今日は会社の最終日。

数えたらもう十六回目。

早いものです。

来年の目標をこの時期に立てるのですが、達成した試しがない、というより立てた目標さへ忘れてます。
でも、いるんですよね、長期目標をきっちり持って、それを達成する人。

人が向上するにあたり、私は三通りあるかと思います。

①長期目標を持って、それに向け着実に進む人。

②自分の強みを見つけ、それを日々発揮しながら、成長する人。

③目の前の職務を全うするために足りないスキル知識を伸ばして行く人。

①が正論のように語られることも多いですが、私はどれでも良いと思います。
自分に合ったキャリアの作り方を選べば。

個人的には②が好きです!

私が今はまっているの習慣です。






それは何か仕事を終えた時に良かったところを中心に振り返ること。






もちろん、改善ポイントを明確にすることは重要ですが、成功要因をきっちり分析することの方がもった大切だと






思います。






成功した事例を振り返り、どのように準備を進め、情報収集し、実際の本番ではどのような心持ちで進め方か






また、どのような環境だと自分は実力を発揮するのか、などを分析する。








私の事例で、恐縮ですが、先日、あるクライアントの提案で先方から非常に価値があったとフィードバックを








もらいました。(そんなことを言われることがあまりなんですが)








それを成功事例として要因を分析しました。








1)準備の段階で、窓口担当と電話で話し合い、その方の上司の関心事を聞き出す。




2)当社のサービスの問題点もあわせて共有する。




3)自分の引き出しの中から相手の課題に合致しそうな提供すべきデータや提案をまとめる。




4)HP、特に投資向け情報を見て、財務の状況や昨今の戦略を把握する。




5)当日は自分の仮説を一切排除し、自分の提案に対する反応や意見を聞き取ることに集中する。




6)上記を進めるにあたり、成功のイメージばかり持ち、楽しみながら進める。




7)環境面としては、上司のいない自分一人での提案で、よりパフォーマンスが出ることと、しっかりした資料の準備




があれば、安心してプレゼンができる。








こんな風だったかと思います。








ただ、これを進めるにも背景にいろいろなものがあります。








1)2)は担当窓口とのリレーションがきちんとできているか。日頃からキーマンに偏らず、担当者にも十分配慮した




行動が必要であったかと思います。




3)については、このクライアントよりも高い要求をしてくるクライアントにしっかり対応し、引き出しの質と量を増やしたことが良かったと思っています。








こんな風に分析すると仕事もより楽しめるようになるかもしれませんね。













































笑い飯、良かったですね。


9年連続の決勝進出で、念願の優勝。おめでとうございます!


私、このM-1を見てて気になることが、


優勝者が、必ずしもその後継続して活躍していないということです。


同じお笑いでも、違うコンピテンシーが求められるんでしょうね。


漫才のコンピテンシーは、ある意味、事前の作成しているネタでが成否を大きく作用する。


その後のお笑い界での活躍は、番組でのアドリブのしゃべり、パフォーマンスが重要ですよね。


同じ職種でも求めらるものが違う、これはビジネス界でも一緒。


同じコンサルタントでも、研修でパフォーマンスを上げる人と制度設計や分析で成果を上げる人がいる。


組織であれば、チームで補完し合えるが、お笑いがそうはいかない。


芸能界は厳しい世界ですねー


最後の勝者、笑い飯の今後の活躍を期待したいです。




仕事が計画通りできて、期待されたアウトプットがでるかどうか。


ビジネスマンが常に気にかけていることだと思います。


それを実現するには、様々な要因があるかと思いますが、


一つ、私がクライアントに申し上げているのは、仕事に取り掛かる前にどらくらいの時間を費やして仕事の進め方


を考えているかという部分です。


たとえば、2週間後に顧客のプレゼンテーションがあるといった例の場合、下記のように進めます。


・これから2週間の間にどれくらいの時間をそのプレゼンテーションに充てるべきかを見積もる。

  →稼働日10日のうち、2時間ずつ割り当て、20時間を費やす。


・どらくらいの時間を仕事の進め方の検討にあてるかを算出する。

  →20時間であれば、その1割、2時間を検討にあてる。


この1割の検討時間を確保することが非常に大切で、それは、長期のプロジェクトになれば比例して長くなるべき。


この時間を疎かにして、仕事の設計が甘いまま進めてしまうと、後でやり直し、修正が入ったり、思わぬ見落としが


出てくる可能性があります。


この1割取った時間の中で、


・この仕事の目的を把握する

・顧客のニーズを理解する。

・必要なリソースを確保する

・実際の作業の進め方を立案する。

・不測の事態を予測し、対策を持っておく。


これらを検討した上で、実際に一歩踏み出していくことが重要かと思います。







ブログを書くようになり、一つ自分の中で変化を感じてます。




今まで、仕事上で何かをチャレンジする際に、常に不安ばかりで、あまり楽しめないことが多かった。




自分の慎重性、完璧主義の傾向も相まって、やる前にかなりのストレスを感じていました。




でもブログを始めてからは、準備の段階で、今回のチャレンジをブログのネタにしようと思うようになり、




特にそこから得られた知見をブログに残していこうと考えるようになり、チャレンジが楽しくなってきましたね。




最近は、ブログのねたがないと、なんかチャレンジすることないかなーなんて思うことも。