過去1愛して好きになった人ではないかな?って思う人を、パトロンとしておくことに決めた。

まぁ。。以前普通に付き合っていた??人?かなな?

もうね、彼に裏切られすぎて麻痺した🤭

大切に思っていたはずなんだけど、あまりに酷く裏切られたせいで、こちっもそういう関係性だから。って割り切れるようになった。


お願い。

これまで人生で一番愛した人かも??って思っていたことが嘘だっただと思えるように絶望させて✨


私は貴方に罪悪感が無くなるから爆笑

死ぬまでお金を費やして❗️


時間薬ってやっぱり効くんだ。とは言っても2年かかったびっくり

2年前の年末年始、あれは人生で一番辛かった。

あの時の気持ちや感覚、忘れたくてもきっと一生忘れられない。

それほどまでに辛くて辛くてしょうがなかった。

死ねる勇気もないくせに、どれほど死にたいと思ったことか。


それに比べて今。

あの時と同じように一人。

暇さえあれば仕事して。。

でも不思議。辛くない。


あの時と比べてこうだった...

なんで?!

って、嘆き悲しみ過去と現状を比べるものがなくなったことが大きかったんだろう。


つくづく思う。

彼は本当に、どうしようもないくらい人として終わってる人だったんだと。

ここまで最低な人に出会ったこと、人生でなかったな〜って本当に心底思う。

今思えば、ここまで最低な人間でよかったかも??とすら思う。

気遣うことも、申し訳ないかも。。とか思わなくていいから。


これが割り切った考えってやつか。と、そんな気持ちになった。


長年綴ったきたこのブログも、明日以降綴ることはない。

彼とは15年以上、約20年弱一緒にいた。

本当に色々あった。

本当の最後の結末は、思いもよらない形での結末となった。


本当の終わりを迎えてから3年間、ずっと引きずって、彼の不倫相手の証拠を躍起になって見つけ出しては自ら傷ついて。

彼から、


【心惹かれそうになった人がいる。でもそれは男性なんだ】


そう言われたタイミングで終わりはとっくに迎えていたのに、それでも尚も証拠を目の当たりにしてきて何がしたかったんだろう。。

本当に自分の感情を全くコントロールできていないし、結局彼からしたら「やっと別れられた、楽になった」と思わせる結末を自ら招いてしまった。

自分から離れたわけでもなく、私から離れて行ったことで、罪悪感もそんな芽生えないだろう。


でももういいんだ。

過ぎてしまったことは元に戻せないし、歳を重ねれば、ちょっとしたことで精神も見た目も体の機能も衰えていってしまう。

最近の両親を見て、まざまざと感じたこと。


このタイミングでは絶対に終わらせなきゃって思ってたし、落ちるところまで落ちたと感じる。

あとは上がるだけ。

そう言い聞かせて、時間薬の投与を始めよう。

いつか、笑い話にできるように...

うちには2匹の可愛い猫がいる。男の子と女の子。

私はどちらかといえば男の子の方を溺愛していて、彼は女の子の方を可愛がっていた。

お互い、自分のことを愛してくれている方にやたら懐く。


男の子は私が帰ると喜びいつも玄関の扉の前で出迎えてくれる。

女の子は彼がうちに来ると、高い可愛い声を出してすり寄り甘えていた。


彼がいなくなった直後、2匹とも何か異変を感じた様子で、家のあちこちを探し回っていた。

翌日、女の子は悲しい声でしばし鳴いていた。

どうしたの?と声をかけると、目を細めてか細い声で鳴く。。

そんな愛猫の姿を見て、寂しい思いをさせてしまったのだろうかと申し訳なくなり涙が滲んだ。


猫も猫なりに色々感じてしまったのかな...

このブログも明日で最後の予定。

悲しいことや辛いことがあるたびに綴ってきた。

ブログを書くことで、誰にも言えない自分の気持ちを吐き出すことができて、辛い時間を潰す方ができた。


ここまで書き溜めてきたブログを消すことは、多少引け目も感じるけど、もういいや。

できることから始めよう。


彼には気持ちが全く残っていないのに、関係を有耶無耶にしてきて、気持ちの整理をきちんとつけることまでには至れなかったけど、いつか過去を振り返らず、穏やかな日々を過ごすことができるかなあ?


過去、自分で書いたブログをなんとなく読み返した。

3年前の現状から比べると、彼なりにとても尽くしてくれていたんだと気づく。

それにも関わらず、ずいぶん求めてばかりいて彼がしてくれてきたことに向き合ってこなかったのは私だったのかも。

当時の悩みは贅沢な悩みだったんだな。

自分が自分がと、自分のことばかり求めすぎて、それがいつしか依存に変わった。


そりゃ、他に不倫相手作られても自業自得だったんだろう。

全ての結果は誰のせいでもなく、自分のせい。

そう毎日言い聞かせても、本音はすごく悔しくて悲しくて惨めだ。

本当に馬鹿だったな。ってつくづく思う。


彼に依存してるが故、自分以外の相手が現れれば彼に対して執着という感情が付き纏った。

そうなれば扱いも雑になって当然なのかな...?


依存と執着。

もう病気だ。拗らせすぎてる。

メンヘラ気質も大概にしないと。。

あまりにも彼に嘘をつき続けられて、本当にもう無理だと思ったキッカケとなった証拠を見た時、悲しさを通り越して、一粒も涙が出なかった。


これまで、色んな証拠を目の当たりにしすぎたせいか、やっぱりね...またか...そんな感情だけだった。


だから、本当の最後の時も涙なんか出ないだろうと思っていたのだけど、彼の荷物をまとめたついでに、クローゼットや下駄箱など整理していたら、とあるものが出てきて涙が止まらなかった。

それは、小さかった息子が大切にしていたトミカの車のおもちゃが出てきた。

この家に引っ越してきた時、捨てることができなくて持ってきたんだろう。


過去の記憶が走馬灯のように頭の中を駆け巡り出して、この時代の息子をちゃんと大切にしてこなかったことに対して、改めて息子と自分の人生を壊してしまったことに悔やみ泣いた。

不倫の結末は別れしかないことはわかっていたはずなのに。。と。

あとは、これからの生活や仕事の不安なども少し相まっていた。


正直、残りの人生どう生きていけばいいのかわからない。

金銭面や生活においての行動など、彼に頼りっぱなしにしてきてしまったから。

彼と一緒にいることで、人生で一番深く後悔することもあったけど、その部分については感謝の気持ちは忘れてはいけない。助けられてきたのは事実だから。


本当に彼が出て行った時に流した涙が最後であってほしい。

彼の他の不倫相手ができたことで、さすがにもう別れるしかないと思ったのは3年前の3月。


うちにあったたくさんの彼の荷物を大ダンボール4個分にまとめた。

ここが本当に彼との縁の切れ目だったのだけど、別れの辛さから逃げたし、もう一度信用してみよう...と、別れられない気持ちを肯定するため自分自身にいいように都合よく言い聞かせて、きっちり別れることはできないでいた。

心のどこかで、もう一人の不倫相手と別れるのを待っていたのかもしれない。


ズルズルと続けていても、やっぱりどこかのタイミングで他の不倫相手と過ごしているだろうと思うこともあったし、何より、これでもかというくらい腐るほど、不倫相手との証拠がたくさん出てきた。

時には、一緒にきたことのない水族館なのに、前にも来ことあるじゃん。と言われてみたり...

彼に他の不倫相手がいることが発覚してから、どんどん私の知らない彼になっていった。


やっぱりもう無理なんだ。。と幾度となく感じ、その度に心は疲弊して、とうとう悪あがきが過ぎた私の精神も限界に達した。


本当に最後になった日、再度彼の荷物をまとめた。当たり前だけど、思ったより残されたものは少なかった。

まとめる時間も数十分足らずで終わり、車で取りに来た彼はものの数秒で荷物を手に取り足早にいなくなった。


15年以上の何月が、数秒で終わるんだ。

せめて終わりは家族のことが理由であって欲しかった。

人生で一番長く一緒にいた人。

その終わりが、他の男性への心変わりが理由だなんてね..って、途方もない虚無感が襲った。

それと同時に、やっと終止符をうてたような気もした。

長年綴ってきたこのブログもそろそろ閉鎖だ。


どんな形であれ、どんな理由であれいい加減自分で自分にケジメをつけなきゃならない。


いつまでもこのブログを残しておけば、過去を振り返っては後悔しかできない。


彼は彼なりに、私との関係はとうの昔に過去になっていて、自由に人生を謳歌してる。


終わった関係を私だけが引きずっていては情けないにもほどがある。


もう考えるのはやめよう。

引きずっても無駄。

何も元には戻らない。

悪あがきでしかない。


そんなことをこの数年間ずっと自分に言い聞かせてきた。

もういい加減引きずり続けてきた。

このGW期間は身辺も気持ちもできるところまで整理しよう。


きっといつか疲弊した気持ちも落ち着いてくれるはずと願って。

この人しかいないと思って、自分と息子の人生までも大きく変えてしまい、たくさんのものを失った。


どんなに長く続いていようが、結局は不倫。

失うものはあっても得られるものなんか一つもなかった。

私の最後は、情けないことに彼に男性の不倫相手ができたことが理由で別れることになった。

真相は彼にしかわからないけれど、男性も女性も両方いたのかもしれない。


嘘にまみれた日常で、疑心暗鬼の毎日で心から安堵できる時はなかった。本当に疲れた。

どんなに自分の気持ちを伝えても、彼に一つも届くことはなく、なおも嘘で誤魔化されることの繰り返しだった。

自分の気持ちを伝えれば伝えるほど、彼には何も響かないし届かなくなっていった。


そんな状態で一緒に居ても、どこかに出かけても別れが目前に迫っていた時期はお互い一緒に居ても楽しくなかったんだと心底思う。


途方もない時間を無駄にしてしまった。

人生の大半を無駄にしてしまった。

小さかった息子はもう成人を迎えた大人になり、私も歳をとったと同時に親も歳をとり、あと何年生きてくれるか。。という年齢になった。


不倫は結局後悔だけの結末しか迎えられないんだと、不倫関係で始まれば結末は嘘と裏切りで終わるものなんだと痛感した。


因果応報。

彼の浮気相手として始まった関係は、彼に浮気された形で結末を迎えた。


こんな結末を迎える前に別れる大きなタイミングはあった。

彼の3番目の息子ができた時。

この時にきちんと別れていればよかったものの、この時はまだ彼とちゃんと思い合えていたと思う、そんなことから別れは選択できなかった。


3年前に彼から他の男性の不倫相手がいることを打ち明けられた時、もう一度信じてみよう。。なんて浅はかなこと考えずキッパリ終わりにすべきだった。

もう、このタイミングでは、彼の気持ちは私から遠ざかっていたのだから。


後悔と悔しさしか残らなかった結末は、自分の選択ミス。自業自得である。


不倫は結局そういう関係値でしかない。