタイプです。
下戸はBB型で約6%いまして、
この人たちに「おれの酒が飲めないのか」
といって一気飲みさせると急性アルコール中毒になり
強制した方は犯罪になりますので気をつけましょう。

アセトアルデヒドは強烈な発がん作用をもつので
特にAB型の人がだらだら飲んでいると
食道がんになる危険性が高くなることが

慶応大学の研究で明らかになりました。

お酒は遺伝子と相談して飲みましょう。

私は完全なAA型ですが、疲れた時飲むと酵素の働きが
悪くなるので顔が赤くなるみたいです。

飲むと顔が赤くなるのは=良いお酒。
飲むと青くなるのは=悪いお酒というのは

ある意味誤りで、酒は自分の体調、翌日に残るかどうかを
相談して飲めば百薬の長なのですが。

いくつになってもアルコールで理性がまひして
翌日後悔する。これのくり返しみたいです。

ただし、飲酒運転は後悔しても手遅れです。
おはようございます。
このところA型インフルエンザやら、
吐き下しの細菌性胃腸炎(ノロウイルスではありませんよ!)
やらの大流行で昨日も21:00前には爆睡してまたも
4:00には起きてしまいました。

じつは先日、知人からこんなメールが送られてきました。

「今晩は(^^)お正月もあっという間に終わり、
今日からお仕事という方も多かったのではないでしょうか?
来たる1月13日(火)22:00~22:45に放映される
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に 私の知人であり、
医師としてもとても尊敬している名田庄のドクター中村伸一氏
(イケメン40代、学生時代は派手なメイクでヘビメタバンドのヴォーカル、
今は芸人より笑いをとるのがお上手)が出演されます。かなりよい仕上がりらしいです
数年前にはNHKが先生に密着したドキュメンタリー番組がT
V業界の世界大会で受賞したこともあるので、この機会に是非見てくださいませ。
3月には「地域医療テキスト」という地域医療と名のつく
日本初の教科書を医学書院から出版されるそうです。」

中村先生のブログからです
「平成3 年、自治医科大学の卒業生として、
県庁からの派遣で旧名田庄村に赴任した。その当時、
将来はがん治療に関わる外科医になるのか、地域医療をライフワークにするのか、
自分でも迷いながら悩みながら「とにかく与えられた仕事は全うしよう」という思いで、
へき地での診療に取り組んできた。
 最終的には地域医療を選択したことになるが、
赴任当初から現在まで一貫して「患者が望む場合、
可能な限り自分ができることは自分でやり、
ここでできることはここでやる」ということを基本姿勢としている」

で、私もおとといはしっかり番組を見ました。
感想はいくつかありましたが、
まずは最大の敬意を表します。

あの福井県にこんな素晴らしい
ドクターがいれば鬼に金棒ですね。

少しこの件はじっくりと語らせていただきます。

今日は1言。つい最近、大学病院の内科以外にかかってる人が
「主治医の先生に最近胸が痛い」
といったら
「内科に見てもらうように言われたので、来ました」
と初診で当院に来られました。

私は絶句しました。1番近い内科があるじゃないか!
しかも県内最高とうたってる医療レベルのところが。

どうしちゃったのでしょう?
普通は院内書類1枚で大学内の内科に診てもらえますよね?

中村先生の言葉もう一度繰り返します。
「患者が望む場合、可能な限り自分ができることは自分でやり、
ここでできることはここでやる」ということを基本姿勢としている」

これは名田庄でも大学でも医師としてはどこでも
同じ志を持たなければいけないと思うのですが。

あまりに思うところ多く、以下続くにさせてください。
おはようございます。寒い朝ですが、雪はすっかり溶けています。
最近の市内はこんなもの、降っても翌日には溶けてしまいます。

さて、昨日の外来でくしくも血圧の治療で通院中の患者さん2名より、
最近救急車で病院に担ぎ込まれたとの報告を受けました。

大事がなくてよかったですが、

1名は正月に温泉に行って、飲酒後入浴>意識消失
もう1名はスポーツクラブで運動後、入浴>サウナ>意識消失

と似たようなパターンです。
これはいずれも血圧低下と考えられます。

飲酒後は血圧が下がります。運動後も下がります。
ですからその後の長風呂はさらに血圧を下げるので
大変危険です。

2番目の方はいつも30分以上の長風呂だそうで。。。
血圧の治療中の方は長風呂は危険です。

後、サウナ。なんでこんなに愛好者が多いのでしょう???

私が入っても苦しいのですが。
サウナは高温乾燥空気浴ですから、心臓をはじめ、
多くの臓器にとっては大変な負担であり、
かえって健康を害するもとになることもあります。

運動後、飲酒後のサウナは特に持病をお持ちの方には
大変危険だと思います。

今日も某タクシー会社の社員研修の講演に出かけてきますが
年間交通事故死亡者1万人弱
入浴中の死亡者15000人弱

入浴は正しくしないと危険なのです。

ヒートショックってご存知ですか?
ヒートショックとは、暖かい場所から寒い場所へ移動するとき
体が受ける急激な温度変化をいいます。それによって
血圧が急変動したり、脈拍が早くなったりし、
特にお年寄りの方のお体にとって、とても危険なことです。


冬場に入浴事故や心臓発作の死亡者が多いのは
このヒートショクが関係してると考えられています。

タイムショックではありません(古いか?)