最近注目されているサクランボさくらんぼの健康効果は
果実中にメラトニンが発見されたことです。

メラトニンは、人の脳の内部、松果体で作られる
睡眠のサイクルをコントロールする神経ホルモンの一種です。

規則正しく、暗い所で睡眠を取っていればメラトニンの分泌量は増し、
不規則な睡眠は、その分泌量を減少させます。

最近の研究によれば、メラトニンは、睡眠を促進し、時差ぼけを和らげるとのこと。

アメリカではメラトニンのサプリメントが売れているようですが
日本では認可されていません。

中学生の時、サクランボ嫌いだったなぁあ・・ははw

Yahoo ニュースより

「1週間で倍増、新たに12都県=タミフル耐性、いずれもAソ連型-感染研

1月21日22時1分配信 時事通信


 治療薬タミフルに耐性を持つインフルエンザウイルスが
新たに12都県で確認されたことが21日、国立感染症研究所などの調査で分かった。
厚生労働省が既に発表した調査と合わせると23都道府県に上り、その数は1週間で倍増した。
 耐性ウイルスはいずれも、国内で流行している3種類のうち36%を占めるAソ連型(H1N1)。
感染研は「耐性ウイルスが全国に広くまん延していると推測され、
今冬大規模な流行が懸念される」と注意を呼び掛けた。
 同省は16日、耐性ウイルスの急増について初公表。
8日までに11都道府県で耐性ウイルスが確認されたとした。 
感染研によると、16日までに18道府県から52人分のAソ連型の検体が提出され、うち51人分(98%)で耐性を確認した。このほか、地方衛生研究所や関連施設が独自に調査した結果、感染研で確認されなかった青森や東京、和歌山、福岡、宮崎の5都県で、Aソ連型の検体すべてが耐性だったという。」 


おかげさまで?

当院も野戦病院状態とかしておりあ・・ははw


仕事が終わると21:00前にはグロッキー。
今朝?は2:00にお目めぱっちりです目

インフルエンザ、簡易型キットで10分くらいでかかっているか
かかっていればA型?B型?がわかります。

当院では病院今はほぼ100%A型です。
すると、ソ連ですか、香港ですか?と聞かれる方がいますが
AかBかが簡易的にわかるようになったのもここ最近なので
それは、研究所とかに持ち込まないとわかりませんし、
保険診療ではできません。

ただ、Aソ連型がほとんどタミフル薬耐性になっているので
実際ソ連か香港かわかると私も助かるのですが。

タミフル耐性だと、リレンザという吸入薬を使うのですが
これがあまり効きがよくありません。

まあ、数年前はタミフルもリレンザもなかったのだから
いつもお話してるように、免疫力アップと予防が一番。

免疫力アップにはじつは乳酸菌と玄米がいいのですが
この話長くなるので得意の?

TO BE CONTINUED夜空

オバマ大統領の就任式、パレード。
朝日新聞では号外も出たみたいで。
寝不足の方も多いのでは?


小浜市はさぞかしお喜びのこととお祝い申し上げます。
今年中に大統領の訪日、小浜訪問が実現するといいですね。

就任宣言は練習するんでしょうね

言いなれないことをいうと
同じことを4回繰り返し言うそうです
あ・・ははw

今朝のニュースより

「昨年のNHK「第59回紅白歌合戦」に最年長で初出場した歌手の秋元順子さん(61)が紅白で歌った「愛のままで……」が、1月26日付のオリコンの週間シングルチャートで初の1位を獲得したことが20日、分かった。12日付で3位、19日付で2位と順調に順位を上げ、ついに首位に立った。週間では3万5000枚、累計で30万3000枚を売り上げている。

 秋元さんの61歳7カ月の首位獲得は、小田和正さんが07年8月27日付けで「こころ」が1位を記録した時の年齢59歳11カ月を1年8カ月更新し、60代では初の快挙という最年長記録。女性の演歌・歌謡歌手の1位獲得は86年6月23日付けの城之内早苗さんの「あじさい橋」以来、22年7カ月ぶり。

 秋元さんは所属レコード会社でこの朗報を聞き、「今年は“熟女”がブレークすると報じられていますが、私もその一員になれたのでしょうか。アラ還(アラウンド還暦)の星を目指し、これからも声は続く限り歌っていきます。」と喜びのコメントを寄せている

アラカンと言えば私には嵐寛寿郎さんなんですが。
森光子さんの従兄で昔の映画スターです。


大好きな高倉健さんの「網走番外地」シリーズの鬼寅親分役は
とても印象に残ってます。

亡くなられた時の付き人さんの言葉も記憶に残ってます
「盗人に入られても、“警察に届けたらあかんで、折角ゼニつかんで喜んでるのに、気の毒やさかい”
という人ですからね“他人のためには金は惜しまん、おのれは最低必要なものがあればよい”
という精神。神様みたいな人でした。」

本当に神様みたいですなっ・・・なんと!


詩吟(しぎん)は、日本の伝統芸能の一つ。

漢詩や和歌などを独特の節回しで吟ずる



日本人の職業別長寿ランキングで長きにわたって

トップを独走しているのはお坊さんハゲランス



読経の健康効果(腹式呼吸)もあるのではと言われてますが。

では、詩吟も健康にいいはずと思ったら仲間



やはりうたってました。

とある詩吟サークルの勧誘文

「腹式呼吸による健康効果と人間性豊かな詩の心に浴し

明るく楽しむをモットーにしています」



江戸時代後期、一部の私塾や藩校において

漢詩を素読する際に独特の節を付すことが行われたのが、

今日の詩吟の直接のルーツだそうで。



大正から昭和初期にかけては、木村岳風、山田積善といった吟詠家が活躍し

現在の諸流派の祖となったそうな。



木村?といえば天津木村



吉本興業の漫才コンビ「天津」の天津木村は、

とある流派(テレビで詩吟ネタをやっているのを見た父親から

絶対に流派の名前は出すなと言われたため、伏せられている)の



師範代であるなっ・・・なんと!


最初にレッドカーペットでこの人を見たとき

笑いすぎて腹筋が痛くなりました



笑う門には健康来る

朝からもう一度笑っちゃおう福袋