中期以降、今度は生活が一変しました。

   

1. できることが一気に増えた


まず、朝は6時に起きて、夫と朝食を食べられるようになりました(!)。
 
『えっそんなこと!?』って思いましたか?
 
 
妊娠前は、夜なかなか寝付けず12時〜1時就寝は当たり前。
 
眠りも浅いので、とても朝は起きられず、9時頃に起きるのがやっとだったのです。
 
 
妊娠前は睡眠不足のせいか、寝起きにいつも胃がもたれていて朝食に卵ごはん1杯食べるのにも苦労していました。
 
ところが妊娠してからは
 
ごはん・味噌汁・卵焼きに加えてフルーツ入りのヨーグルトまで食べられるようになりました。
 
 
街並に日が昇る美しい風景写真
 
 
そして、夜も22時には自然と寝られるようになりました。


 

2. 不調が一気になくなった


冷えも感じなくなったし、気持ちも明るくなってきました。
 
とにかく、これまで抱えていた不調が一気になくなりました。
 
 
さすがに、ときどきは赤ちゃんのことが心配になったりもしましたが、心身ともに元気に過ごしていました。


 

3. 妊娠中に気を付けていたこと


妊娠してからは好調ではありましたが、意識して気を付けていたこともありました。
 
 
▶足を組まない
 
『妊娠すると、出産に向けてホルモンの影響で骨盤が緩む』という情報を耳にしていました。
 
妊娠前は割と足を組むことが多かったのですが、意識して足を組まないようにして過ごしました。
 
足を組んで骨盤が歪むと、腰痛の原因になったりするそうです。 
 
 
足を組まないようにしていたお陰なのか?
 
腰痛に悩まされることはありませんでした。
 
 
▶フルーツを食べる
 
妊娠前は、節約していたのもありフルーツを食べる機会は少なかったのですが
 
妊娠が分かってからは、ほぼ毎日フルーツを食べるようにしていました。
 
ビタミンが摂れることを期待してです。
 
『ビタミン不足がこむら返りの原因になる』という話も耳にしました。
 
 
フルーツを食べ続けたお陰か?
 
妊娠中はずっと体調が良く、こむら返りもなかったので、出産後も続けています。
 
 
余談ですが、大学病院の病院食でも毎回フルーツが出ていました。
 
 
栄養バランスを考えても、フルーツは大事なようです。
 
 
▶カルシウムを摂る
 
妊娠が分かってからは毎朝、ヨーグルトを食べるようにしていました。 
 
これはもともと、タンパク質を摂ろうと思って始めたことでしたが、赤ちゃんにとっても良いことだったようです。
 
妊婦教室で教わったことですが、赤ちゃんの歯は妊娠中から作られているとのこと。
 
これは驚きでした。
 
妊娠中から意識してカルシウムを摂っておくことで、赤ちゃんが生まれてから丈夫な歯が生えるそうです。
 
 
せっせとヨーグルトを食べたお陰なのか?
 
今、娘の歯は歯並びも良く、綺麗に生え揃っています。
 
 
▶運動する
 
妊娠中期頃は夏だったのもあり、外を歩いたりするのは暑すぎだので
 
マタニティービクスのDVDに家で励んだり、マタニティースイミングに通ったり。
 
 

>>『【産後うつ闘病日記8】スーパー妊婦とマタニティスイミング体験談

 
 
以前に子宮筋腫をとる手術をしたときも
 
身体を動かしていたお陰で術後の経過がとても良かったですし、お腹の傷をかばって動くのに、特に脚の筋肉に助けられたので
 
予定帝王切開に向けて、とにかく体を動かして筋力をつけることを意識していました。
 
そのお陰なのか?腰痛にも悩まされませんでした。


 

4. まとめ


妊娠って、すごいですね。

ここまでの劇的な変化には、自分でもほんとうにビックリでした。
もう、赤ちゃんさまさまです。