いつもと変わらない時間が過ぎていく。さっき早瀬川に藤咲さんの事を相談したばかりだった。
俺は一度頭を整理した。早瀬川がいうにはあまり男子には話かけないらしい、だが、なぜか俺には話かけるらしい。何がいいたいかと言うと正直分らない、俺は...
「何ふてくされているのよ、あんたらしくないわね龍。」
「いきなりなんだよ藤野?」
俺の後ろからいきなり話かけてきたのは、幼馴染の藤野だ。
「なんかボーとしちゃって、何かあったの?」
「いやなんでもない。」
「ならいいけど。」
珍しく会話が進まなかった、いつもならここで笑っているはずなのに。
「あーそうそう、さっきから廊下から女の子があんたの事見ているけど知り合いなの?」
「えっ。」
俺は驚いた。なぜならそこに藤咲がいるからである。
「早く行ってあげなさいよ、あの子5分前からあんたの事見ているし行ってあげなさいよ。」
「分ってるよ。」
席をはずして急いで廊下に向かった。
もしかしたら藤野はこの為にわざと会話を...
いや、考えすぎか。
「どうしたの?」
「いえ、ただ龍先輩に話がしたいなーと。」
指をもじもじさせながら言っている藤咲は妙に幼く見えた。
ラブワールドep1あやめ編 5話 fin
俺は一度頭を整理した。早瀬川がいうにはあまり男子には話かけないらしい、だが、なぜか俺には話かけるらしい。何がいいたいかと言うと正直分らない、俺は...
「何ふてくされているのよ、あんたらしくないわね龍。」
「いきなりなんだよ藤野?」
俺の後ろからいきなり話かけてきたのは、幼馴染の藤野だ。
「なんかボーとしちゃって、何かあったの?」
「いやなんでもない。」
「ならいいけど。」
珍しく会話が進まなかった、いつもならここで笑っているはずなのに。
「あーそうそう、さっきから廊下から女の子があんたの事見ているけど知り合いなの?」
「えっ。」
俺は驚いた。なぜならそこに藤咲がいるからである。
「早く行ってあげなさいよ、あの子5分前からあんたの事見ているし行ってあげなさいよ。」
「分ってるよ。」
席をはずして急いで廊下に向かった。
もしかしたら藤野はこの為にわざと会話を...
いや、考えすぎか。
「どうしたの?」
「いえ、ただ龍先輩に話がしたいなーと。」
指をもじもじさせながら言っている藤咲は妙に幼く見えた。
ラブワールドep1あやめ編 5話 fin
