栃木県日光市が医療整備基金 | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

栃木県日光市が医療整備基金


日光市が医療整備基金 来月から運用

2010年9月1日 読売新聞 より


目指す5億積み立て


 日光市は、市内の産科、小児科の医療体制を充実させようと、市地域医療整備基金を設置する。初年度は5億円を積み立て、産科、小児科の医療施設の整備や医師の確保のための財源に充てる。31日の定例記者会見で斎藤文夫市長が発表した。


 1日開会の市議会9月定例会に基金設置の条例案を提出、10月1日からの運用を目指す。


 日光市内では年間約600人の子どもが生まれているが、市内には出産が可能な医療機関は1か所。3分の2は宇都宮市や鹿沼市などの市外の医療機関で出産している。小児科は19か所の医療機関が診療科目に掲げるが、乳幼児の休日夜間の急患や入院施設の不足などが課題となっている。


 市民からは産科の増設や乳幼児医療の充実などを求める声が高まっているが、医療施設の新設や医師の確保には多額の費用が必要なため、期待されるような体制整備は進んでいない。市は基金を設置し、5億円の財政支援をてこに医療機関の誘致を図っていく構えだ。



栃木県日光市は、産サポの実家があるところです。

出産できる施設は、自治医科大学の関連病院となっている病院日光市民病院のみ。

遠くからでも、皆さん車で受診にやってきます。

先日、弟夫婦にも二女が産まれたばかりべび①

安心して出産を迎えられるために、地域医療の充実は必須ですね。

日光市の周産期医療の充実を願っています星