診察したのが金曜日だったため、さすがに月曜〜火曜に電話来ることはないよな...。と思いつつ、医師からの連絡を待っていた。


気長に待ちたいところではあったが、激痛とまではいかずとも、毎日腹痛はある状態。

正直、早めに紹介先の連絡はほしいところであった。

が、、しかし、水曜、木曜と待てどくらせど連絡が来る気配がない...。


金曜になっても来なかったら、こっちから進捗確認しようと思ったが、よく考えれば、3月半ばの3連休の週の出来事で、その週は金曜〜日曜が祝日となってしまうことに気づき、木曜の夕方にこちらから電話してみた。


一旦折り返しとなり、2時間後くらいに先生が電話をくれて、無事、別の病院を紹介してもらえることになった。

紹介状ができたら、こちらから電話します。とのことだったが、紹介先の連絡ももらえなかった状況だったので、一抹の不安はありつつ、「わかりました」と切電。

案の定、翌週になっても連絡が来る気配なし😅


抱えてる患者さんは、命に関わる疾患だし、私のような良性疾患は後回しにされても仕方がないんだけどな〜。と思いつつ、やはり腹痛が続いてる状況もまぁまぁ辛いため、先に、紹介先病院の予約を入れてしまい、迷惑かもしれないけれど、いついつまでには紹介状とデータを用意してほしい。と、今回は電話ではなく看護師さんに先生宛の手紙を託すことにした。


いざ紹介状と、諸々のデータを持って紹介先の病院への受診。

予約時間から約2時間後の受診💦

待たされるのは大きい病院ならではのアルアルだけど🏥


診断は、以前の病院で説明を受けたとおり。

投薬で治療するものではないから、手術か、ステント術という方法を取る必要があるとのこと。


ステント術というものは、尿管移行部に管を入れて水分の通りを良くする応急処置的なものらしい。

ただ、一生涯入れておく必要があって、3ヶ月にいっぺん取り替える作業が発生するらしい。

手術をすれば、ステント術のような応急処置処置的でもないし、もちろん再発しない限りは再手術という煩わしさもない。


紹介先病院は、ステント術はできるものの、手術については専門外で、対応するロボットもなければ、尿管移行部狭窄症に対する手術を得意としてる医師がいないんだ。と正直な話をしてくれた。


私が希望した病院は、がん専門病院だったため、医師は「癌に対する治療は専門だし、受け入れることはできるんだけどね..○○さんの症状に対する治療(手術)は他の病院への紹介になるかな。」とのこと。


ということで、また新たな病院を紹介してもらうこととなったが、担当医から出る言葉で、「専門外だからな〜詳しくなくて...」が多かった。

そりゃそうだよね。。癌専門病院なんだから。。と申し訳ない気持ちになり、先生が紹介先を探して、受診した翌週に電話いただくこととなった。


初のCT撮影を終えて、2度目の受診。

結果は【左水腎症】と言う、聞き慣れない病名だった。

腎という漢字が入っていることから、腎臓疾患なんだ。。とは思った。


先生が丁寧に説明してくださり、画像を見るとビックリするくらい左腎臓が肥大していた。

右に比べて約3〜4倍は肥大してる状態だった。

言葉を失うくらいギョッとしたのを覚えてる。


腎臓は、尿を作る役割を果たしているけど、その水分が尿道に流れて行かず腎臓に蓄積されてる状態とのこと。


医師曰く、水腎症は先天性と後天性があり、大人になってから発症するものの多くは後天性で、結石や腫瘍が原因の場合があるけど、それらは一切見受けられない。

その代わりに、左尿管移行部(腎臓と尿管を繋いでる境い目)に萎縮が見られるから、これが原因だね。とのこと。


こうなると、大きい病院でちゃんと見てもらった方がいい。とのことだったので、自宅からも職場からも比較的通いやすい病院を希望して紹介状を書いてもらった。


今回の件で、病院選びは重要だな。と感じた。

元々通っていた消化器内科は、悪くはないけれど、診察内容に違和感は感じていた。

定期的に同じ場所が痛むことに対して、恐らく胃炎でしょう。というだけの診断で、自分なりにレントゲンとか何かしら提案くれないのかな、、、?とか、大きい病院で詳しい診察をしてもらいたいと希望しても、中々紹介状を書いてくれなかったりしたため、別の病院を受診してみよう。と判断した。


病院を変えたことで診察内容も変わり、すぐに、胃が原因ではなく腎臓(泌尿器)ということもわかった。

受診科は、消化器内科ではなく【腎泌尿器科】。

全く異なる部位の病気だったわけで...。


1年前に、今回の病院にかかっていれば、もっと早く病気に対して手を打てたのにな〜。っとつくづく思った。

今思えば、決まって2ヶ月くらいのペースで、左肋骨下から脇腹にかけて激痛が走り、その度にネットで情報収集していた。

過去から飲酒量も多かったし、腹痛の部位が決まっていたことから、膵炎を疑った。


痛みの翌日、消化器内科を受診→血液検査→数値正常→膵炎じゃない。

の結果を繰り返していた。


今年2月下旬3度目、同じように激痛に見舞われ、それも、これまで以上の激痛で、背中に抜けるような痛みと吐き気を感じたことで、いつも受診しているところに通っても同じ結果を言い渡される気がして、今回は口コミのよかった別の消化器内科を受診した。


過去履歴をスマホにメモして、詳細を医師に見せて、医師も慢性膵炎だと、血液検査だけでは数値として現れない場合があるから、CTを取りましょう。と言う判断だった。

さっそく翌日CT撮影の予約を入れて、3日後に再診の予約をした。

約1年ほど前。

スロットを打っていたら、途中から急な腹痛に襲われた💦しかも激痛。。

救急車呼ぼうか迷うくらい痛かったけど、翌日の朝一まで辛抱して、職場の近くにある消化器内科に駆け込んだ。


数年前から、アル中かな...?って思えるくらい、飲酒量が半端じゃなかったことから、自分では膵炎を疑って、血液検査をするも数値は正常だから膵炎では無いですよ。胃炎じゃないかな??って感じで、数種類の薬を処方された。


その時の血液検査の結果で医師は、膵炎云々の前に、重度の貧血だよ!そっち優先で治療が必要!と言われ、腹痛はさておき、定期的に鉄剤の点滴処置をした事を覚えてる。


それにしても、そこから約2ヶ月くらいのペースで、決まって左肋骨下から脇腹にかけて、激痛が走ることが慢性化してるように感じ始めた。

過去1愛して好きになった人ではないかな?って思う人を、パトロンとしておくことに決めた。

まぁ。。以前普通に付き合っていた??人?かなな?

もうね、彼に裏切られすぎて麻痺した🤭

大切に思っていたはずなんだけど、あまりに酷く裏切られたせいで、こちっもそういう関係性だから。って割り切れるようになった。


お願い。

これまで人生で一番愛した人かも??って思っていたことが嘘だっただと思えるように絶望させて✨


私は貴方に罪悪感が無くなるから爆笑

死ぬまでお金を費やして❗️


時間薬ってやっぱり効くんだ。とは言っても2年かかったびっくり

2年前の年末年始、あれは人生で一番辛かった。

あの時の気持ちや感覚、忘れたくてもきっと一生忘れられない。

それほどまでに辛くて辛くてしょうがなかった。

死ねる勇気もないくせに、どれほど死にたいと思ったことか。


それに比べて今。

あの時と同じように一人。

暇さえあれば仕事して。。

でも不思議。辛くない。


あの時と比べてこうだった...

なんで?!

って、嘆き悲しみ過去と現状を比べるものがなくなったことが大きかったんだろう。


つくづく思う。

彼は本当に、どうしようもないくらい人として終わってる人だったんだと。

ここまで最低な人に出会ったこと、人生でなかったな〜って本当に心底思う。

今思えば、ここまで最低な人間でよかったかも??とすら思う。

気遣うことも、申し訳ないかも。。とか思わなくていいから。


これが割り切った考えってやつか。と、そんな気持ちになった。


長年綴ったきたこのブログも、明日以降綴ることはない。

彼とは15年以上、約20年弱一緒にいた。

本当に色々あった。

本当の最後の結末は、思いもよらない形での結末となった。


本当の終わりを迎えてから3年間、ずっと引きずって、彼の不倫相手の証拠を躍起になって見つけ出しては自ら傷ついて。

彼から、


【心惹かれそうになった人がいる。でもそれは男性なんだ】


そう言われたタイミングで終わりはとっくに迎えていたのに、それでも尚も証拠を目の当たりにしてきて何がしたかったんだろう。。

本当に自分の感情を全くコントロールできていないし、結局彼からしたら「やっと別れられた、楽になった」と思わせる結末を自ら招いてしまった。

自分から離れたわけでもなく、私から離れて行ったことで、罪悪感もそんな芽生えないだろう。


でももういいんだ。

過ぎてしまったことは元に戻せないし、歳を重ねれば、ちょっとしたことで精神も見た目も体の機能も衰えていってしまう。

最近の両親を見て、まざまざと感じたこと。


このタイミングでは絶対に終わらせなきゃって思ってたし、落ちるところまで落ちたと感じる。

あとは上がるだけ。

そう言い聞かせて、時間薬の投与を始めよう。

いつか、笑い話にできるように...

うちには2匹の可愛い猫がいる。男の子と女の子。

私はどちらかといえば男の子の方を溺愛していて、彼は女の子の方を可愛がっていた。

お互い、自分のことを愛してくれている方にやたら懐く。


男の子は私が帰ると喜びいつも玄関の扉の前で出迎えてくれる。

女の子は彼がうちに来ると、高い可愛い声を出してすり寄り甘えていた。


彼がいなくなった直後、2匹とも何か異変を感じた様子で、家のあちこちを探し回っていた。

翌日、女の子は悲しい声でしばし鳴いていた。

どうしたの?と声をかけると、目を細めてか細い声で鳴く。。

そんな愛猫の姿を見て、寂しい思いをさせてしまったのだろうかと申し訳なくなり涙が滲んだ。


猫も猫なりに色々感じてしまったのかな...

このブログも明日で最後の予定。

悲しいことや辛いことがあるたびに綴ってきた。

ブログを書くことで、誰にも言えない自分の気持ちを吐き出すことができて、辛い時間を潰す方ができた。


ここまで書き溜めてきたブログを消すことは、多少引け目も感じるけど、もういいや。

できることから始めよう。


彼には気持ちが全く残っていないのに、関係を有耶無耶にしてきて、気持ちの整理をきちんとつけることまでには至れなかったけど、いつか過去を振り返らず、穏やかな日々を過ごすことができるかなあ?