なんですと、世間は9連休ですと。
おれは、30、31、1、2、3と仕事だぜよ。
最悪のパターンだぜよ。
みなさまに良い年でありますように
陰ながら祈っております。
しかしなんですね、毎年なんだかんだとあたふたしておりますね。去年と同じになにごともなく過ぎていった、というのがありません。なんでこう毎年忙しいんでしょう。
尻をひっぱたかれるように生きているんでしょう。
明日は明日の風が吹く。
朝目が覚めると新しいページだ。
歴史は繰り返さぬ。
いちも新しいページだ。
お読みなさい。
わしは目が悪いから若い衆にお頼みします。
世代交代とはこういうことだ。
ほいたらね。
PS.蛇足
原子のように存在しているとあなたはお思いでしょうが、どこかで、全員集合したい、みんなとスクラムを組んでワッショイしたいと企んでいる処があるんじゃないでしょうか。
SNSとかでめいめい勝手気ままにつぶやいているとしているのでしょうが、集合したいという欲動を手放していないているとおれはおもう。ユングの危惧を思い出しました。
《人びとはいまだに喜々として、集団行動こそが救いをもたらすという信仰のもとに結集し、組織を果てしもなく強大にするには、それだけ多く道徳性を犠牲にせずにはできないということには、これっぱかりも気づかない。》(「個人の自己理解」)
《群衆の一部としての人間は、心理的に異常なのだ。》
《民族の孤独と求心的秩序による集団化こそ、ドイツの破滅のもとなのだ。》(「現代史に寄せて」)
大衆のいるところなら安心だ、という心性は、あるよねえ。
「破滅するのは西欧だ。それがいかんのか?」というアジア人もいるかもしれない。
ほいたらね。










