私が、所属するTKCの創設者飯塚 毅氏を描いた「不撓不屈」が、6月17日から上映されます。



飯塚 毅氏は、昨年、亡くなられたのですが、飯塚会長とのかかわりは、私が税理士として開業して、すぐにTKCに入会したことが、きっかけです。


飯塚 毅会長とはあまり、お会いしたことはなかったのですが、一度だけ、飯塚会長の講演を聞いたことがあります。



飯塚会長は、すごい迫力でお話しをされ、ユ-モアたっぷりで、お話がおもしろかった記憶があります。



ドイツ語も英語もペラペラで、しかも大変な勉強家であったので、講演の中でもさまざまな文献の引用があり、一度、聞いたら忘れない強烈な印象の残る講演をされる方でした。



今回の「不撓不屈」は、私自身は当時のことは知らないのですが、飯塚事件を描いたものです。



飯塚事件とは、飯塚会長が税理士として、中小企業の為に選んだ税務手法が国税庁から否定され、大蔵省(現・財務省)のキャリアからにらまれ、ありとあらゆる嫌がらせや検察による捜査を受けた事件です。

この戦いが、なんと約7年間に亘って続いたのです。



それでも屈することなく、日本で最大の計算センタ-「TKC」を立ち上げられ、今では東証一部上場企業になるまでに育て上げました。



起業家を目指す方や経営者の方には、是非、見ていただきたい映画です。ご興味のある方は、私に声をかけていただければ、前売り券をご購入いただけます。



アントレ7月号にも「不撓不屈」の作家高杉 良氏のインタビュ-が載っていますので、是非、お読みください。



映画の詳しいことは下記、ホ-ムペ-ジをご覧ください。


      

        http://www.root-pictures.com/futofukutu/