明日から、研修企画推進者向けの研修。


久しぶりにインプットの機会。楽しんで受けたいと思います。


いつも研修では、そこでのパフォーマンスを気にする傾向があり、


グループワークでも上手くやりたいという気持ちが強かった。


今回は気持ちを変え、たくさん恥をかいて、多くを学びたいと思います!!

久しぶりに朝日新聞の天声人語を読む。

アメリカの調査で、人の幸せの度合いは、年収七万五千ドル、およそ六百三十万で頭打ちになるという結果がある


もちろん、家族構成や年齢、国の物価水準によって、その基準は多少変わると思われるが。


自分の価値を認められたい、周囲にうらやましがられたい、社会的ステータスをを上げたい、贅沢をしたい


などの理由から年収を上げることに集中する人は多い。


それはそれで間違ってはいないと思う。だけど、気をつけないといけないのは、それを追及するあまり、


家族との時間や愛情の交換などを疎かにしてしまっていないかということ。年収を上げようとすれば、


それだけ、忙しくなる。また、精神的にも、余裕が出る反面、奢りがでる。必然的に人に対する態度に謙虚さが


失われる。そんな兆しが見えた段階で、自分で振り返る必要があるのかもしれない。


記事では、こうもあった。


ノーベル経済学賞の受賞者である教授は「高い年収で満足は買えるが、幸せは買えない」と結論づけた。


いつも給与や待遇ばかり気にして、それを自分の価値と勘違いし、時に会社に不満を持つ。


そんな話題を同僚を共有していた、自分がなんか恥ずかしくなった。


自分が普段、認識していない幸せをもっともっと見つけて、実感していこうと思う。






マネージメントで良く言われるのが、部下の性格を知り、個々に合わせた対応を取る、ということ。


簡単に言うが、これってすごく難しいこと。


たとえば、上司である自分の考えをなかなか受け入れない部下がいる。


そんな、部下をひと括りにして対応するのは危険。


すくなくても二つのタイプがあるかと思う。


①自分の考えにこだわりを持ち、納得しないと受け入れないタイプ


②こだわりはないが、強制されることを嫌うタイプ。


①は、方向性の背景や理由を説明し、納得いくまで話し合う必要性がある。またその方針が、その部下にとって


どのようなメリットがあるかを強調することも重要。


②のタイプは、方針の中身よりも、伝え方を工夫する必要がある。部下の自由裁量の範囲を明確にしながら、


守るべき方向性を説明。協力を得たいをというスタンスで話をすることも有効かと思われる。


以上、一つの行動をとってもそこの背景にあるものは、それぞれに違うケースがあり、それに応じた対応が


必要となってくる。


なので、普段から部下の行動をじっくり観察しながら、相手の特徴をつかむことが大切。


マネージャーって大変ですね~




実際の採用面接の場面で、どのような質問をすると、その人が正確にわかるのでしょうか。


面接では、良かったのに、入社してみるとまったく成果がでないなんてことをは日常茶飯事。


ひどいときは、自分がマネージャーとしての面接に参加し採用を決定したのに、その社員がなかなか思うように


成果が出せないと、悪口を言い始め、最終的にはやめさせるなんてこともあります。


そんなことをする前に、自分の人を見る目を鍛えた方が良いと思いますよね。


私は、コンピテンシー面接をお薦めします。


これは、本人の価値観や思いを聞くのではなく、徹底して過去の事実を掘り下げ、どのような行動をとったかを聞


く面接です。つまり、価値観や思いはどのようにでもフェイクできますが、自分がやってきた過去の行動は深堀さ


れると、なかなか嘘がつきづらい。その過去の行動を引き出し、その人が、本当に成果をあげ得る人材かを予測し


ていく。


コンピテンシー面接を実施するには下記ステップが存在すると思います。


1)まずは、過去の学歴、職歴をサマライズしてもらいアイスブレーク。


2)その後、候補者の過去の成功事例を聞きます。


 ・これについて、5W1Hで深堀していく。固有名詞など具体的に聞いていくことで、作り話でないことを確認

  する。


 ・具体的にどのような行動が成功につながったのかを聞く。

 ・いきなり失敗事例を聞くのではなく、成功事例を聞くことで、ほとんどの候補者が意気揚々と話します。それに

  よって、面接官に心開くケースが多くなる。


3)いつか成功要因を聞いたあと失敗事例に移る。


 ・上記で成功事例を聞いた後だと多くの候補者はなめらかに話始める。


 ・オープンに失敗事例を聞くのも良いが、自社が求めているコンピテンシーに特化して質問していくのも良い。


 ・たとえば、”クライアントと上司の間にたって上手くいかなかった経験はありますか”。


 ・これを深堀して聞くことによって、その方の社内調整能力を見ます。


 ・その時の回答で、外部環境のせいにしたり、詳しく聞いても曖昧な回答しか返ってこなかったら、


  そのコンピテンシーについては発揮されない可能性が高い。一方で、その経験を踏まえ、自己反省し


  その次の時には、上手くできたという事例が聞ければ、その弱みを克服している可能性が高いでしょう。


以上の流れで聞くことで、その人が実際に会社に入った後に成果を上げるかいままで以上に見極めらると思い


ます。






 









































今日は今年初めての出勤日。

私は、年末年始にかけて、妻と私の実家に訪問。

仕事の人間関係とは全く違う、見返りを求めない愛情の中で過ごす。

こういう時間を過ごすと、身も心も浄化され、若い時は感じなかった家庭行事の大切さを改めて実感。

たまに、みんなが集まったところで、喧嘩なんかもあるけど、それも料理でいうスパイスみたいなもので、本来の味(家族の絆)を引き立てるようなもの。

今日は、いつもの出勤と違い、なにか清々しく、顔も穏やかなような気がする。電車の中を見渡しても、みんな落ち着いた顔しているような。

仕事で疲れた精神を家庭で癒す。それを次の仕事の活力にする。

ワークライフバランスのあるべき姿をこの初日に感じた。