私が、所属するTKCの創設者飯塚 毅氏を描いた「不撓不屈」が、6月17日から上映されます。



飯塚 毅氏は、昨年、亡くなられたのですが、飯塚会長とのかかわりは、私が税理士として開業して、すぐにTKCに入会したことが、きっかけです。


飯塚 毅会長とはあまり、お会いしたことはなかったのですが、一度だけ、飯塚会長の講演を聞いたことがあります。



飯塚会長は、すごい迫力でお話しをされ、ユ-モアたっぷりで、お話がおもしろかった記憶があります。



ドイツ語も英語もペラペラで、しかも大変な勉強家であったので、講演の中でもさまざまな文献の引用があり、一度、聞いたら忘れない強烈な印象の残る講演をされる方でした。



今回の「不撓不屈」は、私自身は当時のことは知らないのですが、飯塚事件を描いたものです。



飯塚事件とは、飯塚会長が税理士として、中小企業の為に選んだ税務手法が国税庁から否定され、大蔵省(現・財務省)のキャリアからにらまれ、ありとあらゆる嫌がらせや検察による捜査を受けた事件です。

この戦いが、なんと約7年間に亘って続いたのです。



それでも屈することなく、日本で最大の計算センタ-「TKC」を立ち上げられ、今では東証一部上場企業になるまでに育て上げました。



起業家を目指す方や経営者の方には、是非、見ていただきたい映画です。ご興味のある方は、私に声をかけていただければ、前売り券をご購入いただけます。



アントレ7月号にも「不撓不屈」の作家高杉 良氏のインタビュ-が載っていますので、是非、お読みください。



映画の詳しいことは下記、ホ-ムペ-ジをご覧ください。


      

        http://www.root-pictures.com/futofukutu/

  

5月27日、28日と私が所属するニュ-ビジネス協議会の合宿で舞浜に行ってきました。


経営者が80名ほど集まり、親睦を兼ねた交流会を27日に行ない、28日は経済評論家の西村先生のお話を伺いました。



西村先生は、いろんな業種に向けて、どうやったら商品が売れるか、どのようなものが売れるかといった相談を受けられるということです。



今の流行をいち早く、察知するため、常に胸ポケットにポストイットを入れておき、気がついたことをメモしておくそうです。



お話の中で、今、売上が伸びないと言って悩んでする会社も多いが、今までと同じタ-ゲットで商売をやっていたのでは、当然、マ-ケットがしぼんでいるので、売上が落ちるのは当然だとおっしゃっていました。



例えば、グリコは、子供のお菓子だけを以前は作っていましたが、現在は大人も食べられるお菓子とか

オフィスグリコといって、グリコのお菓子をオフィスに置いてもらうような工夫をしています。



このように時代と共にマ-ケットが変わっていくので、今までどおり何もしなければ売上が、落ちるのは当然で、売上が伸びている会社は、マメな努力をしているのだと思いました。



一部上場企業のグリコでもそのようなマメな努力をしているのだから、中小企業はもっともっと努力をしなければならないと感じました。




私自身もマメに売上を伸ばす努力をし続けようと思いました。





5月24日19時~21時まで、さいたま新都心に起業家向けマ-ケティングセミナ-「店舗ビジネス戦略」を聞きに行きました。



講師のゲストとして、以前、ブログでもご紹介した「ああ!頑張ります!!株式会社」のカバサワ社長が、実際のちらし配りを実践して見せていただきました。



その他、新聞や雑誌にプレスリリ-スされる方法について、お話されました。



店舗ビジネスは、初期投資がかかるため、思ったとおりに売上が達成できなければ、資金が回らなくなり、半年から1年で店を閉めざるを得ないという状況にもなりかねません。



売上向上のポイントは、いかに自分のお店を多くの方に知っていただくかです。そのためには、最初のマ-ケティング、プロモ-ション活動が、大変、重要です。



カバサワさんのお話は、とってもおもしろく、為になるので、8月頃にヒュ-マンサクセスアカデミ-でもセミナ-を企画したいと思います。

詳しいことが決まりましたら、告知いたしますので、皆さん、奮ってご参加ください。


  ヘッドスパサロン www.ikumou1.com




カバサワ社長 チラシ配りを実践されているところ。
  カバサワ社長。


昨日は、以前、このブログでも紹介した致知出版の藤尾社長に会ってまいりました。



以前の藤尾社長の講演で人間学の必要性について、強く感じましたので、人間学の勉強の仕方についてご教授いただきました。



一番、いい方法は、致知を毎月、きちんと読むことであると思いました。私も以前から致知をとっていたのですが、お恥ずかしながら、きちんと読んでいませんでした。


昨日は、致知6月号の総リ-ド文「開物成務 かいぶつせいむ」を藤尾社長の前で、声を出して読まされました。



社長の前で声を出して読むなんて、とても恥ずかしかったのですが、この総リ-ド文だけでもとても奥深い、人間にとって大切なことを教えられました。



開物成務とは、易経の言葉であり、「ものを開発し、すべての仕事を成し遂げさせる」という意味です。



この深い意味は、すべての人間には役割があり、自分とは違う成功している人間を見るとあの人がうらやましいとか色々考えて、努力をしない人が多いが、それでは、物は開かれてこない、開かれて必ず、自分の素晴らしいものが、成し遂げられるのだと深い教えがあるということです。



環境、状況、事柄、人事- 自分の周囲にある「物」を開いて、すなわち、開発し、あるいは変革し、あるいは打破して、自己の成すべき務めを果たしていく。さらに言えば、自分の運命を完成させていく。それが人生を生きる秘訣であることを、この四字熟語は教えているのだそうです。



本当に人間学と言うのは素晴らしいもので、すべての方に学んで欲しいと思いました。





           


                                          致知出版社 藤尾社長と。

















   致知出版社 藤尾社長






久々のブログです。先週は、めまぐるしく、忙しかったですね。19、20日と大阪に出張でしたし・・・。



5月18日(木)、19時~21時まで半沢税理士事務所の教育部門ヒュ-マンサクセスアカデミ-でセミナ-を行いました。



テ-マは、「ネットブログの『縁(えにし)やゆかり』をビジネスにしよう!!」です。講師は、この道のプロ中のブロで、多くのIT企業をコンサルされている山崎秀夫先生です。



前回の開催から1年しかたっていないのにITの進化には驚かされました。今後は、ソ-シャルネツトワ-クは戦国時代に突入するそうです。



現在、mixi参加者は400万人でトップなのですが、今後はYahooが約800万人、ライブドアフレパは、約900万人が参加するGyooとユ-ザ-IDを統合し、ソ-シャルネットワ-クにユ-ザ-を招待するそうです。



又、2011年には、日本も地上デジタルになりますので、ブログに動画を簡単に貼り付けられるようになり、

バイラルアドというものが伸びていくようです。



こうなれば、広告業界もかなり、変わることが予想されます。こういう問題は、大手だけでなく、中小企業にも派生してくるのではないかと思います。




山崎 山崎













                        講師 山崎 秀夫先生                                    


山崎

                            講義の様子







    以前のブログで、経営計画、事業計画を作成する必要性について書いたことがあります。


今、ヒュ-マンサクセスアカデミ-の入門起業塾を毎週火曜日の夜に行なっているのですが、本日のテ-マは、事業計画の作り方の講座を行ないました。


講座の中で、事業計画書は何のために作成するのかということを教えていたのですが、事業計画書を作成する目的は、いくつかあります。


いくつか考えられる目的をあげると① 金融機関に融資を受けるため、② 自分の事業を明確にするため(自分自身が行動を具体的に起こすため)、③ 経営チ-ムに自分がこれから始める事業を理解してもらい、お互いの進むべき方向性のズレがないかを確認するため、④ 進捗状況の確認のため、⑤ 投資家に投資してもらうため等です。


上記の目的の中で、金融機関にお金を借りたいからとか投資家にお金を出してもらいたいからと仕方なく事業計画書を作成している方も多いのではないでしょうか・・・・。


でも、事業計画書は自分自身のために作成することが、一番の目的ではないかと思います。


それは、事業計画書を自分自身が考え抜いて作成することにより、何が不足していて、自分が経営する会社が将来、どうなりたいかが明確になり、どう行動に起こしていくかが、はっきりしてくるからです。


成功している経営者は、行動計画をしっかり立て、確実に行動しています・・・。


皆さんもまずは、自分自身のために経営計画、行動計画を立ててみてはいかがでしょうか。

先月、mixiで人間力を磨く起業家・経営者たちというコミニティをつくりました。私は税理士として、たくさんの社長と接し、経営のやり方を見る機会が多いのですが、伸びる会社の社長になるためには、この人間力が一番、重要であると思います。


先日、㈱フルキャストの平野岳史社長の講演会でお話しを聞いたのですが、経営者は、人の心を動かし影響力を与え、人に信頼される力を身につけることが重要であるとおっしゃっていました。



こういう力のことを人間力といい、これを磨き続けることが大切だと思います。


経営者は特にリ-ダ-ですし、会社が大きくなればなるほど人間力をさらに磨き、器の大きい人間にならなくてはなりません。



mixiのコミニティは立ち上げたばかりで、まだまだ意見が活発にとびかってはいませんが、人間力を磨くことについての意見交換をしていきたいと思います。


ご興味のある方は、是非、ご参加ください。




今、ソ-シャルネツトワ-クやブログをつかったマ-ケティング手法が、大変、注目されています。


現在、ソ-シャルネットワ-クの登録者数は3月末で716万人ということです。又、ブログの訪問件数は、2210万人もいるということです。


ソ-シャルネツトワ-クは新たな出会いやコミニテイにより、自分の興味のあるコミニティをつくったりと共通したテ-マで意見交換ができることが魅力です。


私もブログは今年から始めたのですが、書いている内容がたまっていくと読者になりたいですとかメ-ルをいただけるので、大変、おもしろいです。


まだまだ、これをどうビジネスに使って、売上を上げていくかのノウハウがないので、今月18日にブログと

ソ-シャルネットワ-クの大家と言われる先生を講師にお招きし、セミナ-を開催いたします。


お時間のある方は、是非、お越しください。


詳しい内容と申し込みは下記のホ-ムペ-ジからどうぞ。


http://www.human-success-ac.com



2004年6月から全国で、所得税・法人税・消費税・酒税・印紙税の申告とすべての税目の納税、納税関係の届出をインタ-ネットを使って処理が出来るようになっています。


しかし、納税者がどのような制度かわかっていないこともあって、日本の利用率は1%未満ということです。


政府では、2010年度に5割を目標としていますが、程遠い状況です。


ちなみにアメリカでは47%、フランスが11%、韓国では75%が普及しているそうです。


今後、日本でもこの制度をどんどん普及させるため、税額控除などの優遇策を検討しているということです。


私どもの事務所でも今年度から電子申告に力を入れていきますので、わからないことがございましたら、ご連絡いただければと思います。



昨日「日本人が好きな100人の偉人」という番組を見ました。その中で、私の好きな経営者である松下幸之助が、上位5位に選ばれていました。


松下幸之助は、万博の時、当時70歳だったのですが、炎天下の中を2時間以上も来場者と一緒に並び2時間並んでいる間、全然、日陰がないから紙の帽子をつくって並んでいる方々に配りなさいと部下に指示したそうです。


それほどお客様のことを一番に考えられていたとはすごいことです。


又、こういうエピソ-ドもありました。運転手がなかなか迎えに来ないで、大事な会議に遅れた時に厳しい処分を考えないといけないと運転手に言ったのですが、社長自身に一番、責任があるということで、自分の給料を一ヶ月、減給したそうです。


そして、「松下電器はどういう会社ですか」とインタビュ-でたずねられた時に松下幸之助は「松下電器は人を作る会社です。ついでに製品を作っている会社です。」と答えたそうです。


さすがに経営の神様と言われるだけあると感じました・・・。


最近、若い社長もどんどん上場する時代になりましたが、上場するということは、自分の会社ではなくなり、公の会社になるということですから売上規模だけでなく、人格的にも上場に相応しい経営者になって欲しいと思います。