産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~ -12ページ目

久々の更新です

ご無沙汰していました。


アメリカではゆっくり過ごそうかな~なんて思っていたのですが、


毎日、毎日時間と追いかけっこ走る 走る 走る


皆さん、お変わりありませんでしたか?


産サポは元気にしております。




10月の数日間、日本への一時帰国の時の話を綴っていきますね。




夜食べたもので、おっぱいガチガチ

赤ちゃんが3ヵ月になり、朝まで眠ってくれるようになりました。


私も久々に朝まで寝ることができました~音譜


そんな嬉し声も耳にしますが、


何で目が覚めたってガーン


おっぱいが痛くて目が覚めました・・・




ママのおっぱいでは、夜から朝にかけて大変なことになっていたのですね。


夜食べたものによって、おっぱいおっぱいがガチガチに叫び




食欲の秋、誘惑はとっても多いので、辛いところですが、


美味しい野菜も沢山収穫できる季節です。


根菜類を摂って、美味しいおっぱい作り心がけましょうね。





世の中のママさん、今を楽しんでくださいね音譜









医療従事者は1回接種が決定、妊婦等への接種11月初旬から開始

10月20日、厚生労働省大臣政務官・足立信也氏は、政務三役会議後の記者会見で、

医療従事者への新型インフルエンザワクチン接種は1回接種とする方針を決定したと発表しました。


当初医療従事者への2回目の接種に充てられる予定となっていた20日出荷分のワクチン(67万人/134回分、11月初旬から接種予定)が、次のカテゴリーである妊婦・基礎疾患を有する患者への接種へ回されることとなったそうです。



1歳以上13歳未満の子どもについては、当初の計画通り2回接種とされ、

13歳の年齢区分は小学生・中学生の区別によらず、中学1年生であっても接種時に13歳未満である場合は2回接種注射だそうです。



 妊婦・中高生については、当面は2回接種を前提となりますが、

当初の接種スケジュール前にパイロットスタディを行い、その結果と現在行われている健康成人への臨床試験の2回目接種後の結果(11月中旬予定)を踏まえて1回接種とするかどうかを判断するそうです。




その前に自分たちでできること、


食事や睡眠など生活リズムを整え、免疫力をアップ


赤ちゃんへはベビーマッサージで免疫力をアップ


手洗いうがいうがいなど、しましょうねビックリマーク

子宮頸がん妊婦に多発、発症ピーク若年化

妊娠中に子宮頸(けい)がんが発見される例が多発していることが、

国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)と兵庫県立がんセンター(明石市)による初の全国調査で分かりました。



 出産を終えた50歳代だった発症のピークが若年化し、

逆に出産年齢が高くなったことで、発症と出産の時期が重なったことが要因とみられています。



 がんの発見で中絶などに至る例も多く、研究チームは、検診での早期発見を呼びかけています。


 調査は、産婦人科など分娩(ぶんべん)を行う全国約1500施設を対象に、

2008年1年間に子宮頸がんと診断された妊婦の数などについてアンケート。

 患者数は計162人(平均年齢31・7歳)に達し、70%は早期がんで、子宮を一部切除し妊娠は継続できたが、子宮を全摘し、中絶の対象となった進行期の患者も44人いたとのことです。




今後はどのように推移していくのか、気になるところです。

子宮頸がんのワクチンの効果に期待したいですね。

出産費の全国平均47万円



赤ちゃん1人当たりにかかる出産費用は今年8月、

全国の医療機関で平均47万3626円だったことが13日、厚生労働省の実態調査で明らかになりました。


出産費用をめぐっては、公的医療保険から妊産婦に支給される出産育児一時金が

昨年10月に38万円から42万円へ増額されましたが、

来年3月までの時限措置となっています。

今回判明した平均費用が38万円を大きく上回っていたことから、

厚労省は来年4月以降も現在の支給額を維持したい考えで、同部会で調整を進めそうです。

出産一時金を医療機関に直接支払う制度を利用した正常分娩(ぶんべん)について、

病院と診療所、助産所から申請された請求書約5万3千件を集計。

費用には入院料や検査・薬剤費、差額ベッド代などが含まれています。

都道府県別の平均出産費用は、東京都の約56万円が最も高く、

神奈川、栃木、宮城の各県も50万円を超えました。

最も低いのは鳥取県の約39万円。

最大約1・4倍の地域差を厚労省は物価水準の違いなどの反映とみている。

少子化対策

難しい点もあると思いますが、

安心して妊娠、出産、育児のしやすい環境作りがポイントですね。

映画 『うまれる』



2010年11月6日(土)


銀座シネスイッチ 他で全国上映される『うまれる』


http://www.umareru.jp/cinema/





お腹の中にいる時の記憶や、

お母さんのお腹に来る前の記憶を持つ子供たちが3歳前後で30%前後いると聞きます。

「雲の上からお父さんとお母さんを選んで来た」と。





多くのことを考えさせられる映画なのではないかと楽しみにしています。


産サポも日本にいたら、是非観たいと思った映画です。


お時間のある方、ご覧になってくださいね。


感想をお聞かせください。



産婦人科が16年連続減少

ご無沙汰しております。

アメリカ生活も2ヵ月半が過ぎ、お陰さまで毎日忙しく過ごさせていただいています。


って、仕事をしているわけではなく、

産サポ、学校に通っていまして、

平日は学校で英語の勉強

週末は、個人レッスンで勉強

英語つけの生活を送っております。


でもこちらで妊娠中の日本人もいますので、

妊婦健診の様子、どんな指導があったかなど、情報収集をしております。

(改めて報告いたしますね)




さて、本題


共同通信の情報によると、

昨年10月時点で産婦人科を掲げていた全国の病院数が1294施設となり、

16年連続で減少したことが22日、厚生労働省の医療施設調査で分かったそうです。


厚労省は「激務のために敬遠され、

地域によっては医師を確保できない病院も出ていることが一因では」と報告。


調査によると、産婦人科は現在の形で統計が取られ始めた1972年の2384施設をピークとして小幅に増減していたが、2061施設だった94年から減少幅が拡大。昨年も2008年より25施設減った。

 


1番訴訟など抱え込みやすく、24時間365日休みなし。

お気持ちもよく理解できます。


思春期、妊娠、分娩

命のスタートに立ち会えるという言葉では言い表すことのできない感動

そして、女性のシンボルでもある子宮や卵巣に疾患を抱えた人々との関わり、

これほど、深くかかわることのできるのは、産婦人科医、そして助産師だけです。


産まれてから最後の時まで女性の味方である産婦人科医


助産師には、医療介入という点では限界があります。

どうぞ、女性を守ってくださいね。




産婦人科医は貴重と言うことです。

そう、そして

産サポ、夫を大切にしなきゃねラブラブ












新型インフル発症 妊婦の早産2.5倍!!

(産婦人科医会)

新型インフル発症、妊婦の早産2.5倍!!

2010年9月9日 提供:読売新聞



新型インフルエンザで入院した妊婦は、早産の割合が通常より2・5倍も高いことが、日本産婦人科医会の調査で分かりました。


調査した全国2611の病院や診療所では、

昨年5月-今年3月に234人の妊婦が新型インフルエンザで入院。

全員が回復しましたが、出産時期が分かった178人のうち26人(14・6%)が、

「早産」とされる妊娠22-36週での出産だった。


早産の割合は、2008年の全国平均が5・8%で、その2・5倍に目


世界保健機関(WHO)によると、妊婦は、ぜんそくや糖尿病の患者などと並び、

新型インフルエンザにかかると重症化しやすいと話しています。



前回もインフルエンザの記事でしたが、

これからの季節、自分と赤ちゃんを守るために予防が必要ですね。






インフルエンザで学級閉鎖、東京都内今季初

こちらは、夏は終わり、秋といったところです。

気温は20~23℃前後で、湿気はなく過ごしやすい日が続いています。

(先週の土曜日、4日はとっても寒かったですよ。

東京の11月並みの気温で、そこに強い風がありブルブル寒いでした。

9月に入っても、毎日暑い日が続いていると聞きますが、

皆さんお変わりありませんか。

毎日新聞の情報によると、



インフルエンザ:学級閉鎖、都内で今季初というではないですか・・・ショック!





 都教育庁は6日、目黒区立第七中学校(碑文谷1、生徒数204人)の3年生の1クラスが7-9日、

都内で今季初めてインフルエンザで学級閉鎖すると発表があったそうですね。

教育庁によると、6日現在、34人のクラス中5人が欠席し、うち4人がインフルエンザA型の診断を受け、39度以上の発熱があるという。




早くもインフルエンザ叫び



お産後のお母様は、育児でお疲れのことと思います。

体力も落ちていると思いますので、手洗いうがいをしっかりビックリマーク

バランスのよい食事に睡眠(熟睡は難しいえすが、こまめに休んでください)

予防につとめてくださいね。








栃木県日光市が医療整備基金


日光市が医療整備基金 来月から運用

2010年9月1日 読売新聞 より


目指す5億積み立て


 日光市は、市内の産科、小児科の医療体制を充実させようと、市地域医療整備基金を設置する。初年度は5億円を積み立て、産科、小児科の医療施設の整備や医師の確保のための財源に充てる。31日の定例記者会見で斎藤文夫市長が発表した。


 1日開会の市議会9月定例会に基金設置の条例案を提出、10月1日からの運用を目指す。


 日光市内では年間約600人の子どもが生まれているが、市内には出産が可能な医療機関は1か所。3分の2は宇都宮市や鹿沼市などの市外の医療機関で出産している。小児科は19か所の医療機関が診療科目に掲げるが、乳幼児の休日夜間の急患や入院施設の不足などが課題となっている。


 市民からは産科の増設や乳幼児医療の充実などを求める声が高まっているが、医療施設の新設や医師の確保には多額の費用が必要なため、期待されるような体制整備は進んでいない。市は基金を設置し、5億円の財政支援をてこに医療機関の誘致を図っていく構えだ。



栃木県日光市は、産サポの実家があるところです。

出産できる施設は、自治医科大学の関連病院となっている病院日光市民病院のみ。

遠くからでも、皆さん車で受診にやってきます。

先日、弟夫婦にも二女が産まれたばかりべび①

安心して出産を迎えられるために、地域医療の充実は必須ですね。

日光市の周産期医療の充実を願っています星