【産後うつ闘病日記7】万年不良だった私の体調が妊娠後、劇的に好転!その変化とは?
常に流産の不安に苛まれていた妊娠初期を経て。中期以降、今度は生活が一変しました。目次 1. できることが一気に増えた 2. 不調が一気になくなった 3. 妊娠中に気を付けていたこと 4. まとめ1. できることが一気に増えたまず、朝は6時に起きて、夫と朝食を食べられるようになりました(!)。『えっそんなこと!?』って思いましたか?妊娠前は、夜なかなか寝付けず12時〜1時就寝は当たり前。眠りも浅いので、とても朝は起きられず、9時頃に起きるのがやっとだったのです。妊娠前は睡眠不足のせいか、寝起きにいつも胃がもたれていて朝食に卵ごはん1杯食べるのにも苦労していました。ところが妊娠してからはごはん・味噌汁・卵焼きに加えてフルーツ入りのヨーグルトまで食べられるようになりました。そして、夜も22時には自然と寝られるようになりました。2. 不調が一気になくなった冷えも感じなくなったし、気持ちも明るくなってきました。とにかく、これまで抱えていた不調が一気になくなりました。さすがに、ときどきは赤ちゃんのことが心配になったりもしましたが、心身ともに元気に過ごしていました。3. 妊娠中に気を付けていたこと妊娠してからは好調ではありましたが、意識して気を付けていたこともありました。▶足を組まない『妊娠すると、出産に向けてホルモンの影響で骨盤が緩む』という情報を耳にしていました。妊娠前は割と足を組むことが多かったのですが、意識して足を組まないようにして過ごしました。足を組んで骨盤が歪むと、腰痛の原因になったりするそうです。足を組まないようにしていたお陰なのか?腰痛に悩まされることはありませんでした。▶フルーツを食べる妊娠前は、節約していたのもありフルーツを食べる機会は少なかったのですが妊娠が分かってからは、ほぼ毎日フルーツを食べるようにしていました。ビタミンが摂れることを期待してです。『ビタミン不足がこむら返りの原因になる』という話も耳にしました。フルーツを食べ続けたお陰か?妊娠中はずっと体調が良く、こむら返りもなかったので、出産後も続けています。余談ですが、大学病院の病院食でも毎回フルーツが出ていました。>>『産後うつで大学病院の精神科に入院しました。『病院食は不味い』ことなはかった!』栄養バランスを考えても、フルーツは大事なようです。▶カルシウムを摂る妊娠が分かってからは毎朝、ヨーグルトを食べるようにしていました。これはもともと、タンパク質を摂ろうと思って始めたことでしたが、赤ちゃんにとっても良いことだったようです。妊婦教室で教わったことですが、赤ちゃんの歯は妊娠中から作られているとのこと。これは驚きでした。妊娠中から意識してカルシウムを摂っておくことで、赤ちゃんが生まれてから丈夫な歯が生えるそうです。せっせとヨーグルトを食べたお陰なのか?今、娘の歯は歯並びも良く、綺麗に生え揃っています。▶運動する妊娠中期頃は夏だったのもあり、外を歩いたりするのは暑すぎだのでマタニティービクスのDVDに家で励んだり、マタニティースイミングに通ったり。>>『【産後うつ闘病日記8】スーパー妊婦とマタニティスイミング体験談』以前に子宮筋腫をとる手術をしたときも身体を動かしていたお陰で術後の経過がとても良かったですし、お腹の傷をかばって動くのに、特に脚の筋肉に助けられたので予定帝王切開に向けて、とにかく体を動かして筋力をつけることを意識していました。そのお陰なのか?腰痛にも悩まされませんでした。4. まとめ妊娠って、すごいですね。ここまでの劇的な変化には、自分でもほんとうにビックリでした。もう、赤ちゃんさまさまです。