いま、曲集めに夢中で
1時間で200曲入れました!!
最近のアニメがとても良く
何といっても
とある魔術の禁書目録のop「No buts!」はいいです。
超電磁法のopもよくてはまっています!
皆さんは何の曲を聞きますか!
「全く心配させるなよ」
「たくみ君、そこまで驚かなくてもいいじゃないか。」
つとむは涼しげな表情でいった。もう少しであんたは死にそうだたのに、それが今ではこんな状況だから、逆に驚くなといわれても困るぞ。
「次はどうするんだい?」
「それが、犯人からは何にも指示がないので、どうしようにも…」
「やっぱり素直に職員室へ向かうべきなのか」
正直俺も迷った。このまま犯人の指示どうりに動けば今みたいに襲われるかもしれない。だからと言ってこのまま犯人の命令を無視するとなつみさんに何があってもおかしくないな。一体どうすれば。
プルルルルー
携帯がなった。ゆいからだ。
「もしもし、たくみ大丈夫だった。」
「なんとかね、それで一体何の要件だ」
「犯人からの指示よ。よく聞いて」
きた。とうとうつぎのご指令ですか。
「もし、職員室に向かわなかったら、なつみさんの命はないと」
「ストレートだな。結局職員室にか。くそっ」
「大丈夫よ。周りに人がいないが注意していれば大丈夫よ。いきなり襲われてもつとむがいるから大丈夫よ」
「せうだな、確かにつとむがいれば安心だな。」
「そうでしょ、つとむのあの動きは凄かったでしょ。背後から襲われても大丈夫なんだから。」
「あれはビックリするよ」
「でも気をつけ……てね犯人は…」
「もしもし、今なんて」
「プー プー」
「くそっ」
電話が切れた。多分ゆいの携帯が圏外になったのであろう。
「どうしたい、たくみ君。」
「電話がきれたよ」
「よかったら今の内容聞かせてくれないか」
俺は、今の会話を録音した記録をつとむにきかせた。まぁ、なぜ録音してあるのかは、また今度おしえよう。
「まさかな…」
「どうした?」
つとむは険しい表情でいた。
俺は意味がわからなかった。
「急ぐぞたくみ君。ややこしい事になりそうだ」
こうして俺たちは職員室に向かった。

アフタースクール二期 十話 fin


iPhoneからの投稿
今から一週間ぐらい
小説とブログの更新を
ペースダウンします
理由はテスト期間に入ったので
小説を書いている暇がないので
すみませんが、
しばらくの間
更新を休ませていただきます。
テスト終了しだい更新を再会しますのでご了承くださいあせる
土曜日と日曜日に
できたら小説更新します




iPhoneからの投稿

気まずい雰囲気をただよっていた、
一体どうすればいいんだ。
「龍先輩、少しいいですか。」
目をキラキラさせながら言われたらもちろん。
「ううん、大丈夫だよ。」
「あの、とても言いづらい事なんですけど…」
顔を地面に向けながら何か特別な事情がありそうだった。このままじゃ拉致があかないので、先輩らしく。
「言いづらい事でも、ちゃんと話してくれないと、こっちも困るよ。」
「はい、龍先輩。実は買い物に付き合ってもらえませんか?」
以外だった。何で買い物を頼むぐらい普通に言えないのだろうか?。
しかしこんな事言ったらあやめさんも困るだろうな。
「あの、無理だったら大丈夫です。」
「いやいや、別構わないけど何で俺なんかに?友達と行けばいいのに。」
「えっ!、理由はちょっと…」
なんか、俺はこう言うのは苦手らしく
あたまで考えるよりも言葉がさきにでていた。
「予定はいつ頃なの?できるだけはやめがいいんだけど。」
「それじゃあ、今週の日曜日に。」
「分かった。日曜日ね。」
「はい。では私はこれで失礼します、今週の日曜日は宜しくお願いします。」
こうしてあやめさんと話しをした。
でも何で俺なんだろうか。別に友達と一緒にいけばいいのに。


しばらくして、俺はいろんな男子から
あやめさんの事でバッシングを受けた。呑気に笑ながら早瀬川と藤野は見ていた。今度会ったらぶちかます。


ラブワールドep1あやめ編6話 fin












やばいよやばいよ
明日までに和歌の暗記しないとあせる
でも眠いよー




iPhoneからの投稿
「準備はいいか?」
「いつでもどうぞ。」
ただよらぬ緊張が身体を震わせる、なぜなら今から犯人候補の指示に従うからだ。
犯人に指示されるというのは自殺行為でもある、相手のペースにはまればこっちの負けだ。
しかし今はそれどころじゃない、今は集中するんだ、そう集中。
「あけるぞ。」
つとむがドアに開けた。いつもと変わらない玄関なはずなのに、今日は違う。
「緊張するな―。」
「仕方ないさ、なんせ犯人直々の指名だからな。でも気をつけろよ。集中切らせたら何が起こるか
。」
こうして職員室に向かった俺達はある事を忘れていた。
「あれつとむ、今どこに向かえばいいんだっけ?」
「はっ?今何て。」
「だから、どこに向かえば...」
「どうしたたくみ君?」
「後ろ..」
俺は声が出せなかった。当然だ。そこにいた人物が手に持っているのは包丁だったからだ。そしてその手はつとむに向かって動き出すじゃないか。
「危ない」
俺は反射的に言った。
「何がだよ、分ってるさ。」
「えっ?」
何を言っているんだよ。そう思った、でも言葉の意味が直ぐに分かった。
「特別部隊をなめんよ。」
包丁をつきさしてくる人の腕をつかみ包丁を蹴り落とし相手の意識を失うほどの腹パンを喰らわせたのだ。
驚きの連続だった。気がつけばただつとむが立っているのだから。
「なっ!大丈夫っていたろ。」
「はは、さすが特別部隊の一人。」
俺は安心していいのかな。こんなに心強いパートナーがいるのだから。


アフタースクール二期 九話 fin










いつもと変わらない時間が過ぎていく。さっき早瀬川に藤咲さんの事を相談したばかりだった。
俺は一度頭を整理した。早瀬川がいうにはあまり男子には話かけないらしい、だが、なぜか俺には話かけるらしい。何がいいたいかと言うと正直分らない、俺は...
「何ふてくされているのよ、あんたらしくないわね龍。」
「いきなりなんだよ藤野?」
俺の後ろからいきなり話かけてきたのは、幼馴染の藤野だ。
「なんかボーとしちゃって、何かあったの?」
「いやなんでもない。」
「ならいいけど。」
珍しく会話が進まなかった、いつもならここで笑っているはずなのに。
「あーそうそう、さっきから廊下から女の子があんたの事見ているけど知り合いなの?」
「えっ。」
俺は驚いた。なぜならそこに藤咲がいるからである。
「早く行ってあげなさいよ、あの子5分前からあんたの事見ているし行ってあげなさいよ。」
「分ってるよ。」
席をはずして急いで廊下に向かった。
もしかしたら藤野はこの為にわざと会話を...
いや、考えすぎか。
「どうしたの?」
「いえ、ただ龍先輩に話がしたいなーと。」
指をもじもじさせながら言っている藤咲は妙に幼く見えた。

ラブワールドep1あやめ編 5話 fin










「そんな、あり得ない。なつみさんがあの事件の犯人だなんて。」
興奮した。とにかく頭の整理が出来ずにいた。
「落ち着きなさい。まだ決まった訳じゃないわ。」
「なんだよ、人をいきなり犯人扱いだなんて。ふざけるな、だいたいな」
バシン。
一瞬自分に何が起こったのか分らなかった。
「落ち着きなさいって言っているでしょ、まだ犯人じゃないって言っているでしょ。」
そう言われやっと自分が何をされたかりかいした。ゆいに一発ビンタされていたのだ
「クールじゃないなたくみ君、俺はさっきなつみが誘拐されったて言ったぞ。犯人はまず誘拐されない、そう考えると分るだろ。」
たしかに、つとむの言う通りだ。犯人がわざわざ誘拐されましたというはずもない。
「じゃあ犯人は他の奴の可能性もあるんだな。」
「ええさっきからそう言っているでしょ。まだ詳しい事はわからないけどね。」
「まぁっ、今は様子見だけどな。」
「まずは、これからどうするんだ?ゆい。学校に呼び出すなんて何かあるのか?」
俺はゆいの返事に耳を疑った、なぜなら。
「犯人らしき人物からのご指名よ。今日の朝あなたを学校に連れてこいとメールがね。」
まさかと思った。当然だいきなり、あんた犯人から呼び出しくらいましたよ。なんていわれても理解できるか。
「で、他に何か言われたのかいゆい。」
「いいえ、ただそれだけよ。でも何で犯人はあなたを呼び出すなんて。」
いつものように考え込んだゆいだが、俺は分かるかもしれない、犯人が俺を指名する理由が。
「いい顔しているなたくみ君、お前はもう理解したんだな。」
「はい、武器ならここにね。」
そう、武器ならここにある。これはいざという時の保険だこれが奪われたなら俺はどうなるか…。失敗は許されないみたいだな。
「たくみ、犯人からメールゆ。いますぐに教室に来なさいと。」
ゆいが、大声をあげていった。
「行きますか、たくみ君。」
「そうだな。なつみさんのためにも。」
「ごめんなさい。私はここに残るわ、念のために連絡しておくわ。」
「了解、任せたぞ。」
「気をつけてね、教室にはいる時は特にね。」
「いくぞたくみ君。」
「分かってるさ。」
こうして俺とつとむは学校に乗り込んだ。しかし俺は重要な事を忘れていた。そう犯人は1人とは限らないと。


アフタースクール二期八話 fin